配信日時 2021/05/02 12:00

話を聞くってどうやるのか。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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次男の入学式でね。

校長先生が挨拶の中で、

とても印象的な言葉がありました。


「毎日とても忙しいと思いますが、

たった5分でいいので作業の手を止めて、


何かをしながらではなく、

子どもと向き合って、

子どもの話を聞く時間を作ってください。


どうか子どもの話を聞いてあげてください。

たった5分でいいです。

その時間が子どもたちの心の土台になります。」
 

この校長先生好きー♡ってなりました(笑)


そこでですよ。


「話を聞く」って

どんなことをすることでしょうか?


聞く側から考えると難しいので、

話す側から見てみましょう。



あなたが人に話を聞いて欲しいとき、

何をしようとしていますか?



起きた事実を伝えたい?

起きた事実に対して、自分が感じたことを伝えたい?

起きた事実に対して、自分が感じたことを分かって欲しい?



私は、

「伝えたい」より、「分かって欲しい」」と、

話していることが多いです。


ということはですよ。


聞く側がすることは、


相手が、

何を分かって欲しくて、

いま話をしてくれているのか?

を見つけること。



相手の話をジャッジしたり、

解決しようとアドバイスしたり、

解決策を提案したりすることではない。


ということ。



「話を聞く」とは、

「相手が何を分かって欲しくて話しているのか?を見つけること」



そしてね。

ここで、とっても大事なことがあってね。


人は、本当のことを言わない。


無意識に嘘をつくんです。



話してる本人自身は、

嘘をついているつもりはサラサラなくて、

無自覚です。


無意識に防衛本能が働いて、

本当のことを言わないことが多い。



本当のことを言うのが怖いから。

本当のことを認めるのが怖いから。

本当に思っていることを表現できないから。


無意識に嘘をつく。



これを踏まえた上で、

話を聞いてあげられると、

相手の分かって欲しいを見つけやすいです。


子どもなんて、特にそうだよね。


学校で、

こんなことがあった。

あんなことがあった。

◯◯ちゃんに何された!

こんなことができたよ!


沢山話してくれるけど、

めちゃめちゃ話を盛ってたり、

事実じゃないことがあったり、

しますよね。


それを、

嘘ついちゃダメ!とか、

何で違うこと言うの?とか、

問い詰めても、

子どもとの信頼関係は築けない。


その話をすることで、

子どもは、お母さんである私に、

何を分かってほしいのか?


この視点で話を聞いたら、

一発で分かります。


「ボク(わたし)今日も学校でこんなに頑張ったよ!」

これがお母さんに伝えたいんだよね。



嫌なこともあったし、

面白いこともあったし、

大変なこともあったけど、

頑張ってきたよー!

って、子どもは伝えたいんです。


帰宅して、

「あー疲れた あー疲れた」

と連呼している夫は、


「俺はお前よりこんなに疲れている」アピールを、

しているわけじゃなくてね(笑)


「俺、こんなに仕事がんばってきたよー!」

って、妻や子どもに伝えたいんです。


こういう、

相手の【分かって欲しい】を見つけて、


【それを受け取ったよ】と伝えることができると、

どんなことが起きるでしょう?


話している本人が、

自分の本当の思いを理解できる。自覚できる。



人は、

自分のことを、自分が一番よく分かっていません。


他者に、

自分の思いを伝えようと話をすることで、

自分自身がどんな思いを抱えていたのか?

に気づくことができて、

自分の気持ちを理解することができるんですね。


話している本人が、

自分自身の思いに気づき、

自分の気持ちを理解できると、

心に安心感が広がります。


校長先生が、

「その時間が子どもたちの心の土台になります。」

と言ったのは、こういう意味なんですね。


話を聞く人は、

問題解決をしてあげる必要はないんです。

アドバイスも提案も要らないんです。


ただただ、

そっか。そういうことがあったんだね。

面白かったんだね。

嫌な気持ちになったんだね。

今日も沢山頑張ったんだね。


と、気持ちに寄り添ってあげられれば良い。


気持ちに寄り添ってもらえると、


自分の気持ちを分かろうとしてくれてる。

理解しようとしてくれてる。

大切に思ってくれている。


と、感じられるから。

心に安心感が広がるから。

心の土台になるから。



相手は、

何を分かって欲しいと思って、

この話をしているのか?


この視点で「話を聞く」ことができると、

相手は、

「聞いてもらえた」

「分かってもらえた」

と感じることができるので、

相手との信頼感が深まり関係性が良くなります。


よかったら、この視点で、

お子さんや、夫の話を、

聞いてみてくださいね。


私の話を聞いてもらえない!と、

思うことが多い場合は、


ぜひぜひ、

人の話を聞こうとしてみてください。


自分がして欲しいことは、

先に自分がすることで、

返ってきますから。


話を聞いてもらえない人は、

人の話を聞いていない人なので、


話を聞いてあげることができるようになると、

話を聞いてもらえるようになりますよ。





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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