〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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どんなとき「気を使う」?
気を使う相手ってどんな相手だろう?
義母さんとか、夫とか、偉い人とか?
何で気を使うんだろう?
その理由は?
例えば、
「嫌われたくない」
「怒られたくない」
「不機嫌になって欲しくない」
というような、
【恐れ】が元になっている「気を使う」だと、
恐れ=マイナス意識 なので、
マイナスに作用しやすいです。
嫌われないようにするために、
怒られないようにするために、
不機嫌にならないようにするために、
「気を使う」
これって、
自分を守るために、
相手をコントロールする意識です。
だから、マイナスに作用しやすい。
相手は、
頭では明確に認識していなくても、
感覚として居心地の悪さを感じたり、
相手に対する信頼感を持てなかったりします。
そりゃそうよね。
「あなたのために」という体で、
「自分のために自分を守ろうとしている」
わけだから、
そりゃ不快に決まってる。
え?なに?
あなたのためにとか言ってるけど、
自分のためにやってんじゃん?
恩を着せてこないでよ。
ってなりますよね。
もちろん、無意識下のことなので、
明確に自覚はできていないけど、
何とも言えない不快感がある。
「気を使う」って、
えてしてこういう構図になりやすいので、
マイナスに作用しやすいんですね。
でも、
「気を使う」は、絶対にマイナスなのか?
というと、そうではありません。
(嫌われないためにではなく純粋に)
「心地よく過ごして欲しい」
「相手に喜んでほしい」
などの、相手に対する愛が元になっている、
「気を使う」でしたら、
相手が心地よく過ごせなかったとしても、
相手が喜ばなかったとしても、
【自分が相手のためにしたくてしただけのこと】なので、
相手に対して、自分の望むリアクションを求めない。
そのため、
プラス意識ですので、プラスに作用します。
でも、多くの場合は、
「心地よく過ごして欲しい」
「相手に喜んでほしい」
と、自分がやりたくてやっているだけなのに、
相手に望むリアクションを求めてしまっていたりしません?
そうすると、
これもコントロールですから、
【恐れ」じゃなくて【愛】が元の意識だけど、
マイナスに作用します。
相手との間にどれだけ境界線が引けているか?
どれだけ精神的に自立できているか?
によって、
ここに難しさを感じる度合いも変わってきます。
難しさを感じる場合は、
気を使ってるな、と自覚があるときに、
自分の意識を観察してみるといいですよ。
「何のために」気を使っているのか?
どうなることを望んで、または、恐れて、気を使っているのか?
相手が期待通りの反応をしなかったとしたら、どう思うか?
自分はどんな意識で「気を使っているのか」
その結果、
プラスの結果になったのか。
マイナスの結果になったのか。
観察して検証してみてくださいね。
ちなみに、
気を使わない=相手に対して失礼なことをしてもいい
ではないです。
それは、
「敬意を払っていない」とか「見下している」だよね。