〇〇さん、こんにちは(^^)
高橋ゆりこです。
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メルマガの配信時間がバラバラなのはよくない!と思い、時間を決めます。
ほぼ日刊で昼12時に送ることにしますね~。
10/30(金)13時よりオンラインお話会を開催いたします。
中学受験~第一志望合格~半年間不登校~学校復帰~付属高校への進学が厳しい状況~付属高校への連絡進学許可が出る
という、意外と波乱万丈な長男についての実体験について話そうかな。
なんて思いました。
ちなみに今朝は、部屋から屋根に逃亡しました!!!(衝撃的でした)
10月21日より募集開始いたしますので、
興味がある場合は、10/30(金)の午後を空けておいてくださいね(^^)
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幸せに豊かに生きていく上で、
すごーく大事なことのひとつとして、
こころの土台がしっかりできている。
ということがあります。
こころの土台とは、
私は大丈夫。
私は愛される存在である。
私は助けてもらえる存在である。
という、
自分は大丈夫という信頼感のようなもの。
だと私は捉えています。
こころの土台は、一般的には、
幼少期に、家庭で、
親子の関係性や家族の関係性の中で培われる。
と考えられています。
でもさ。
そうするさ。
幼少期に自分が愛されていると感じられる家庭環境ではなかった。
育った家に安住の場所がなかった。
という場合、
え?じゃあ私にはこころの土台はないの?
もう手遅れなの?
ってことになっちまう。
んなわけなーーーい!!!
大人になってからでも、
こころの土台は創ることができます。
子ども時代の私にとって、
家は安住の場所ではありませんでした。
大人の顔色を窺い、
どうしたら波風が立たずに済むのか?
が全ての行動の軸になっていたし、
両親は忙しく働いていたため、
迷惑をかけてはいけない。
手を煩わせてはいけない。
と勝手に気を使って、
自分のことは相談をせず、甘えたりもせず、
精神的に頼ることなく育ったと感じていました。
今では、
子ども時代の私が勝手に捉えてやっていたことだし、
周囲から愛されていたことも、
精神的に頼っていない「つもり」だっただけで、
実際には支えてもらえていたことにも、気づけていますが、
当時の子ども時代の私には、気づけませんでした。
だから、ずーっとずーっと、
私は大丈夫。
私は愛される存在である。
私は助けてもらえる存在である。
と、思うことができなくて、
相手の愛の度合いを試すような行為を繰り返した過去があります。
「こんな私でも愛してくれますか?」
どんなに私を愛おしいと思ってくれている人でも、
何度もその愛の度合いを試されたら、うんざりします。
でも、不安だから試さずにはいられなかったんですね。
結婚して9年目。
長男が3才になったころ、
夫に群馬県太田市への転勤辞令が出ました。
父に話したところ、
「家族は絶対に離れて暮らさない方が良い。着いていきなさい。」
と、父はきっぱりと言いました。
両親はとても仲が良かったのですが、
事情があり、父と母は半別居だったので、
自分の夫婦のことと重ね合わせて考えたのかもしれません。
「絶対に着いていきなさい」
何度も、それしか、父は言わなかった。
逆に母は、
転勤に着いていくことにすごく反対していました。
「ゆりこは跡取りなんだから、家から出ちゃダメ」
という理由で母は反対していたのですが、
「跡取り云々より、娘夫婦の幸せが一番大事だ!」
と、父に一喝されていました。
というわけで、
夫の転勤で群馬県太田市に引っ越し、
4年間を過ごしました。
実はこの【太田で過ごした4年間】が、
私のこころの土台になっています。
太田に住んだ4年間で、
どれだけ私の心が満たされたことか、分かりません。
当時住んでいたマンションは、
皆さんとても仲が良くて良い方たちばかりで、
子どもたちの年齢が近かったこともあり、
家族ぐるみでのお付き合いでした。
「作りすぎちゃったから食べない?」
とお料理をおすそ分けしあったり、
マンションのお庭でBBQをしたり、
誰かの部屋で宅飲みしたり、
本当に楽しく幸せな日々を過ごしました。
私のこころの土台を育ててくれた、
大きな出来事がいくつかあります。
当時の私は、松戸-太田間を、
高速道路を使って車通勤していたのですが、
松戸から仕事の帰り道に、保育園に長男をお迎えに行って、
帰宅したとたん、ものすごく具合が悪くなり、
玄関入ってすぐの廊下に倒れこんで、
動けなくなってしまいました。
その日、夫は出張で不在で、
当時5才の長男とわたしだけ、という状態。
まずい。。。
お風呂は最悪すっ飛ばしたとしても、
せめて子どもに夕飯を食べさせなくては…。
と思いつつも、動けずにいたら、
ぴんぽーんとチャイムが鳴りました。
長男が無邪気に「はーい!」と答えると、
「長男ちゃん!ママはー?」と、
同じマンションのIさんでした。
「お母さん、倒れてるの!」と長男が答えると、
「ドア開けるよ!」と、Iさんが入ってきました。
「大丈夫?どうしたの?」
「力入んなくて動けない。熱があるとかじゃなさそうだけど。」
「とりあえず、長男ちゃんをうちで預かるね。
ご飯もお風呂もうちでするから心配ないよ。
着替えも、うちの子の着せるから心配しないで。
とりあえず、長男ちゃん連れてくね!」
そう言って、長男を預かって下さり、
長男をお兄ちゃんたちに任せて戻ってきて、
私の世話も焼いて下さいました。
翌朝は、なんと長男を保育園にも当たり前のように送って行ってくれて、
私は安心してゆっくり眠って休むことができたんです。
本当にありがたかった。
「助けて」と言えない私に、
Iさんは、沢山世話を焼いて下さいました。
ここでは、何があっても助けてもらえる。
ここでは、何があっても大丈夫。
そう思えることの、安心感って半端なかったです。
他にもあってね。
夫に長男を任せて、泊りがけで、
友人と年末のカウントダウンライブに行ったときのことです。
ライブが始まるころ、携帯に夫から電話がかかってきました。
「どうしよう。俺すごい高熱出ちゃってる。インフルかも。」
幕張メッセで、
今からパフィーを観ようとしているところでした。
「え?帰らないといけないの?楽しみにしてたのに…。」
と心の中に、黒い気持ちがよぎり、
夫の心配など1ミリもできない状態に。
今考えると、これってお試しですよね~。
ここで諦めて自分を犠牲にして帰るのか。
自分を優先してどうにかできないか考えて対応するのか。
私は、どうにかできないか?を考える選択をしました。
Iさんは帰省で不在。
でも、おとなりのCさんは、帰省せずにいました。
Cさんに電話して、事情を説明したところ、
「大丈夫だよ!長男ちゃん、うちで預かるから楽しんできて!」
と言って下さり、長男はCさんの家で預かってもらえることに。
嫌々帰って夫に恨みつらみを持つこともなく、
ライブを楽しむことができました。
ここでは、何があっても助けてもらえる。
ここでは、何があっても大丈夫。
という体験を、太田でたくさん積み重ねることができたんです。
このとき培った、
私は大丈夫。
私は愛される存在である。
私は助けてもらえる存在である。
という「自分への信頼」があるおかげで、
この後のどんな荒波も乗り越えられたなって感じています。
今では、相手の愛の度合いを試すことは必要なくなりました。
大人になってからでも、こころの土台は創れます。
私は大丈夫。
私は愛される存在である。
私は助けてもらえる存在である。
という体験をしよう。
勇気を出して、
人を頼ってみよう。
人に甘えてみよう。
できないって、泣き言いってみよう。
きっと大丈夫だから、相手を信頼してみよう。
相手への信頼は、自分への信頼となる。
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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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【最新動画】
HSPあるある「実は旅行が苦手です」
HSPが旅行が苦手な原因と対策について、
私の実体験を例えにしてお伝えしています。
音声動画の背景は、
先日家族旅行で行ったマザー牧場で撮影しました(笑)
ラジオのようにながら聴きのお供にどうぞ♪
https://youtu.be/DxZGFoLAcKM
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次回募集は2021年3月に、このメルマガにて行います。
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