と、衝撃を受けます(笑)
そのため、
もうマイナスは、まっぴらごめん!
(*゚Д゚)ノ⌒゚ ポィ
となり、
マイナスを出してはいけない!
マイナスを出したくない!
という思いが強く働きやすくなります。
日々、マイナス感情は自然と湧きます。
怒り、悲しみ、不安、恐怖、痛み、
苦しみ、辛さ、寂しさ、妬み、恨み、
嫉妬、心配、緊張、犠牲、焦り、軽蔑、
侮り、困惑、憎しみ、切なさ、虚しさ、
絶望、嫌悪、羞恥心、劣等感、罪悪感、
不満、残念、同情、面倒、正義感、後悔
ね。たくさんある。
これらのマイナス感情は、
生きていれば、自然と湧くんです。
にんげんだもの。
それなのに、
マイナス意識を出してはいけない!
と思ってしまって、
無意識に極度に制限してしまうんです。
さらに。
マイナスを極度に制限していることを、
プラス意識を出そうとすることで、
まるっと隠してしまう。
自分の中には、
マイナス感情が湧いているのに、
それを無意識に抑え込んで封印して、
マイナスをなかったコトにしちゃって、
プラス意識を出したつもりになっているだけ。
という状態。
プラスを出しているつもりになってるけど、
根っこでは、
マイナスを押し込めているだけで、
マイナス意識はしっかりと存在してる。
無意識だけど、
マイナスがダダ漏れ状態。
だから、
マイナスの現実のまま、
一向に現実は変わらない。
プラスでマイナスにフタをしている状態。
自分では、
まったく気づいていないのだけどね。
わたしのケースでは、こんな感じでした。
「Yさんから、よく非難される」
という状態が、
なぜかずっと続いていました。
当時のわたしは、
「わたしがプラスを出せば、
プラスが返ってくるのだから、
わたしが、Yさんに「快」を与え続ければ良いのだ。」
と思い、
いつもYさんの言うことを受け入れ、
Yさんを信頼して頼っていることを、
意識してアピールすることで、
プラスを出しているつもりでいました。
頑張って頑張って、
プラスを与え続けた。(つもり)
それなのに、
Yさんからの非難は続きました。
こんなにプラスを与えてやってんのに、
何なの一体!?
ムキー!!!
(何その上から目線 笑)
はい。
お気づきですよね。
そうなんです。
Yさんに対して、
受け入れてあげていますよ。
理解してあげていますよ。
信頼してあげていますよ。
という、
一見プラス意識のように見える、
謎の上から目線。
(どーん)
でも、当の本人(私)は、
頑張ってプラスを与えていると、
信じて疑わない。
でも、
わたしの根底には、