〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
メルマガ配信ありがとうございます。
先日のメルマガの感情中毒に質問です。
うちの娘(17歳)がこの状態になっていると感じます。
親の私にできることはありますか?
UMIを学んだらその答えが出
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ご質問ありがとうございます(^^)
まず、とっても大事な前提として。
子どもの人生に起きる問題は、
その子自身の課題です。
自分で考え、体験し、乗り越えることで、
成長していきます。
その子に起きている問題は、
その子がこの先の人生を拓いていくにあたり、
必要なスキルや才能を体得するための、
大切で重要な体験。
だから。
親が勝手に解決して課題を奪ってはいけない。
なので、
本人の課題だという意味で、
親にできることはありません。
ただね。
「感情中毒」ということは、
自分で自分を消耗させる必要がある状態にある。
ということが明白です。
この短いご質問からは、
どういう形の感情中毒なのか?
が、分からないので、明確にお答えできませんが、
・感情に酔いたい。
・自らやる気や気力を奪う必要がある。
このどちらかであることは、確かです。
感情に酔いたい場合は、
エネルギーが超余っている状態なので、
何か打ち込めるものが見つかれば、
自然とそちらにエネルギーは向きますから、
彼女がそれを見つけられるまで、
静かに見守ってあげたらいいよね。
自らやる気や気力を奪う必要がある場合は、
「誰かの期待に応えたくない」
という抵抗の表れの可能性があります。
学校なのか、親なのか、はたまた自分自身なのか。
その期待が誰から向けられてるものか?は分からないけど、
自分を消耗させておけば、
その期待に応えなくて済む。
あくまでも、可能性の話ですが、
過度な期待が、彼女に向けられていないか?
探ってみるといいかも。
そして、
その期待が、
他者が緩めたり、
外したりできるモノであれば、
それをしてあげることが、
親の私にできること。
かもしれません。
いずれにしても、
娘さんの人生に起きていることは、
娘さん自身のモノです。
彼女の人生に起こる事すべては、
彼女が自分の力で解決できるものです。
なので、
基本的には親は見守るしかできません。
でも、
過度な期待などの意識を、
例えば親が向けてしまっていて、
子どもからエネルギーを奪ってる場合は、
それをやめてあげることが、
親にできること、になります。
「子どものエネルギーを奪わない。」
これが親にできる唯一のこと。
と言っても過言ではないと、
私は確信しています。
UMIでの学びは、
「出来事が起きている仕組み」の部分が、
理解できるようになるので、
UMIを学んだら、
なぜその現象が起きているのか?
なぜ相手はその行動をしたのか?
という、
仕組みや原因の部分が分かるようになるので、
改善するために必要なことも、自ずと分かります。
そういう意味では、答えが出ると思いますよ(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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A.Mさま 女性
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ユリコバは学びの場
私の中ではゆりこ先生が大好きみたいな感じです