〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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ビジネスのしくみ。
ビジネスの段階。
売れるモノと売れないモノの違い。
集客の基本。
売り方の基本。
真のお客様目線とは。
など。
経営やビジネスの基礎の基礎の、
実践的な知識と方法についてお伝えします。
「ビジネスの基礎の基礎としくみのお話」
6/15(火)10時~
ZOOMにて講座を開催します。
ビジネスの基礎について、どんなことが聞きたいですか?
このメルマガに返信すると、高橋ゆりこだけに届きますので、
講座で聞きたいことを率直にお知らせくださいね。
5/18(火)寅の日 にこのメルマガにて募集開始します。
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2012年3月2日の夜にタバコをやめて、
丸9年が経ちました。
元々は、
1日2箱半吸うほどのヘビースモーカー。
今では、
目の前でタバコを吸われても、
何も思わないですし、
吸いたい衝動にかられることも、
全くありません。
でも、
それまでの私は、
何度も禁煙に挫折しています。
長男を妊娠した際は、
タバコがこの世のモノとは思えないほど不味く感じ、
そのまますんなりやめられたのですが、
3年以上が経ち、
長男の断乳をした際、
妊娠~授乳中の自分にかけた制限が、
あまりにも強すぎたため、
その大きな反動が出てしまいました。
「わたしは自由だ~!
何を食べても、何を飲んでも、
体に毒をじゃんじゃん入れてもいいのだ~!」
と、心のタガが大きく外れてしまい、
ジャンクフードやアルコールなどを、
沢山沢山食べたり飲んだりしました。
(過度な強い制限はいかに危険かが分かるね 笑)
そして。
夫が吸っているタバコを見て、
「一本ちょうだい」
と、つい言ってしまったのです。
この一言から、
一瞬で、私は喫煙者生活に逆戻りしました。
せっかく3年以上やめていたのに。
全く吸わなくてもヘーキになっていたのに。
たった一本で水の泡。
それが2007年の3月の出来事です。
次に禁煙を試みたのは、
増税により1箱の価格が400円を超えることになった、
2010年10月1日です。
「1箱に400円以上も出せるかよ!破産するわ!

」
という理由で、
禁煙に取り組むことを決めました。
しかし、
「10月1日から禁煙しよう!」と決めたにもかかわらず、
私は未練たらしく、
10月1日の朝方4時過ぎまで、
タバコを吸っていました。
寝たら10月1日になるんだもーん。
まだ寝てないから9月30日だもーん。
とか言いながら(笑)
この当時、
出はじめた電子タバコも使って頑張ってみましたが、
禁煙は1カ月続きませんでした。
この時の敗因。
今ならカンタンに分かります。
タバコをやめたい目的が
「タバコの値段が上がるから」
だったから。
人間は、常に無意識に、
自分の行動は自分にとって損か得か?
で選んでいます。
そのため、
新しい行動を起こす際に、
「その行動を起こして手に入れられる結果」と「現状」
を、無意識に天秤にかけています。
そして、
行動の結果(メリット)>現状のまま(デメリット)
と、潜在意識が認定したら、
新しい行動を起こす覚悟が決まるのです。
当時の私に当てはめてみますね。
私の「禁煙したい!」という、
この時の行動の目的は、
「タバコの値上げ」
でした。
そして、
禁煙に取り組んでみた結果、
お金の節約 < タバコの我慢
デメリットの方がでかい!!!
と、潜在意識が判断したんですね。
「タバコを我慢する苦痛を味わうくらいなら、そのくらいのお金払うよ!」
と、潜在意識が思ったわけです(笑)
そんなわけで、
このときの行動の結果のメリットが、
現状のデメリットを大きく上回らなかったため、
とっとと挫折したわけです。
そして、
最後に禁煙に取り組み成功したのが、
冒頭に書いた2012年3月2日です。
この時の私が禁煙したかった動機は、
「タバコに支配される人生なんてまっぴらごめんだ!」
という強い怒りでした。
タバコを吸っている人あるあるだと思うのですが、
タバコの残り本数が少なくなってくると、
頭の中がタバコのことでいっぱいになりません?
「いつのタイミングで、どこのコンビニで、タバコを買うか?」
というシミュレーションばかりが、
仕事中だろうが、何をしていようが、
頭を巡り始めて、
それは新しいタバコを手に入れるまで続くのです。
タバコの残り本数が0本になることに、
無意識に極度の恐れを感じていたのです。
タバコが無くなった時の絶望感。
タバコを我慢しているときの苛立ち。
「これらの感覚を絶対に味わいたくない!」
という思いから、
この感覚を感じる状況(タバコの在庫0本)
になることを、
全力で避ける行動を常にとっていました。
そして、
最もイヤだった自分の行動。
それは、
「タバコの残り本数が少ないから、帰りにコンビニでタバコを買おう。」
と思って会社を出たのに、
買うのを忘れて家に帰ってしまったとき。
「ま、いっか。」
とは、絶対にならないのです。
どんなに疲れていても、
どんなに面倒くさいと思っていても、
絶対にタバコを買いに、
コンビニへ行かなければならないのです。
これが本当に嫌だった!!!
「わたしはタバコのために生きてるんじゃねーーー!」
「わたしの人生はタバコに支配されている!」
「タバコに支配される人生なんて、
まっぴらごめんだああああ!」
という怒りが、
日々の中で蓄積されていったんです。
「タバコの支配から抜け出したい!」
という思いが日に日に募って行った。
そして迎えた3月2日。
たまたま大親友とサシ飲みをすることになった。
昼からぶっ通しの8時間飲み会だったので、
お酒を飲みながら、
「明日は間違いなく二日酔いだな。
気持ち悪くてタバコは吸う気にならないだろう。
じゃあ、今日はこの飲みの帰りにタバコを買わずに帰ろう」
という思いが、ふと湧いたのです。
この時点でもう、
禁煙成功は確実です。
なぜなら、
間違いなく潜在意識の中で、
タバコの支配から抜け出すメリット > タバコを吸い続けるデメリット
になっているからです。
「タバコの値上げ」が動機だったときは、
顕在意識の考える「節約したい」というメリットより、
タバコを我慢するデメリットが勝ちました。
だから、成功しなかった。
潜在意識的に、
本当の意味でメリットと感じられる目的でないと、
新しい行動を成し遂げることは難しいのです。
タバコを吸い続けるデメリットより、
タバコをやめるメリットが大きく上回れば、
禁煙は確実に成功します。
ここさえ押さえておけば、
ぶっちゃけ「どんな方法で禁煙したか?」とか、
どうでもいいんですよね。
そんな方法を知らなくても、
潜在意識が自分にぴったりな禁煙方法を、
勝手に見つけ出し、
それにチャレンジさせてくれます。
タバコに限らず、
何か自分の習慣を辞めたい、変えたい、
という場合は、
辞める、変えるメリットが、
現状維持のデメリットを上回るかどうか?
を、見てあげるといいですよ~(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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