配信日時 2020/10/07 12:00

こころの土台はいつからでも創ることができる。

〇〇さん、こんにちは(^^)
 
高橋ゆりこです。


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メルマガの配信時間がバラバラなのはよくない!と思い、時間を決めます。

ほぼ日刊で昼12時に送ることにしますね~。


10/30(金)13時よりオンラインお話会を開催いたします。


中学受験~第一志望合格~半年間不登校~学校復帰~付属高校への進学が厳しい状況~付属高校への連絡進学許可が出る


という、意外と波乱万丈な長男についての実体験について話そうかな。

なんて思いました。


ちなみに今朝は、部屋から屋根に逃亡しました!!!(衝撃的でした)


10月21日より募集開始いたしますので、

興味がある場合は、10/30(金)の午後を空けておいてくださいね(^^)


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幸せに豊かに生きていく上で、

すごーく大事なことのひとつとして、
 

こころの土台がしっかりできている。
 

ということがあります。


こころの土台とは、

 
私は大丈夫。

私は愛される存在である。

私は助けてもらえる存在である。

 
という、

 
自分は大丈夫という信頼感のようなもの。

 
だと私は捉えています。


こころの土台は、一般的には、


幼少期に、家庭で、

親子の関係性や家族の関係性の中で培われる。


と考えられています。
 

でもさ。

そうするさ。
 

幼少期に自分が愛されていると感じられる家庭環境ではなかった。

育った家に安住の場所がなかった。


という場合、
 

え?じゃあ私にはこころの土台はないの?

もう手遅れなの?


ってことになっちまう。


んなわけなーーーい!!!
 

大人になってからでも、

こころの土台は創ることができます。



子ども時代の私にとって、

家は安住の場所ではありませんでした。


大人の顔色を窺い、

どうしたら波風が立たずに済むのか?

が全ての行動の軸になっていたし、


両親は忙しく働いていたため、


迷惑をかけてはいけない。

手を煩わせてはいけない。


と勝手に気を使って、

自分のことは相談をせず、甘えたりもせず、

精神的に頼ることなく育ったと感じていました。

 
今では、


子ども時代の私が勝手に捉えてやっていたことだし、


周囲から愛されていたことも、


精神的に頼っていない「つもり」だっただけで、

実際には支えてもらえていたことにも、気づけていますが、
 

当時の子ども時代の私には、気づけませんでした。
 

だから、ずーっとずーっと、
 

私は大丈夫。

私は愛される存在である。

私は助けてもらえる存在である。
 

と、思うことができなくて、

相手の愛の度合いを試すような行為を繰り返した過去があります。
 

「こんな私でも愛してくれますか?」
 

どんなに私を愛おしいと思ってくれている人でも、

何度もその愛の度合いを試されたら、うんざりします。
 

でも、不安だから試さずにはいられなかったんですね。

 

結婚して9年目。

長男が3才になったころ、

夫に群馬県太田市への転勤辞令が出ました。
 

父に話したところ、

 「家族は絶対に離れて暮らさない方が良い。着いていきなさい。」

と、父はきっぱりと言いました。

 

両親はとても仲が良かったのですが、

事情があり、父と母は半別居だったので、

自分の夫婦のことと重ね合わせて考えたのかもしれません。
 

「絶対に着いていきなさい」

何度も、それしか、父は言わなかった。

 
逆に母は、

転勤に着いていくことにすごく反対していました。


「ゆりこは跡取りなんだから、家から出ちゃダメ」

という理由で母は反対していたのですが、


「跡取り云々より、娘夫婦の幸せが一番大事だ!」

と、父に一喝されていました。
 

というわけで、

夫の転勤で群馬県太田市に引っ越し、

4年間を過ごしました。

 

実はこの【太田で過ごした4年間】が、

私のこころの土台になっています。
 

太田に住んだ4年間で、

どれだけ私の心が満たされたことか、分かりません。

 

当時住んでいたマンションは、

皆さんとても仲が良くて良い方たちばかりで、

子どもたちの年齢が近かったこともあり、

家族ぐるみでのお付き合いでした。
 

「作りすぎちゃったから食べない?」

とお料理をおすそ分けしあったり、


マンションのお庭でBBQをしたり、
 

誰かの部屋で宅飲みしたり、


本当に楽しく幸せな日々を過ごしました。


 
私のこころの土台を育ててくれた、

大きな出来事がいくつかあります。
 


当時の私は、松戸-太田間を、

高速道路を使って車通勤していたのですが、
 

松戸から仕事の帰り道に、保育園に長男をお迎えに行って、

帰宅したとたん、ものすごく具合が悪くなり、


玄関入ってすぐの廊下に倒れこんで、

動けなくなってしまいました。
 


その日、夫は出張で不在で、

当時5才の長男とわたしだけ、という状態。
 

まずい。。。

お風呂は最悪すっ飛ばしたとしても、

せめて子どもに夕飯を食べさせなくては…。
 

と思いつつも、動けずにいたら、

ぴんぽーんとチャイムが鳴りました。
 

長男が無邪気に「はーい!」と答えると、

「長男ちゃん!ママはー?」と、

同じマンションのIさんでした。
 

「お母さん、倒れてるの!」と長男が答えると、

「ドア開けるよ!」と、Iさんが入ってきました。
 

「大丈夫?どうしたの?」

「力入んなくて動けない。熱があるとかじゃなさそうだけど。」

 
「とりあえず、長男ちゃんをうちで預かるね。

ご飯もお風呂もうちでするから心配ないよ。

着替えも、うちの子の着せるから心配しないで。

とりあえず、長男ちゃん連れてくね!」

 

そう言って、長男を預かって下さり、

長男をお兄ちゃんたちに任せて戻ってきて、

私の世話も焼いて下さいました。
 

翌朝は、なんと長男を保育園にも当たり前のように送って行ってくれて、

私は安心してゆっくり眠って休むことができたんです。

 
本当にありがたかった。

 

「助けて」と言えない私に、

Iさんは、沢山世話を焼いて下さいました。


ここでは、何があっても助けてもらえる。

ここでは、何があっても大丈夫。
 

そう思えることの、安心感って半端なかったです。



他にもあってね。


夫に長男を任せて、泊りがけで、

友人と年末のカウントダウンライブに行ったときのことです。


ライブが始まるころ、携帯に夫から電話がかかってきました。


「どうしよう。俺すごい高熱出ちゃってる。インフルかも。」
 

幕張メッセで、

今からパフィーを観ようとしているところでした。
 

「え?帰らないといけないの?楽しみにしてたのに…。」
 

と心の中に、黒い気持ちがよぎり、

夫の心配など1ミリもできない状態に。
 

今考えると、これってお試しですよね~。


ここで諦めて自分を犠牲にして帰るのか。

自分を優先してどうにかできないか考えて対応するのか。


私は、どうにかできないか?を考える選択をしました。



Iさんは帰省で不在。

でも、おとなりのCさんは、帰省せずにいました。
 

Cさんに電話して、事情を説明したところ、

「大丈夫だよ!長男ちゃん、うちで預かるから楽しんできて!」

と言って下さり、長男はCさんの家で預かってもらえることに。
 

嫌々帰って夫に恨みつらみを持つこともなく、

ライブを楽しむことができました。
 

ここでは、何があっても助けてもらえる。

ここでは、何があっても大丈夫。


という体験を、太田でたくさん積み重ねることができたんです。

 

このとき培った、
 

私は大丈夫。

私は愛される存在である。

私は助けてもらえる存在である。
 

という「自分への信頼」があるおかげで、

この後のどんな荒波も乗り越えられたなって感じています。


今では、相手の愛の度合いを試すことは必要なくなりました。

 
大人になってからでも、こころの土台は創れます。


 
私は大丈夫。

私は愛される存在である。

私は助けてもらえる存在である。
 

という体験をしよう。

 

勇気を出して、
 

人を頼ってみよう。


人に甘えてみよう。
 

できないって、泣き言いってみよう。

 
きっと大丈夫だから、相手を信頼してみよう。

 

相手への信頼は、自分への信頼となる。

 


シェア・リプログ大歓迎です☆彡


お知らせ頂かずとも、ご自由にどうぞ。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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【最新動画】

HSPあるある「実は旅行が苦手です」
 

HSPが旅行が苦手な原因と対策について、

私の実体験を例えにしてお伝えしています。
 

音声動画の背景は、

先日家族旅行で行ったマザー牧場で撮影しました(笑)


ラジオのようにながら聴きのお供にどうぞ♪

https://youtu.be/DxZGFoLAcKM


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ユリコバ★オンラインサロン

募集は23日で終了しました。

次回募集は、2021年3月を予定しています。


ユリコバオンラインサロンの詳細はこちら

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12442375480.html

 
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個別コンサル


満席です。

次回募集は2021年3月に、このメルマガにて行います。

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