配信日時 2021/01/28 12:00

脅しの育児。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。

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今回は、脅しの育児のお話。


おとといのこと。

保育園に次男(6才)をお迎えにいったら、

シャツのお腹をめくって頭にかぶり、

下半身丸出しで走り回って、

園児たちの爆笑をさらっていました…。


他の子をお迎えに来たお母さんは、

悲鳴をあげている…。


「おちんちん出してるとバイ菌入っちゃうよ~」

と、必死に止めてくれている担任の先生。


何だよ、この地獄絵図…。


その光景を見た瞬間、


私は、


「うわあああ!次男くん!

危ないいいい!

しまってしまって!

シザーマンにチョン切られちゃうぅぅぅ!」


と叫んだ。


血相変えて、

慌ててチン子をしまう次男。



「え?シザーマンくるの?」


「家族以外の人がいる、

家以外の場所でチン子を出してる人を、

シザーマンは常に狙ってるんだよ」



「子どもだけ?」


「大人も狙われてます」


「切ってどうするの?」


「コレクションして、

気分でお手玉みたいにして遊ぶんだよ」


「家なら出しても大丈夫なの?」


「家なら出し放題でも大丈夫!」


我ながら、

瞬間的に嘘のようにペラペラと、

よくこんな話が口から出てきたなと、

呆れました(笑)


虚言症かよ?と。


しかも、

「家なら出し放題」とか何なのよと(笑)


しかし、

この時以来、

次男はチン子を出していない。


脅しの育児、大成功。


基本的に私は、

脅しの育児はしないように心がけてます。


子どものこころに、

「恐れ」や「罪悪感」を与えてコントロールすると、


子どものエネルギーを奪ってしまい、

子どもの本来の力を伸ばす妨げになるのが嫌だから。



でもね。

あれだけは、どうしても、

脅してでも、やめさせたかった(笑)


自分でやっておいて何ですが、

脅しの育児はおススメしません。



「脅して子どもを自分の思い通りに動かす」

ということをしている訳で、


完全なるコントロールだから、

マイナスの結果になりやすいし、


加えて、

子どものこころにダメージを与える。


お母さんに脅されるって、

結構なダメージよ?



脅しの育児を日常的にやってると、

相当量子どものエネルギーを奪ってしまうことになるので、

問題が起きやすくなる。



でもまぁ、

母親からダメージを与えられたところで、


子どもには、

それを乗り越えられる強さがあるから、

まったく問題はないけれど、


自分の思い通りに動かしたいからって、

子どもを脅してコントロールするのは、

子どもの強さに甘えてる状態なので、


あまり私の好みではないです。



ところで。

子どもを脅してる自覚がないお母さん。

結構多いよ。


特に、勉強熱心で、

心理学やコーチングの知識をもとに、

「I(アイ)メッセージがコミュニケーションには有効」

って実践している場合、


無意識に脅しの育児になってたりする。


「お片付けしてくれないとお母さん悲しい」

「ご飯食べてくれなくて悲しい」

「歯磨きしてくれなくて悲しい」


確かにこれ、アイメッセージです。

でも、完全に脅してるよね。


「〇〇してくれないとお母さん悲しい」

という言葉がけは、


〇〇しなかったらお母さんを悲しませることになってしまうので、

子どもには選択権がないのよ。


アイメッセージで気持ちを伝えているつもりが、

実は脅迫になってる。


子どもの立場から見ると、

〇〇しないと自分はお母さんを悲しませる存在になる。

と捉えてしまうから、


「お母さんを悲しませたくない」という恐れ(マイナス)が、

行動の動機になってしまうので、


「お母さんを悲しませる=〇〇がどうしてもできない」

という結果を引き起こしやすいです。


「お母さんを悲しませたくない」と強く思っていると、

「お母さんを悲しませている」イメージを強く持ってしまうので、

無意識にお母さんを悲しませる行動をしてしまう。


という心理法則が働く結果となります。


子どもは、過度に自分を消耗させて、

エネルギーが足りなくなってしまい、


お母さんを悲しませたくないから〇〇しようって思うけれど、

どうしても〇〇する気持ちになれず動けない。


という状態に陥りやすくなります。



自分はお母さんを悲しませるダメな存在。

と、自分のことを認識するようになり、

自己否定が強くなりやすい。



子どもの行動の動機が、

「自分がどうしたいか」より、


「お母さんを悲しませないように頑張る」

「お母さんの期待に応えようと頑張る」


を優先するようになるため、


子どもが本当にしたいことに注ぐエネルギーが、

足りなくなる。


色々な子育てスキルを学んで実践しているのに、

あまり効果が感じられないという場合は、


無自覚に脅しの育児をしてしまってることが、

原因かもしれません。


無自覚に子どもを脅していませんか?


ここで大事なのは、

「脅しているかどうか」ではなくて、


「脅してる自覚が、あるかないか」


今回、私は脅しの育児をしたけれど、

私には「脅してる」自覚がありました。


脅してコントロールしているから、

それがマイナスだということも、

マイナスの結果になりやすいことも、

覚悟したうえで、やりました。



無自覚に脅すのと、

自覚して覚悟の上で脅すのと、


子どもに対する伝わり方が、

全然違います。


無自覚に脅している場合って、

良かれと思ってやっている場合が多い。


子どものためとか、しつけのためとか、

世間体?とか、そういうもののため、

という偽の理由で、

「子どものために言ってあげている」

と思い込んでいる。


でも実際は、

「自分がダメな母親だと思われたくない」

などの自分の恐れが本当の理由だったりするから、


どうしたらいいのか?が、

子どもにまっすぐ伝わらない。


お母さんの真意が分からないから、

とにかくお母さんの顔色を窺うようになる。



一方、

正々堂々と脅してやるぜ!

だって私が嫌だからやめさせたいんだもの!

その結果思い通りにならなくても受け留めるぜ!


って自覚と覚悟をもって脅す場合は(笑)


「私が嫌だからやめさせたい」

という明確な意図をもってやるので、


どうしたらいいのか?が、

子どもにまっすぐ伝わりやすい。


なので、

どうせ脅しの育児するなら、

自覚と覚悟をもって正々堂々とやった方がいいよ~。


子どものためとか、しつけのためとか、

世間体?とか、そういうもののため、

という偽の理由で、

自分をごまかさないで、


「私が嫌だからやめさせる」

で全然いい。


しつけなんて、おしつけでいいのだ。


とはいえ、

次男よ、脅してごめん。

と、母はちょっぴり思っている(笑)




###name2###さんの人生に沢山の幸あれ!






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【stand.fm】

stand.fmに挑戦してみました。
最初だから短めにするつもりが、11分も話してしまった(笑)

「長男にくそバイスしちゃった話」

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【youtube】

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HSPが旅行が苦手な原因と対策について、

私の実体験を例えにしてお伝えしています。

ラジオのようにながら聴きのお供にどうぞ♪

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