〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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夫婦関係の音声ですが、
思いの外かけこみでご質問を沢山お寄せ頂きまして、
昨年中に音声を録音できませんでした。
少しお待たせしてしまいますが、
必ず作りますので、しばしお待ちください。
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昨日は、録画しておいた「逃げ恥SP」を夫と観ました。
何軒も、コンビニやスーパーやドラッグストアを梯子して、
みくりさんの食べたいものを探し回る平匡さんの姿を観て、
夫と二人で、
「懐かしい~!ハーゲンダッツ梯子して買い占めてきてくれたよね」
「アイスで財布から1万円消えたやつね!」
と盛り上がりました。
長男を妊娠した16年前。
私は、気持ち悪くなるという、いわゆるつわりはなかったものの、
ハマり食いという状態に陥りました。
「とにかくもう、ハーゲンダッツしか 食べたくなーい。」
(尾崎豊の15の夜調)
妊婦のハマり食いは本当に謎ですよね。
他にも、
マックのポテトが無性に食べたい症候群に、
私も陥りました。
私も、というのは、
これまで、妊娠を経験している人に、
「マックのポテトを無性に食べたくなったか?」
と、片っ端から聞いて回ったことが過去にあるんですけど、
「YES」の回答率が現状で100%です。
「妊婦はマックのポテト100%食べたくなるんだよ」
と、ドラマを観ながら夫に話していたら、
みくりさんも食べたがってたね(笑)
あ。
話をハーゲンダッツに戻しますね。
夫は、コンビニやスーパーを何軒も梯子して、
ハーゲンダッツがぎっしり入ったスーパーやコンビニの袋を、
両手に持って帰ってきてくれました。
普通のや、期間限定商品や、サンドやパフェや、
沢山の種類を取り揃えてくれました。
財布からアイスを買って1万円が消えたって、
当時の夫は面白がっていました。
出産前と後の1年(合計2年)の間に起きたことって、
ホルモンのせいなのか、絶対に忘れないんですよね。
大抵記憶は風化していくものですが、
出産前後の記憶だけは、どんなに時間が経っても色褪せない。
ムカついたことも沢山あるんですけど、
こういう優しい記憶が鮮明に残ってるのって、
なんだか嬉しいです。
浮気発覚は、次男の産後1カ月だったから、
おそらく死ぬまで忘れない(笑)
すでにブロック解消していて、
封印している未消化な感情はほぼ無い状態なので、
恨みや怒りみたいなものは湧かないけど、
まぁ、ことごとく鮮明に覚えてます(笑)
でも、どんなムカついたエピソードも、
今振り返ると、全部愛だな~って思うんです。
浮気の件がどうして愛なのかについては、
今作成中の音声でお話していますが、
他にも、
陣痛で苦しんでる私の横で、
コンビニで買ってきたお弁当を食べながら、
「このお弁当は失敗だったわ」
って言われたのが、すげー当時ムカついたんですよ(笑)
でも、なぜそんなことを言ったのか?夫に尋ねたら、
「陣痛で辛そうだったから気を紛らわせてあげたかった」
って言うんです。
私は、
「は?今その話題いる?こっちは陣痛で大変なんだよ。弁当とかどうでもいいわ!」
って思ってたけど、
夫は、
「何もしてあげることができないから、代わってあげることもできないから、せめて気を紛らわせてあげられたら!」
って気持ちだったんですね。
愛だよね。
長男を生む最後の30分。
「いきみに合わせて頭をもちあげてあげると、奥さんすごく楽だからやってあげてね。」
と助産師さんにアドバイスを受けた夫は、
いきむたびに毎回私の頭を持ち上げてくれて、
それはそれは楽で、とても助かったのだけど、
1回だけサボったんですよ。
それにも、めちゃめちゃイラっとしてね。
「陣痛に休みはねーんだよ。何でお前だけ休んでるんだよ!」
って、私ったら怒鳴っちゃったんだけど(笑)
夫は、ただ妻の頭を持ち上げるだけという、
単調な動作を、30分立ったまま、
たぶん中腰みたいな中途半端な姿勢で続けてくれてたのよね。
それは、足腰が痛くなると思うし、
1回くらいサボっても仕方ないと思う。
むしろ、たった1回しかサボんなかったことの方がスゴイ。
夜中の3時半過ぎとかだったし。
愛ですよね。
当時の私は全然気づけなかったけど。
そんな話を、今でも夫とするのですが、
以前は恨み節として当時のことを持ち出してたけど、
最近は笑い話として、話題になります。
何が言いたいかっていうとね。
「パートナーに愛されている感じがしない」
って感じているときって、
相手の愛に「自分が」気づいていない場合が多い。
ちゃんとそこに愛はあるのに、
自分のフィルターを通して相手をジャッジして、
「愛があるならこんなことしない」とか、
「愛があるならこうしてくれるはずだ」とか、
勝手に自分だけの「正しい愛のカタチ」に当てはめて、
その「正しい愛のカタチ」と合わないから、
あれは愛じゃない。愛されていない。
って決めつけちゃってるだけ。
それでね。
夫婦の関係性というのは、キャッチボール。
こちらが投げたモノに相手が反射的に反応し、
相手が返してきたモノにこちらが反射的に反応し、
という繰り返しで作り上げられていく。
相手から愛は届けられているのに、
こちらがその愛を、
自分が思う愛のカタチではないという理由で、
愛として受け取らずに、
責任、保身、執着、依存、情け、意地、プライド、コントロール、
などのマイナス意識を通して返していると、
最初は愛だったはずのものが、
違うものに形を変えてしまう。
どんなに愛を贈り続けても、
愛が届いている実感が感じられなかったら、
やがて愛を贈ることに疲れてしまいます。
それでも、やはり愛はそこにある。
パートナーに対して、
「愛されている感じがしない」とか、
もやもやざわざわしたり、
イライラしたりするのは、
自分の理想の形と違うから。
その理想って、
「自分の望む形で愛されたい」
という願いです。
愛されたいんですよ。相手から。
なんで?
相手を愛してるから。
そこに降参しちゃってさ。
自分が望む愛のカタチって何だろう?
っていうことを、掘り下げてみるといいよね。
そして、
私が望む愛のカタチはこういうカタチなんだ。
って自覚できたら、
「こういうカタチで愛してほしいんだよ。」
ってパートナーに素直に伝えてみるといいよ。
お互いの愛のカタチの認識がどれだけ違うのか。
知るといいよ。
愛されてないんじゃない。
自分と相手の愛のカタチが違うだけだ。
私の当たり前は、私だけの当たり前。
私の普通は、私だけの普通。
夫であろうと、子どもであろうと、
実母であろうと、実父であろうと、
愛のカタチはみんな違う。
人の数だけ愛のカタチがある。
違うんだということに気づこう。
そして、
「こういうカタチで愛してほしい」と、
素直に伝えよう。
相手は、
あなたがどういうカタチで愛されたら喜ぶのか?
知らないからできないだけなのだ。
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