配信日時 2021/04/13 12:00

問題を創り出すクセ。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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売れるモノとは何か。
集客の基本。
売り方の基本。

など。


経営やビジネスの基礎の基礎の知識ややり方について。

質疑応答多めの少人数セミナーで、お伝えします。

6/15(火)10時~
ZOOMにて

この日を空けておいてくださいね(^^)

4/24(日)寅の日 に募集開始します。


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長く読んでくださっている方はご存じかと思いますが、

私には、やたらと、

「戦いたがるクセ」

があります。


なんかね。

【超える】のが好き。

なんですよ、おそらく(笑)


だから、自ら、

壁とか、

問題とか、

試練とかを、

創り出してしまうクセがあります。


で。

こういう勝ち負けの世界観って、

もう古いんですよね。


土の時代の価値観って感じ。

(よく知らないけど)


今は風の時代が始まっていて、

(去年の12月22日から始まっているらしい)


所有することで、

勝った感を味う時代は終わり、


車も、家も、服も、音楽も、

会社のオフィスですら、

シェア(共有)する時代。


キーワードは、

「縛られない」


ひとつの物、

ひとつの場所、

ひとつの価値観などに、

こだわらないことが、


風の時代を豊かに生きて行く上で、

大きなカギとなる。


だが、しかし。


【超える】のが好きなクセのある私は、


自ら無意識に「問題」を創り出してる。

自分の価値観に縛られている。


ということに、

気づけることが最近増えてきた。


例えば。

先日、びっくりドンキーに、

子どもたちとランチをしに行った時。


6才の次男に店員さんが、

「全部食べられたら賞状をあげますよ~」

と笑顔で言って去っていった。


これに対して、

私はモヤモヤしたの。


「全部食べられることは善なのか?」と。

(めんどくさい 笑)


で。

一緒に居た長男(高1)に、

「全部食べられたら賞状って何かモヤるわ」

と言ったの。


そしたら、

「別にいいんじゃない?何でもよく食べることは良いことでしょ?」

と返ってきた。


「そうなんだけど。

だけど、

運動とか勉強とかで評価されるのは、

得意なことのひとつとして捉えられるけど、


食べることって、

誰もが生きるために毎日必ずすることだから、

得意とか不得意とか、

食べることについて、

良いとか悪いとかの評価をすることは、

私は何か違う気がするんだよ。」


と言うと、


「何となく言いたいことは分かるけど、

でも、おれはそんなに気にならないな。

そのこだわりは、俺にはよくわからん。」


と返ってきた。



おおおおお。

そうか。

私ったら、

また私の価値観にこだわってる!


って、長男の言葉で気づいて、

「こいつ、やはり神だな」

と、心の中でそっとつぶやいた。

(本人には言わない 笑)


もちろん、この時に、

店員さんやお店に対して、

「そういう賞状とかってどうかと思うんですよ」

なんて言うつもりはサラサラなかったけどさ。


このモヤつく感じって、

自分のエネルギーの不要な消耗だよね。


他にもあった。


次男(小1)の登校に、

慣れるまで付き添っているのですが、


昨日、小学校開始の初日。

昇降口に、

「しょうどくしよう!」とでっかく書かれた紙と共に、

ずらーーーっと消毒液ポンプが並んでいた。


それを見て、

「げーーーー」と思った私。


保育園は、

手洗い励行、消毒は必要最低限で、

マスクなしの生活だった。


小学校は、

マスクは必須な上に、

消毒も沢山強要されるのだろうか?


石鹸で手洗いより、

消毒を多用しているのだろうか?


1日何回消毒させられることになるんだろうか?


学校に確認した方がいいだろうか?

過度な消毒の害について伝えた方がいいだろうか?


帰り道。

私の頭の中はモヤモヤしてぐるぐるして、


ぬあーーー!!!

ってなりました。

(笑)


ね。

自分のやり方や価値観に縛られて、

【超えるべき問題】を、

自ら創り出してる。


どちらのケースも、

私と次男との間の信頼関係の中で、


私が伝えたいことを、

次男本人に伝えて行けばいいことだ。


大きな何かと戦って、

超えて、勝ち取らなくていい。


だいぶ気づけるようになって来たけど、

まだまだ、クセは頻繁に発動します。


でも、それでいい。


気づくことができれば、

変えることができる。


風の時代に合う意識改革の練習は、

私の中でまだまだ続きそうです。


私は、

自分のやり方や価値観に縛られて、

【超えるべき問題】を、

自ら創り出しやすいクセがある。


でも、

今の風の時代には、

それは必要じゃないどころか、

足枷になりかねない。


問題を超えようとするとき、

どうしても力んで消耗するし、


頭優先にもなりやすく、

直感が鈍りやすくもなる。


風の時代を、風のように軽やかに、

豊かに生きるために、

私の心の「枠」を取っ払って行きたいな。


そうしたら、

これまで以上にもっと、

自由に動けるようになるし、


そうやって、

自由に動いていくうちに、


無理に手放さずとも、

自分にとって本当に必要な「価値があるもの」が、

自然と分かるようになるだろう。


そうやって厳選した、

自分にとって本当に必要な、

最小限の「価値があるもの」だけを、

大切にして生きる未来は、


沢山のモノを背負って、

コツコツ積み重ねて生きて来た、

土の時代の象徴のような私にとって、


すごーく身軽でワクワクする世界だ。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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