先日、南青山にあるシェアサロンで、
似合わせカット&トリートメントをしてもらってきました。
施術はと~っても良くて!
リピート確定で次回の予約も取りました。
すごくない???この変化!

(この施術の体験レポは別の機会に書きますね)
帰り際に、ほんのちょっとだけ不愉快な思いをしました。
「ああ。この人のビジネスは発展しないな。」
と感じた出来事があったのです。
今日はそんなお話をば。
施術が終わって帰る直前、
施術をして下さったりえちゃんと、
「一緒に写真を撮ろう~♪」
ということになり、
近くに居たシェアサロンの運営側の人に、カメラマンをお願いしたんです。
そのシェアサロンの名前が書いてある壁と、
クリスマスツリーと、
2か所で撮影をお願いしました。
私としては、
りえちゃんと私の人物メインで撮って欲しかったんですけど、
カメラマンをして下さっている方は、しきりに、
「後ろの看板と被っちゃうんで、お2人もっと離れてください」
って何度も言うんですよ。
ツリーの前に移動して撮るときも、しきりに、
「後ろのツリーが被っちゃうんで、もっと離れてください」
って何度も何度も言うんですよ…。
そりゃあもう、私たちめっちゃ離されましてん。
仲悪いんかい!ってくらい離されましてん。


マスクつけたまんまだったから、
撮り直してもらったらこんなことに(笑)
こんなことに!!!

撮ってる人がツリーの全体を写したいがために、
何の断りもなく勝手にカメラを縦にして写していた。
(SNSでは写真は横向きが鉄則よ~)
カメラは横向きにして渡したのに、です。
私は胸から上を撮ってもらうつもりだったので、
手に持ってるマスクも映っちゃってるし。
足元もだらしないし。
(それは私の日ごろの立ち居振る舞いのせい)
色々残念なことに。
まぁ、コロナですし、ソーシャルディスタンスは必要ですけども。
でもさー。
この写真はないわー。
このとき、実は撮られながら、
「後ろの看板もツリーも添え物なのに、背景ばかり気にしているこの人は、ここの宣伝のことしか考えて居ないんだな。」
と思いました。
「写真を撮ろうとしている私たちの気持ちが分かってない」
って感じたんです。
私たちは、単純にふたりで撮った写真が欲しかったんです。
壁の看板もツリーも別にどうでもいい。
何だったら無くっても構わない。
私たちさえ写っていれば。
そういうことを端的に相手に伝えれば良かったんだけど、
言わなかった。
いや、言えないブロックだな(笑)
「ここでそんなこと言ったら気ぃ悪くさせるよな。」
っていう気持ちが働いた。
で。
家に帰ってから、
私は、単なるお客さん側だったのだから言えば良かったなー。
と思ったのでした。
伝えたかったことは、
・私はこのサロンやツリーが目当てでここに来たのではない。
・りえちゃんの施術を受けることを目的にここに来た。
・ぶっちゃけ場所がどこであっても彼女が目的なので、ここじゃなくてもいい。
・だからりえちゃんと一緒に写真を撮りたい。
・看板もツリーも背景であってもなくてもいいもの。
・2人の顔がメインで写るようもっと寄って写して欲しい。
・こんな風にされると宣伝のためにこちらが蔑ろにされているように感じて大変不快だ。
・せっかく気持ちよく施設を利用したのに全部台無し。
要点はこんな感じかな。
相手がどう受け取るかは別として、
あのサロンのビジネスの発展のことを思うなら伝えるべきだった。
経営者の気持ちが疼いたのです。
とても清潔でスタイリッシュで素敵なサロンだったので、
プラス意識で運営すれば、必ず発展繁栄すると思ったから。
本当にもったいないなって思ったのです。
あの方がオーナーなのか、
運営の1スタッフさんなのかは不明ですが、
そのサロンを運営する側の意識はとても大事。
「自分の会社の宣伝のことしか頭にない」という状態は、
「奪う意識」だから、発展しないのです。
シェアサロンにとって大事なお客さんは、
りえちゃんのような、施設を利用してお客様の施術をする、
施術者さんたちです。
その施術者さん目当てでお客様が来るので、
私のような一般客は、「そのサロン」だから行くのではなくて、
その施術者さんが目当てで行くわけですね。
施術者さんが気持ちよく利用できる施設が選ばれる施設なわけだ。
施術者さんが気に入ってくれて、
何度も利用してくれれば、
シェアサロンは繁栄発展しますよね。
施術者さんは、SNSで発信する際に、
シェアサロンのことも勝手に紹介するでしょう。
「利用するお客様が勝手に宣伝してくれる形」
を作ることが大事なんです。
自分の宣伝のことしか頭にない。
我利我利亡者では、利用する側は気持ちよく利用できないんです。
写真を撮影したのって数分ですよ。
こっちでパシャパシャ。
あっちでパシャパシャ。
3分も要してないかもしれない。
たったそれだけの時間で、
単なる一般客でしかない私が、
違和感と不快感を覚えたということは、
利用する施術者の方々は、
私上に違和感と不快感を覚える機会が多そうだな。
と容易に想像がつきます。
今は、立地と設備のきれいさで選ばれているけど、
その意識のままで運営を続けていたら、
きっと近い将来立ちいかなくなる。
同じようなビジネスモデルが沢山出てきたら、
このままでは、早い段階で淘汰されてしまう可能性が高い。
こういう部分をフラットに客観視できないと、
どんなに立地と設備に恵まれていても、
経営を続けていくのは厳しいです。
ビジネスは続けてなんぼですから。
日本各地で活躍した近江商人が、
彼らが信用を得るために大切にしていたことは、
買い手よし。
売り手よし。
世間よし。
という「三方よし」の精神です。
自らの利益のみを求めることなく、
多くの人に喜ばれる商品やサービスを提供し続けたんですね。
そうして少しずつ信用を獲得していったのです。
英語でも、win-winという言葉があります。
まさに、宇宙の法則でいう、プラス意識です。
「奪わない。」
「与える。」
どんなに目新しい革新的なサービスであったとしても、
今の時代、一瞬で類似したビジネスモデルがすぐに出てきます。
類似する沢山の競合店の中から、
自分のサービスを選んでもらえるためには、
「利用して下さる方が何を求めているか」
を、なるべく正確にキャッチし、
「求められているものを与える」ことを続けていくことが大事。
自分のことだけ考えている意識では、
ビジネスは発展しないのです。
「好き」「やりたい」「伝えたい」「わかってほしい」
ばかりな場合も、発展しません。
利用して下さる方ではなく、
自分のことばかり見ているということだからね。
というわけで、
次回の施術の際に、
敢えて、同じ人に、また写真を撮るのをお願いしようと思う。
その時また同じことが起きたら、
今度は伝えてみようと思う。
日本の経済の端くれをほんの少しだけ担っている、
零細企業の経営者として、伝えたいと思ったのだ。
受け取ってもらえるかは知らんけど。
UMIマスターコースでは、宇宙の法則の仕組みについても丁寧に学び、検証します。
プラス(与える)とはどういう意識か。
マイナス(奪う)とはどういう意識か。
宇宙の法則の仕組みが分かって使いこなせるようになると、
人生が望み通りに進みますよん。
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