配信日時 2020/10/15 12:00

子どもが一番分かってる

〇〇さん、こんにちは(^^)
 
高橋ゆりこです。


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10/30(金)13時よりオンラインお話会を開催いたします。

病弱な幼少期。

中学受験~第一志望合格~半年間不登校~学校復帰~付属高校への進学が厳しい状況~付属高校への連絡進学許可が出る

という、意外と波乱万丈な長男についての実体験について話します。


先日は、部屋から屋根に逃亡しましたよ!!!(衝撃的でした)


10月21日より募集開始いたしますので、

興味がある場合は、10/30(金)の午後を空けておいてくださいね(^^)


詳細はこちら(お申込フォームは21日に開きます)

https://www.yurikoba.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%92%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8A%E8%A9%B1%E4%BC%9A


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今日は、普段はユリコバ☆オンラインサロン内にのみシェアしている、

元不登校で現在やや不登校な長男(中3)の表には書いていないリアルなお話。



長男は、中学受験を経て第一志望校に入学し、演劇部に入り、

1年生の秋までは、とっても楽しく通っていました。


ところが、部活で3年生が引退後、部活の空気が変わったと言い始め、

年末あたりから、部活内でのいじめのターゲットになりました。


その頃から、朝起きられなくなり始め、成績が急下降し、

様々なことに対する意欲が欠ける様子が見られるように。


春休みに入って、部活に行きたくないと泣きだした長男の話を聞くと、

精神的にかなり追い詰められていることが分かりました。


これは、急いで対処する必要があると感じ、担任に相談し、

演劇部を退部します。


そして、中2の新学期。

2日通いましたが、私の判断で学校に行くのをやめさせました。


このまま通い続けたら、彼の命が危ないと思ったからです。


そこから丸2カ月。


いつ起きているのか、いつ寝ているのか、分からない状態に突入します。

ご飯もほぼ食べず、うつろな顔でゲームをしている。


「どんなに寝ても頭が疲れている」

そう言ってさめざめと泣く長男を、ただ見守ることしかできず、

この時期は、私もとても苦しかったです。


でも、私は決めていました。


口を出さない。

干渉しない。

信頼して見守る。


いつまで続くのか?先の見通しなんて全くなかった。


そんな状況でしたが、夫にもお願いしたんです。


「親は一切干渉せず、彼の自由にさせてあげたい。」


この私の希望を夫は、


「全く共感できないけど、ゆりこがそうしたいなら協力するよ。」

と言って、本当に協力してくれました。


何か言いたくなった時は、別室に移動したり、犬の散歩に出かけたり、

夫が努力して協力してくれている様子が見て取れました。


2カ月が経って、少しずつ改善は見られるものの、

学校に復帰はしておらず、

ずっと家に居る長男の様子を見かねて、


「一体いつまで黙って見守ればいいの?精神病院に連れて行った方がいいんじゃないの?」

と夫から言われたときも実はありました。


だけど私は、

「あと1カ月。もう少しだけ、お願い。」

そう言って、協力を続けてもらいました。


その1カ月で、

長男は自然と昼夜逆転が戻っていき、

ゲーム時間もどんどん短くなって行きました。


顔色も良くなり、食欲も出てきて、

「カンフーを習いたい」と言い始めたのもこの頃です。


その翌月には、学校に少しずつ復帰し、

一切授業を受けていないにもかかわらず、

本人の意思で、定期考査を全科目受けるということもしました。


夏休みには補習に通い、

夏休み明けからは、どんどん登校日数も増えていき、

11月からは、週1休む程度で、ほぼ毎日登校できるようになりました。


中3になり、コロナ禍明けの前期は、

中高一貫校ゆえの、連絡進学の許可審査期間でした。


付属高校に進学できるための条件は、

規定の成績と出席日数をクリアすること。


私としては、

「そんなに通うのが大変で、向いていないなら、違う道が今の時代は沢山あるんだし、別に無理に付属高校に行かなくてもいいじゃん。」

と思っていて、長男本人にも再三そう伝えてはあったのですが、


長男本人が断固として、

「絶対に付属高校に進学したい」

という意思を持っていて、何度確認しても揺るがない。


そして、


進学したいから、朝起きられるように、学校に通えるように、どうかサポートしてほしい。

俺が行きたがらないときも、無理やりにでも行くようにお尻を叩いてほしい。


と確固たる目で言うのです。



というわけで、

本人のオファーにより、


嫌がる本人を無理やり起こすミッション


という謎のミッションを引き受けることになりまして、

毎朝せっせと起こして参りました。


長男は、毎日這うようにして学校に行き、

放課後の補修を頑張って受け、

課題も頑張って提出し、


なんとか連絡進学許可が、先月末におりました。


昨日、担任の先生から聞いたのですが、

あと1日欠席したら、進学許可がおりなかったそうです(笑)


めっちゃギリギリやん!!!(笑)


でも、よく頑張ったなと思います。



不登校だった時期も、

やや不登校で頑張って通っている今も、


長男が良く言う言葉があります。


「行かなきゃいけないことは重々分かってる。やらなきゃ行けないことも重々分かってる。

でも、なぜか心が重いし、身体が動かないし、苦しいんだ。」


子どもがこういう状態のときって、

とかく母親は不安に巻き込まれがちです。


もちろん、わたし自身も不安は沢山感じました。


でもさ。

一番不安なのは、子ども本人。


そして、

自分の状況を一番分かっているのも、子ども本人。


子どもが一番分かってるんです。



だから、


親があれこれ子どもに何かを言う必要もないし、

あれこれ先回りして手を打つ必要もない。


ただただ、子どもから求められたサポートだけを、淡々とする。

それしか、親にできることはないんです。


この2年間。


私が心に決めていたこと。


それは、


\子どもの邪魔をしないこと/



心配や不安に駆られて、


子ども自身の気持ちを蔑ろにしたり、

子ども自身の解決する力を奪ったり、


しない。



自分の感情は、自分で引き受けて、

子どもにぶつけてどうにかしようとしない。


(たまにはぶつけちゃいましたけどね 笑)



子ども自身が一番分かっている。

ということを見失わないようにする。



ここを、ずっと心がけてきました。


まだ道半ばで、どんな方向に行くのか未知ではありますが、

大変ながらも、おおむね良い方向に進めているのではないかな?


と思っております。


親バカですが。



大事なことだから、改めて言います。


子ども自身が一番分かっています。


もし、今、お子さんのことで苦しい状況が続いているならば、

一緒に見守りませんか?



いつまで見守ればいいの?

って途方に暮れたくなる日もあるけど、


きっと大丈夫だよ。


ずっと見守ってきたけど、

うちの子は大丈夫そうだよ。


UMIの卒業生さんたちは、

不登校のお子さんをお持ちの方が沢山いらっしゃいます。


それはもう本当にたくさん。


その皆さんのお子さんが、社会人として楽しく活躍している姿を見る機会があるたびに、

やっぱり大丈夫って何度も確信します。


彼らは、今の私の勇気の源です!


そして、私も、私の後に続く皆さんの勇気の源になります。



大丈夫。

きっと大丈夫だよ。



10/30のオンラインお話会では、

見守り期間の葛藤や、子どもの変化の過程。

学校とのやり取りなどなど。


何でもお話します。

よかったらぜひご参加くださいね。




シェア・リプログ大歓迎です☆彡

お知らせ頂かずとも、ご自由にどうぞ。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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【最新動画】

HSPあるある「実は旅行が苦手です」
 

HSPが旅行が苦手な原因と対策について、

私の実体験を例えにしてお伝えしています。
 

音声動画の背景は、

先日家族旅行で行ったマザー牧場で撮影しました(笑)


ラジオのようにながら聴きのお供にどうぞ♪

https://youtu.be/DxZGFoLAcKM


ご質問や感想をyoutube動画のコメント欄に頂けたら、音声動画でお答えします!


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ユリコバ★オンラインサロン

募集は23日で終了しました。

次回募集は、2021年3月を予定しています。


ユリコバオンラインサロンの詳細はこちら

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12442375480.html

 
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個別コンサル


満席です。

次回募集は2021年3月に、このメルマガにて行います。

https://www.yurikoba.com/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E9%81%93%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%B9
 
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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】

必ず回答するかどうかはわかりませんが、

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


最後までお読み下さりありがとうございます!


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高橋ゆりこ

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これまでお読みくださりありがとうございました(^^)