〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
できないのは、
親のせい。
夫のせい。
子どもがいるせい。
病気のせい。
お金がないせい。
〇〇のせいで、できない。
〇〇じゃなかったら、できるのに。
そうやって、
自分で自分に制限をかけて鎖で縛って、
自分以外の人やモノのせいにして、
「行動しない」選択をしている。
自分の人生の責任から逃げてる。
(無自覚ですが)
だから、
自分が元気になったら困るんです。
だって、
元気になっちゃったら、
元気なのに、
動けるのに、
できない現実を突きつけられたら。
もう誰のせいにもできない。
そんな自分は見たくない。
知りたくない。
だから、
ずーっと自分を弱らせておく必要がある。
そうすれば、
正々堂々と、できない状態のままで居られる。
自分を弱らせておくと安心なんです。
自分に絶望したくないから。
自分を愛しているがゆえ。
良い悪いもないし、
どうしようと個人の自由だ。
ただ私は、
そういう自分のエネルギーの使い方は、
本当にもったいない使い方だと心底思う。
「このままの私ではいけない」と自分を削るのではなく、
「今の私のままでも大丈夫」という安心感を培うこと。
そのためには、
自分の心の声をしっかり聴いてあげる必要がある。
自分の、
「できていない」「欠けている」部分
にばかり目を向けるのではなくて、
「できている」「ある」部分
にしっかり目を向ける。
これまでの過去の自分を、
苦しい中頑張ってきたよなって、
受け留めてあげること。
過去の頑張ってきた自分の声を、
自分自身がちゃんと聞き、
無視しないであげること。
そうやって、
自分の心の中に詰まっている沢山の声を、
丁寧に聞き取ってあげることができると、
気づくと安心感が育っている日が来ます。
自分を削るために、
自分のエネルギーを使うのではなくて、
自分の人生を信頼して、
未来の自分のプラスに繋がることに、
自分の大切なエネルギーを注いでほしいな。
自分を弱らせたい場合、
実は、まだもうひとつタイプがあります。
でも、またまた長くなったので、
残りのタイプは次回お伝えしますね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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K.Sさま 女性
【ユリコバ☆オンラインサロンの良さ、魅力、メリット、は何でしょうか?】
いろいろ苦しくてもがいてた時、
ひっかかる記事は多数あったし、
試したカウンセリングもあったけど、
説得力あってしっくりきたのはゆりこさんの言葉でした。