ご質問をありがとうございます。
(*^_^*)
性格は、お父様とは逆だと、
ご自身では書いて下さっていますが、
こころの深層を見ていくと、
根っこはお2人とも同じ。
ということがすぐに分かります。
<お父さまの行動>
理不尽に意味不明に怒ってきて、
絶対に謝ろうとしない。
むしろ責めてくる。
<受け取る質問主さまの気持ち>
言ってほしいこと(謝罪)を言ってくれない苛立ち。
言ってほしくないこと(責める言葉)ばかり言ってくる苛立ち。
<質問主さまの行動>
何かトラブルがあったとき、
『すみません、ごめんなさい』と、
口癖のようで自分に非がなくてもすぐに謝る
<受け取る相手の気持ち>
言ってほしいこと(本音)を言ってくれない苛立ち。
言ってほしくないこと(口先だけの謝罪)ばかり言ってくる苛立ち。
宇宙の法則で、
プラスとマイナスの部分を見ていく際は、
表面的な部分ではなく、
その奥にある深い根っこの部分を見ていきます。
そのために必要な視点は、
【どんな行動をしたか】ではなく、
【相手に何を与えたか】
【どんな意識でその行動をしたか】
こちらの部分に注目することです。
なぜなら、
自分が【与えたモノ」が返ってくるからです。
【何をしたか】ではなく、
【何を与えたか】が返ってくる部分です。
お父さまの、
間違えたことを言ってしまったのに、
引き下がれなくて逆切れし責めてくる。
という行動は、
「本音を素直に伝えられない」 に繋がります。
質問主さまご自身も、
「本音を素直に伝えられない」
という根っこを持っていらっしゃいますね。
「私は悪くありません」と本音を言えずに、
「すみません、ごめんなさい」と言ってしまうのですから。
「なぜ、両親は謝ったりしてくれないのでしょうか。」
という質問主様のご質問への、
宇宙の法則の視点からの答えは、
「質問主様が本音を言わないから。」
だから、ご両親も本音を言わない。
お互いが鏡になっているんですね。
もしも、
ご両親に非がある際に、
本当に謝って欲しいのなら、
質問主さまご自身が、
「相手に素直に本音を伝える」
「勇気を出して本音を言う」
という行動を起こしていくことです。
与えたモノが返ってくる。
相手は鏡。
というのが、宇宙の法則です。
ですから、
「本音を伝える」ことに、
勇気を出して取り組むことで、
ご両親が謝ってくれない。
と、質問主様が感じる出来事は、
間違いなく減っていきます。
自分の心の声をしっかり聞いて、
勇気を出して、
本音をしっかり伝える練習をしてみましょうね。
そして、もうひとつ。
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何かトラブルがあったとき
『すみません、ごめんなさい』
と口癖のようで、
自分に非がなくてもすぐに謝るくせがあります。
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この部分なのですが、
どうして自分に非がないのに謝るのでしょうか?
質問主様の心の根っこには、
おそらく、
「わたしさえ我慢すれば丸く収まる」
「どうせわたしの希望は叶わない」
という思いがあるように推察できます。
だから、
「何かをしたいときは、必ず誰かの許可を取る」
「誰かからお許しが出なければ諦める」
「そもそもお許しが出なそうなことは、先回りして諦める」
「自分以外の人ばかりが好きなことをやって、自分の都合だけで予定を決められて、ずるい!」
「わたしのことを頼んで、誰かを煩わせて申し訳ない」
という気持ちが、
常に同時に存在していませんか?
人は、
必要以上に申し訳なさそうに、
謝りながらお願いされたり、
謝られたりすると、
バカにされたような気持ちになり、
怒りが湧きます。
想像してみてください。
自分は何にもしていないのに、
相手から、過剰に、
怖がられたり、
恐縮されたり、
謝られたりしたら、
どんな気持ちになりますか?
不快な気持ちになりませんか?
何で怖がられてるんだろう?
何で恐縮されてるんだろう?
何で謝られてるんだろう?
どういう意味?
私のことをどう思っててこういうことをしてるの?
必要以上にへりくだったり、
謝ったりしてくる相手の態度に対して、
人は、反射的に、強い抵抗感が湧きます。
強い抵抗感が湧くのは、
相手が発している強いコントロールを、
無意識に感じ取るからです。
わたしを攻撃しないで欲しい。
わたしを嫌わないで欲しい。
謝ってるんだから許して欲しい。
こんなにお願いしてるんだから引き受けて欲しい。
という、
一見、へりくだって、謙虚に見せかけた、
コントロール。
これらの思いは、
こう言い換えることができます。
わたしに優しくしなさい。
わたしを好きになりなさい。
わたしを受け入れなさい。
わたしの言うことを聞きなさい。
自分を犠牲にして、
謙虚に振舞うことを心がけることは、
一見、相手のための行動のように見えますが、
実は、無意識に、
他者に対して自分の扱い方を押し付ける
強いコントロールの行動なのです。
しかも、傲慢。
それも相当。
ご本人は無意識でしょうけど。
ですから、先ほどの、
「勇気を出して本音を伝える」
に加えて、
「非がないなら謝罪はしない」
「謙虚にふるまうことを心がけない」
という、
やらない勇気。
こちらも併せて実践していくと、
「自分ばかりが責められる」
という出来事が、激減します。
(ゼロにはならないです)
もしよかったら、
取り組んでみて下さいねー。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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