配信日時 2021/03/02 12:00

卒園式全拒否。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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今日は、

子どもの葛藤を奪わない方が良い。

という体験をして改めて感じたこと。


我が家の次男(6才)くん。

4月から小学生になります。


今、保育園では、

卒園式の練習や準備の真っ最中。

それを、全部拒否していました。


卒園式のお歌の練習とか。

「大きくなったら何になりたいです」っていうとか。

保育士の先生にあげるメッセージカードを書くとか。


全拒否。


そして。

ここ2週間ほど、

次男のほっぺと手首と手の甲が、

赤くカッサカサになっていました。


皮膚は、五行(木火土金水)では、

「金」にあたる臓器です。


望診法で見ても、

ほっぺは「肺」の反射区です。


手の甲はちょっと分からないのだけど、


「金=肺」が司る感情は「悲しみ」


次男はすごく悲しいのかな?と思いました。
 

ふと、本人に気持ちを聞いてみました。


「卒園式の練習、したくないの?」

「うん。したくない。」

「小学生になるの不安?」

「小学生になるのは不安じゃないよ。」

「そっか。」

「胸がぎゅってなる。」

「悲しくなっちゃうの?」

「悲しい?うーん?寂しい。のかな?わかんない。」


4月から通う小学校には、

彼が0才のときから、

今の園で仲良く一緒に育ってきた、

仲良し(悪ガキ)6人衆は、

誰も行かないのです。


みんなバラバラになるの。


もちろん、先生たちもいない。


そのことが、次男は、

自覚として認識はできていないけど、

きっと悲しいのだろう。


次男本人は、まだ幼くて自覚がないけど、

間違いなく感情が身体の症状に表れてる。


そっか。

寂しいね。

うん。さみしいね。
 

って私は言いました。
 

大昔の私だったら、
 

「小学校ではもっと仲良くなれる友達ができるから大丈夫だよ」とか、
 
「寂しいのは分かるけど、卒園式の練習はしないとダメだよ」とか、
 
「メッセージカードもらえなかったら先生悲しむよ」とか、
 

クソみたいなアドバイスを、

ごちゃごちゃうるさく言っていたであろう自信がある。

(どんな自信だよ 笑)


でも、今は言わない。


寂しいね。

うん。


と、ただ聞いている。


彼はまだ6才。

6年の人生の経験値を持っている。


0才から6年間通った保育園。

そこで出会った友だちと先生は、

彼の世界のすべて、

と言っても過言ではない。


その大切な世界との別れを、

存分に寂しがることを、

私が勝手に奪っちゃいけない。


寂しいよ。

嫌だよ。

もっと一緒に居たいよ。

せつないよ。

別々になりたくないよーーー!!!


という気持ちを、

彼には存分に感じる権利がある。


「次男くん、卒園式全拒否中なんだよ」

と、長男(中3)に伝えたところ、

「どうして?」と聞かれたので、


「お友だちと先生と離れることがさみしいんだって。

だから、卒園式したくなかったらしなくても大丈夫だよって言ったの」

と答えたら、
 

「気が済むまで寂しい気持ちを味わえばいいよね。

大きな世界を失うんだもの。俺もそれでいいと思う。」と返ってきた。


なんか、この長男の言葉を聞いて、

母ちゃんはめっちゃ嬉しかったよ。
 

さっきさ。

大昔の私なら、

クソみたいなアドバイスを

ごちゃごちゃうるさく言っていた自信がある

って書いたじゃん?


 
 
 
 
 
長男に言っちゃってたんだよ。私。
 

(どーん)
 

(どーん じゃねえよ!)
 
 

長男は、

群馬県太田市で保育園に4年間通い、

小学校に上がるタイミングで、

松戸に戻ってきました。


そのため、

小学校には保育園の友だちは1人もいない。


いないどころか、

太田と松戸では離れすぎているため、

気軽に会うこともできない距離に離れる。


そんな彼にとっては、

辛く苦しい人生初めての大きな別れなのに、


「大丈夫だよ」

「また沢山仲良し出来るよ」とか、


私はまだ6才だった長男に、

私はごちゃごちゃ言ってしまったんだ。


松戸に戻る理由は、

私の父が急逝し、

私が事業を継ぐために、

松戸に戻る必要があったから。


その罪悪感を埋めたくて、

寂しがる長男の姿を見たくなくて、

私は、彼の気持ちを取り上げようとしちゃったんだよ。
 

「子どものため」を装った、

母親の罪悪感を埋める手段に使っちゃったんだよ。


6才のあの頃の長男に言いたい。


心の底からごめんなさい。


でも、その後、

私は心のことを学び、

勝手に子どもから課題を取り上げてはいけないことを知り、


そこからは、

できないながらも、

ダメ母ちゃんは試行錯誤して、

長男の課題を奪わないように努めてきた。

長男の気持ちを尊重するよう努めてきた。

(できていないときは今でもある)


幼い長男を育てる過程で、

いろいろ母ちゃんはやらかしてきたし、


課題を取り上げたり、

気持ちを蔑ろにしたり、

沢山してきてしまった。
 

でも、

その後の長男との関わり方が、

ちゃんと彼の中に作られている。


という欠片が見えたような気がして、

とても嬉しかったのでした。


そして、

寂しいねって、

うんうんって、

聞いていただけだったけど、


先週後半から次男は、

卒園式の練習に参加するようになったそうです。


まだ、ほっぺと手首は、

カサカサなままだけどね。



気持ちを受け止めてあげるだけでいい。

他には何も言わなくていい。


どうするかは、子ども自身が自分で考えるから。
 

そんなことを、

ここ2週間ほどの出来事の中で、

改めて再認識させてもらえたのでした。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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