配信日時 2021/03/19 12:00

便秘の解消法。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今日は、メルマガにお寄せ頂いたご質問にお答えします。


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最近メルマガやブログで、

花粉症や喉の痛みなど、

身体症状に対する記事がありましたので、

便秘について質問です。


私も小さい頃、便秘がひどくて、

それに絡んだ不快な出来事もあり

書き換えしている途中ですが、

息子も便秘で、私は気がかりです。


音声では怒りなど、

自分の気持ちを言ってたまるか!

という意識についても触れていらっしゃいましたが、


花粉症のように、

便秘の克服法や意識の持ち方、

息子の便秘への親の対応などについて

取り上げていただけたらと思いました。

機会があれば、よろしくお願い致します。


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ご質問をありがとうございます!


花粉症についての記事は、

花粉症の克服法


喉の痛みについての記事は、

喉が痛くなった理由


こちらのことですね(^^)


そして、音声とは、

子育てオンラインお話会の音声

(ダウンロード販売は終了しました)

ですね~。


沢山読み聞きして下さり、

本当にありがとうございます!


音声の中でもお話したのですが、


便秘というのは、


「分かられてたまるか!」

「抱え込んでいたい!」

「手放したくない!」


という意識が、

身体に症状として表れている状態です。


※ちなみに下痢は、「わかってー!」って意識。


で。

ご質問頂いた、


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花粉症のように便秘の克服法や意識の持ち方、

息子の便秘への親の対応などについて

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こちらについてですが、


便秘は、

先ほども書いたように、

「頑な」なんですよね。


だから、

「ゆる~く」が基本です。


なんでもアリなスタイルがおススメです。


「頑な」なものに対して、

頑なに働きかけたら、


より「頑な」が強固になります。


「ドアを開けたくない!!!」

と部屋に閉じこもってる子に、


「ドアを開けなさい!!!」って、

部屋に押し入ろうとしたら、


ドアの前に、

必死で積めるだけのモノを積んで、


絶対に開かないように、

子どもは抵抗するでしょう。



ドアの前で、切々と

「いかにドアを開けて欲しいか」を説いても、


子どもは、

ドアを開けたい気持ちにはならないでしょう。



要するに、

開けようとしてはダメってこと。



どうにかしようとすると、

頑なさを増します。



そして、


便秘である状態は大きな問題だ。

と親が捉えることも、

頑なさを増します。


お子さんの頑なさを緩めるためには、

サポートする親自身が頑なさを緩めること。



子どもは今のままでも大丈夫。

私も今のままでも大丈夫。


というスタンスでいること。


その上で、

親が子どもにできることは、


子どもの話を聞くことです。



聞き出す、問いただす、ではなく、

ただ聞く。


聞き出す、問いただす、は、逆効果です。


これは、

親が情報を集めて、

自分を安心させたいための行動。


子どものための行動じゃないんですね。



子どもが話したい気持ちになったとき、


ただ聞く。



親の持論を挟まずに、

あれこれ質問せずに、


ただただ聞く。


子どもの言葉を聞くことを通して、

子どもに「大丈夫だよ」という意識を届ける。


そうすると、

「話したいときにはお母さんに聞いてもらえる」

「話したくないときは話さなくてもお母さんは大丈夫」

という安心感。


要するに、

どんな自分でもお母さんは受け入れてくれる。

という安心感が、

お子さんの中に育っていきます。


そうすると、

頑なだった心と身体が、少しずつ緩んで行きます。


それと連動して、

お腹の中の頑なさも、

緩んで行きます。


そうすると、

自然と便秘も解消されていきます。



便秘の解消法は、


どんな私でも大丈夫という安心感を育てる。


です(^^)


答えになってるでしょうか?


この度は、

ご質問をお寄せ下さりありがとうございました。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


必ず回答するかはわかりません。

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


いくつもご質問を日々お寄せ頂いていますが、

答えられていないものがいくつもあります。

すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
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