〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
先ほど、長男の高校の入学式から戻ってまいりましたー。
いつもより遅い時間になりますが、良かったら読んでね(^^)
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今日は、長男の高校の入学式でした。

今日は出待ちせずに、
朝着いてすぐ撮ったど~!(笑)
入学式の会場の体育館に着いて、
空いてる席を見つけて座ったら、
後ろに座っている方に、
声をかけられた。
「Hくんのお母さんですか?」
「はい。」
「Nの母です。いつも仲良くして頂いて、ありがとうございます。」
「あ!そうなんですか!こちらこそありがとうございます!」
「いつも家で、H~って言ってるんですよ。」
「え。マジですか!(笑)」
すると、
さらに別のお母さんから、
「Yの母です。いつも仲良くしてもらって、ありがとうございます。」
「わ!こちらこそ、ありがとうございます!」
「うちでもよく話題に出るんですよ。Hくん、優しいですよね。」
「わー。ありがとうございます!!」
って、
なんか次から次に、
(と言っても4~5人)
話しかけて頂いて、
長男が仲良くしてる情報を頂き、
ちょっと衝撃的でした。
だって、
ロクに学校に行ってないのに(笑)
お友だちの家で、
何の話題に上がっているんだ、一体???
謎である。
でも、
とってもありがたくて、
嬉しいことだと思いました。
ほんっとうに、
紆余曲折あった中学生活でしたが、
その紆余曲折こそが、
長男の自己肯定感の爆上げに繋がった。
そんな風に感じています。
子どもが大人になって、
厳しい状況に直面したとき、
その子の心を強く支えてくれるのは、
過去の成功体験じゃない。
過去の望む通りにいかなかったときの、
親の、周囲の、対応です。
自己肯定感は、
成功体験の積み重ねでは培えません。
自己肯定感は、
失敗したとき、
要するに、
結果が出せない、
期待に応えられない、
愛される条件を満たせなかった自分が、
親や周囲から、
どう受け入れられたか。
失敗しても、
期待に応えられなくても、
無条件で愛された。
という体験によって培われるものです。
人の脳は、
ネガティブな記憶を、
詳細に記憶しやすくできています。
生き抜くために、
死なないために、
同じ失敗を繰り返さないようにするための、
生存本能です。
ネガティブな感情を強く感じたとき、
過去のネガティブな記憶とセットで、
そのとき、
親が、周囲が、
自分にどんな対応をしてくれたのか?
自分を受け入れてくれたのか?
否定・拒絶されたのか?
一緒に思い出す。
このとき、
「無条件で受け入れられていた。」
という感覚があるのと、
「期待に応えないと、結果を出さないと、愛されない。」
という感覚があるのとでは、
その人が生きて行く上で、
どちらが心を強くするのか?
比べるまでもないですね。
長男は、
中学生活の中で、
沢山失敗して、
沢山うまく行かない経験をして、
沢山期待に応えられない経験をしました。
そのたびに、
親から、周囲の友人や先生たちから、
「無条件に愛された」
「無条件に受け入れられた」
という体験を山ほどしました。
これは、長男にとって、
何物にも代えがたい宝だと思う。
もちろん、
充実した中学生活を、
送れるに越したことはないです。
できることなら、
そういう中学生活を、
送らせてあげたかったです。
でも、
挫折だらけの中学生活だったけれど、
そんな長男を、
いつも変わらない態度で、
親も、友人も、先生も、
関わった時間は、
絶対に稀有な財産になる。
今日の入学式で、
色んな子のお母さんに話しかけて頂いて、
そんなことを確信したのでした。
新しい高校生活は、
どんな体験が待っているんだろうね。
どんな体験であれ、
無駄になることはひとつもない。
全ては、最善の未来に繋がってる。
私はそう信じてる。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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