〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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私の母は、8年前に他界したのですが、
母がしょっちゅう言っていた言葉で、
本当に嫌だった言葉があります。
「この家に嫁いで本当に大変で苦労したけど、
ゆりこがいたから我慢したのよ。」
頼んでねーし!
言われるたびに、
毎回反発心を覚えた言葉です。
恩着せがましいったらありゃしない。
何よ、私がいたから我慢した。ってさ。
「この家から出ていく」
という行動ができなかった言い訳に、
わたしを使うな!!!
って、めっちゃ思ってました。
と、同時に、
お母さんは、
わたしのために、壮絶な苦労を耐え抜いてくれたんだから、
お母さんの望み通りのわたしにならなければいけない。
という思い。
母が望むわたしになってあげられない。
という罪悪感。
お母さんの望み通りのわたしになんてなりたくない!
という反発心。
これらの相反する想いが、
常に私の心の中でせめぎ合っていました。
わたしが生きたいように生きることを認めてもらえない。
という悲しみも抱えていたかもしれません。
わたしのために、
母は壮絶な苦労を耐え抜いてくれた。
という呪い。
恐ろしいことに、
この呪いは、
かけた人が死んでも消えませんでした。
8年前に母が急逝したあと、
これでわたしの好きなように生きていいんだー!
やったー!
とは、なれませんでした。
呪いが解けず、
ずーっとずっと苦しいのです。
ずーっとずーっと、
母のお眼鏡に敵うよう、
母の期待に沿うよう、
生きてしまう自分がいました。
もうわたしを見張ってる人はこの世にいないのに。
毎日、わたしに小言を言ってくる人はこの世にいないのに。
わたしの自由に生きて良いはずなのに。
6年前。
うちこさんの開花セッションを受けたとき、
「死んだ人の気持ちより、
生きている人の気持ちの方が大事です。
感謝できるようになったらすればいい。
できないときは、
たくさん文句を言えばいいんです。
罰なんかあたりませんよ。
ご先祖さまたちもご両親も、
ゆりこさんが幸せになることを、
一番に望んでいるのだから。」
「ゆりこさんがもし死んだあとに、
息子さんやお孫さんが、
ゆりこさんに感謝できないからと、
苦しんでいたら嬉しいですか?」
と言われました。
いや、嬉しくない。
生きてる人が、
やりたいように好き勝手にやれば良い。
とわたしは思う。
そこでまずは、
生前の母に言えなかったことを、
今からでも言ってみよう。
と、当時の私は思いました。
お母さんの苦労に、
わたしがどうして報いてあげなきゃなんないんだよ。
そんな必要ないよね?
お母さんを幸せにできるのは、
わたしでもなくお父さんでもなく、
お母さん自身だよ。
もしお母さんが不幸だったとしても、
それはわたしのせいじゃないよ。
お母さんが自分で選んだことでしょ。
知ったこっちゃねーーーーーよ!!!
と、遺影に向かって、
盛大に文句言いまくってみました(笑)
実際に声に出してね。
この「声に出して言う」ということが、
すごく効果的だったな~。
すごく効きました。
相手が死んでしまったからって、
もう手遅れってことはなかったよ。
そして次の問題。
母の望み通りのわたしにならないと、
母は本当に報われないのか?
母は不幸だったのか?
これを検証してみました。
母は、
わたし(ゆりこ)のために苦労を耐え抜いた。
といつも言っていた。
わたしのために?
ん?
えーと。。。
わたしという存在があったから頑張れた。
ということですよね?
あれ?
わたしはずーっと、
わたしが生まれてしまったから、
母はここから逃げられずに耐えなきゃいけなくなった。
わたしは母のお荷物だ。
と思っていたのです…。
わたしさえ生まれなきゃ、
母は好き勝手に生きられたのに。
って思っていました。
でも、よーく考えてみると、
これって、
自分の人生を犠牲にしてでも、
大切にしたい存在があるということ。
そして、
そのために頑張れたってこと。
わたし。
母にとって大切でありがたい存在では?
母は、
頑張りたい人で、
頑張る理由もあって、
頑張り抜いたまま死んで…。
苦労をしたまま死んじゃってかわいそう。
と思ってたけど、
お母さんは幸せだった。
ある意味、母は好き勝手に生きたのです。
頑張りたいから頑張って、
苦労をしたいから苦労をして、
それを周囲の人に称賛されて。
自分の思いをひとり娘に押しつけて。
それが正義だと信じていて。
誰もそれを否定する人はいなくて。
それを貫いて死んだ。
すごい!
ブラボー!
お母さんちょー幸せじゃないですか!
これに気づいたとき、
あーあ。
なんだよ、わたしの勘違いかよ。
勝手に罪悪感抱えてたたわ。
と、力が抜けました。
自分の中の勘違いに気づければ、
母の呪いを解くのはもうカンタン。
お母さんは、
頑張って苦労を乗り越えたかったから、
それを貫けて幸せだった。
わたしがこの家を継いでも、継がなくても、
お母さんは幸せだ。
わたしがお母さんの望むわたしになっても、ならなくても、
お母さんは幸せだ。
だって、わたしは、
お母さんが、
40年間も苦労を耐え抜き続けられるほどに、
大切にしていたほどの、
ありがたい存在だから。
わたしはそんなにも愛されていた存在だから。
だから、わたしは、
わたしの好きに生きていいのだーーー!!!
はい。
やっと呪い解けたー!
ってさ。
こんな大変な作業をするはめになったのは、
そもそも、母から、
呪いをかけられてたからなんです。
だからね。
私も、
あなたも、
自分が行動できないことの言い訳に、
自分の人生の言い訳に、
子どもを使わないであげようね。
そんなことを、
UMI2期で同期の、
ニコニコ離婚弁護士 白土陽子ちゃんのブログを、
読んで思い出したのであった。
「子どものために離婚しない方がいいですか?」
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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