〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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ある日の夕方の話。
下唇の右側に、
口唇ヘルペスが出て来たことに気づきました。
鼓動を打つ痛みも。
身体の症状と部位から、
メッセージを読み取る練習を続けているので、
この症状からメッセージを読み取ろうと、
考えてみました。
口に出ているので、
「言う?」「言わない?」「言えない?」
右側に出ているので、
「人からどう思われるか?」
人からどう思われるか?で、
言わなかったこと、言えなかったこと?
が、あるのかな?
と考えていたら。
あ。これかも。
という出来事が思い浮かびました。
月曜日。
夫が、休日出勤の代休だったので、
うなぎランチをしたんです。
それでね。
うなぎ屋さんで、
私と夫の間に、アクリルの衝立があってね。
鰻重以外にも、
小鉢をいろいろ頼んだので、夫が、
「小鉢のお料理をシェアできないから、この衝立外してください」
と店員さんに言ったんです。
そうしたら、店員さんが、
「対面の場合は衝立をおかないとダメなので」
と言って断ってきた。
ら。
「それじゃシェアできないじゃない」
「どうやって食べるの?」
「夫婦で来てるのに衝立をおく意味を説明して?」
と夫がキレて食い下がってしまい、
最終的に注文をキャンセルしたの。
その時、私。
夫にも悪く思われないよう、
店員さんにも悪く思われないよう、
取りなしたんだよね。
これかも!!!
私がこのとき本当に言いたかったことは、
「夫婦できてるのに衝立はおかしい!」
「うなぎの肝の山椒煮は食べたいからキャンセルしないで!」
これに気づいて、
口唇ヘルペス触ったら、
さっきまで腫れてドクドク言ってたのに、
空気が抜けたように萎んでた。
これだーーーーー!!!
そして、
「食べるか食べないか」より、
「キャンセルされたこと」の方が嫌だったんだな。
「食べたい私の気持ち無視しないで!!!」
「衝立は確かに理不尽だけど、うなぎの肝の山椒煮は食べたいよー」
言えずに我慢しちゃった。
その場を取りなすために。
こうやって、
無意識に、
自分の気持ちを無視して生きることを、
積み重ねてるんだね。
些細なようで、
こういう自分の気持ちを無視することが、
ボディブローのように、
ダメージを自分に与えて蓄積していく。
「言えない」と「食べられなかった」で、
口に症状が出たんだなぁ。
なんか、いとおしい。
口内炎とか、舌を噛んだとかでもなく、
ヘルペスって割と痛いやつ。
だから、
私は相当食べたかったんだ!(笑)
でもね。
うな重の特上は食べたのよ。
でも、
うな肝の山椒煮をキャンセルされちゃってさ。
でも、
あの場を取りなさなかったら、
鰻重も全部キャンセルとお店に思われてしまって、
「お引き取りください」的な雰囲気が漂ってた。
だから、
そりゃあ必死に、
それはもう必死に、
「キャンセルはシェアできない料理だけでお重は食べます!」と主張した(笑)
私の頭は、
「うなぎは食べられたから、まぁいいか」
みたいに思ってたけど、
私の身体は見逃さずに怒ったってワケだ(笑)
ほんと凄いなー身体って!!!
どんなに何度も、
私がスルーしたり無視しちゃったりしても、
諦めずにスパルタして、
メッセージをくれる。
身体って、
この生命の最期の最後まで、
諦めずに、
自分として生きようとしてくれるんだよね。
すごいパートナーだよね。
命がけで最期まで付き合ってくれるパートナーなんだよ。
身体を大事にしようーーーー!!!
というわけで、
うな肝の呪いの口唇ヘルペスは、
無事に跡形もなく消えましたとさ。