配信日時 2020/10/12 12:00

子どもに境界線が引けません。どうしたらよいですか?

〇〇さん、こんにちは(^^)
 
高橋ゆりこです。


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メルマガは、ほぼ日刊で昼12時に送ることにします~。


10/30(金)13時よりオンラインお話会を開催いたします。

病弱な幼少期。

中学受験~第一志望合格~半年間不登校~学校復帰~付属高校への進学が厳しい状況~付属高校への連絡進学許可が出る

という、意外と波乱万丈な長男についての実体験について話します。


先日は、部屋から屋根に逃亡しましたよ!!!(衝撃的でした)


10月21日より募集開始いたしますので、

興味がある場合は、10/30(金)の午後を空けておいてくださいね(^^)


詳細はこちら(お申込フォームは21日に開きます)

https://www.yurikoba.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%92%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8A%E8%A9%B1%E4%BC%9A


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メッセージでご質問をお寄せ頂きました。


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他人の気持ちへの境界線は守れそうですが、子供に起こる事にやはり、身を切られるような気持ちです。

考えない様にしますが、一過性でしかなく、どうしたら良いか伺いたいです。

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ご質問をお寄せ下さりありがとうございます(^^)

 
考えないようにすることは、

ただ単に不安な感情に蓋をするだけなので、

確かに一過性で効果はないですし、


未消化な感情も増やしてしまうので、

続ければ続ける程、不安は大きく膨らんでしまいます。


とはいえ、

子どもに起きることは、

身を切られるような気持ちになりますね。
 

分かりますー!
 

かくいう私も、

月末のオンラインお話会で詳細をお話する予定ですが、

長男の中学受験や、不登校、学校復帰、の流れの中では、

相当身を切られるような気持ちを経験しました。

 
だってさー。

中学受験頑張って、第一志望校に受かって、

新入生代表で挨拶した子がさ。

中2の新学期から不登校になるのよ。
 

当時の私は、
 

できるだけ心配の意識を向けないように心がけていたけど、

身体がねじれる程、無意識に意識を持って行かれていた。


というのも事実です。

(※毎月お世話になっている鍼灸師さんに指摘されました。)

 
身体に表れている変化を指摘してもらえて、


定期的に自分メンテナンスのために受けている心理セッションで、

しっかり自分の感情と思考を整理して、


セルフケアだけでなく、めっちゃプロの力も借りて、

丁寧に丁寧に意識して、


子どもと自分に境界線を引く。
 

に取り組みました。

 

子どもに何かトラブルが起きていると感じるときは、

子どもと自分に境界線を引くことは、それくらい難しいんです。
 

ということを踏まえて、話を進めますね。

 

長男の中学受験のサポートをし終えて、

ここが本当に大事だったな~と感じたことは、


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子どもが自分の目標を達成しようとしているときに、親や周囲の大人が子どもにしてあげられる一番大事なこと。


それは、

「子どもの邪魔をしない」

ということなんだ、と、振り返って、つくづく感じました。


肝心な場面で、どれだけ子どもの邪魔をしなかったか?
 

が、子どもの目標の達成度に関わっていると、受験の日々を検証していて気づきました。
 

親が、子どものためにどんなに積極的にエネルギーを投じても、

子どもが目標を達成する後押しにはなりにくい。
 

むしろ、足を引っ張ってしまう確率の方が高い。

残念な話ですが、それが真実です。

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大事なことなので、もう一度書きますね。
 

肝心な場面で、どれだけ子どもの邪魔をしなかったか?


が、子どもの目標の達成度に関わっているんです。



どれだけ子どものサポートができたか?

ではない。

 

どれだけ邪魔しなかったか?

が重要なんです。

(しつこい)

 

この部分の詳しい理由については、

過去記事に書いていますので、よかったらどうぞ。

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12360148476.html



子どもに何かトラブルが起きていると感じるとき、

子どもに対して、


心配したり、

不安を感じたり、

コントロールしたくなったり、


しますよね。

 

当然です。

母親だもの。
 

心配も、不安も、コントロールも、

子どもを愛するがゆえに湧くものですが、


子どもからエネルギーを奪ってしまう意識です。
 

もちろん、

子どものための意識でもあるのですが、


それ以上に、
 

子どもにこうなって欲しい。とか、

子どもにこうならないで欲しい。とか、

子どもにこうして欲しい。とか、

子どもにこうして欲しくない。とか、



子どもが大丈夫だと安心できる証拠が欲しい。

 

という「母親の価値基準」での、

「子どものため」になってしまっているんです。
 


そういう意識を向けられた子どもは、
 

お母さんに心配をかけてはいけない。

お母さんを困らせてはいけない。

母親の期待に応えなくては。
 

という意識に無意識に囚われてしまい、

 

ただでさえ、現状のトラブルに苦心してしんどいのに、

さらに、母親に対してまで意識を向けなければならず、
 

過剰にエネルギーを消耗する状態に陥ります。

 

母親よりも、

子ども自身の方が、

そのトラブルに対して、

とても不安だったり、

先の見通しが立たなくて困っているんですよね。

 

それを、当の本人である子ども以上に、


母親があたふたしたり、

心配や不安やコントロールを向けたりしていたら、
 

子どもの安心感を養える場所はどこでしょうか?

子どもは、どこでエネルギーを充電すればいいのでしょうか?

 

子ども自身が、

しっかりと安心感を養えて、

しっかりとエネルギーを充電することができれば、
 

自分に起きている問題は、自分で解決することができます。

 

子どもの代わりに親が解決し続けてしまったら、

子どもは、自分に起きる問題をずーっと解決できないままです。

 

自分の問題を解決できないまま大人にすることが、

目指すところでしょうか?

 

子どもに、

どんな大人になって欲しいですか?

どんな人生を歩んで欲しいですか?

 

身を切られるような気持ちと、

子どもの問題解決能力を育てることと、


天秤にかけてみよう。
 


どちらが大事か?

大事だと感じる方を選んだら良いと思います。

 

回答になりましたでしょうか?
 

この度は、ご質問をお寄せ下さりありがとうございました!

 

シェア・リプログ大歓迎です☆彡


お知らせ頂かずとも、ご自由にどうぞ。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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HSPが旅行が苦手な原因と対策について、

私の実体験を例えにしてお伝えしています。
 

音声動画の背景は、

先日家族旅行で行ったマザー牧場で撮影しました(笑)


ラジオのようにながら聴きのお供にどうぞ♪

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ご質問や感想をyoutube動画のコメント欄に頂けたら、音声動画でお答えします!


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募集は23日で終了しました。

次回募集は、2021年3月を予定しています。


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満席です。

次回募集は2021年3月に、このメルマガにて行います。

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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】

必ず回答するかどうかはわかりませんが、

できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。


最後までお読み下さりありがとうございます!


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高橋ゆりこ

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これまでお読みくださりありがとうございました(^^)