〇〇さん、こんにちは(^^)
高橋ゆりこです。
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オンラインお話会を10/14(水)に開催します。
テーマは、ビジネスの継続のコツ、集客や発信する際の在り方などなど。
お話するテーマでリクエストがあれば、このメールに返信する形でお知らせくださいね!
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ユリコバ・オンラインサロン内に投稿している私のコラムを、
メンバーさんが探しやすいように整理するため、過去の投稿を読み返していました。
自分で言うのもなんですが、表には全く書いていない結構深いことを沢山つらつら書いているんですが、
ああ、これはメルマガ読者さんにもシェアしたいな~という内容がありましたので、
今日はサロン内で書いた半年前の記事を、お届けします。
夫婦で子育てのスタンスが違う我が家のお話です。
(サロン内に投稿したまんまです)
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2020年4月28日
おはようございます。
昨日は4月27日。母の誕生日でした。
だからと言って特に何をしたわけでもなく、いつも通りの日常でした。
ただ、ひとつだけ。
だーりんと、子育てについて丁寧に話す時間がありました。
だーりんと私は、子育てに対するスタンスがずいぶん違うので、お互いに相手の子どもに対するアプローチに対して「うーん」と思うときがあります。
そのことについて、自然な話の流れで、話すことになったんです。
お互いが相手の子どもに対するアプローチに、どうして「うーーん」となるかの理由を、彼に説明してみました。
私は、過干渉な両親に育てられたので、ガッチガチな枠の中にはめ込まれながら育った。
学校はこの学校、職業はこの職業、趣味はこういうのをやりなさい、服はこういうのを着なさい、etc
全てにおいてレールが敷かれていた。
(いうことを聞かないことも多かったですが 笑)
これをしていたら間違いない、これを選べば安心、ここに行けば大丈夫 何も考える必要ないから言うとおりにしなさい
という枠に入れられながら、私は育った。
一方、だーりんは、まったくもって枠がない中で育ちました。
枠でガチガチにしたであろうお母さんは10才のときに亡くなって、義父は男手ひとつで3人の子どもを育てたので、子どもを枠にはめる余裕なんてなかったと思うんですね。
好きなように、やりたいように、やれ。
その代わり、その責任は全部自分で取れ。
という枠がない中で、だーりんは育った。
そのふたりが親になり、子どもにどう接しているか?というと、
私は、「子どもは枠に入れずに育てたほうが良い」と思っていて、なるべく枠を設けず、自分で考え行動させたい その結果も自分で引き受ければいい、と思って接している。
一方だーりんは、「子どもはある程度の枠に入れてあげたほうがいい」と思っていて、ある程度の枠を設けて、安定した結果を得させてあげたい と思って接している。
これで合ってる?と聞くと、合ってる、分かる、と返ってきました。
なので、
これはどちらが正しいとか間違いとかなくって、
それぞれの育てられ方と経験から、
「どうしてあげたいか?」
「どうしてあげた方が良いと思うか?」
という価値観の違いなんだよね。
だから、私たちは、お互いに反対のスタンスで子どもに接しているけど、それでいいと私は思ってる。
子どもには、違うスタンスの両親と接することで学びがあると思うし、一方向の世界だけでなく、多角的な世界に目を向けることができるんじゃないかな?とも思う。
大事なことは、
私たちが、お互いの価値観やスタンスが違うことを知ること。
自分のスタンスを貫くことは、相手のスタンスを否定することではないこと。
お互い違うことを認めながら、相手を尊重する意識を持つこと。
じゃないかなって思うんだ。
という話をしました。
私ったら、すんげー酔っぱらってたんですけど、良いこと言った!!!(笑)
だーりんも、何だか深く納得し腑に落ちたようでした。
どうしてもね。
相手の関わり方が自分のやり方と違うと、イラっとしたり、もやっとしたり、口出したくなったりするけど、そこには境界線がやはり必要だよね。
父親と子どもの間に起きていることは、その2人の問題で、そこに課題や学びがある。
そこに、私が踏み込んでコントロールすることは、他者の課題に踏み込む行為。
逆もしかり。
そこを、酔っぱらってたにもかかわらず、だーりんに伝えることができたことは、何だか良かったなぁと思ったのでした。
酔っ払いバンザーイ
(((o(*゚▽゚*)o)))
え?そこ?(笑)
てなわけで、違って当たり前だから、違う同士、どうやって同じ目的に向かって協力し合いながら進んでいくか?
今回の場合の目的は、幸せな人生を歩める子どもに育てる、かな?
そこの意識のすり合わせって、とても大事なことだな~って思いました。
枠は不要と思っている私と、ある程度の枠が必要と思っているだーりんとは、確かに考え方が違うけど、その先にある目的は同じだものね。
目的は同じなのだから、そこにたどり着ければ、どのよい手段を選んでも良いわけで、何が正解かも不正解かもない中、それぞれが自分がこうだと思う形を選んで行ったらいいと思う。
相手がうーーーんってことをしたら、そこに介入するのではなく、私と子どもとの関わりの中で、私が思うこうだという形を伝えて行けばいい。
相手を非難するとか否定する形じゃなくね。
何だか、何が言いたいんだか分からなくなってきましたので(もう酔ってないはずだけどな)今日はこの辺で(^^)
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以上、サロン内での記事の転載終わり~。
記事に書いてある通り、私は、子育てのスタンスが夫婦で違っても全く問題ないと思っています。
子どもに対する接し方が父親と母親で違うのって、それって自然なこと。
社会に出れば、色んな違う価値観やスタンスの人と出会うわけだしね。
私は夫に対して、色んなことに特に共感は求めてません。
もちろん、共感してもらえたら嬉しい。
でも、共感が絶対に必要なわけじゃない。
私が、実現したい、達成したいと思う目標を叶えるために、夫の共感は別に不要。
協力が得られれば、共感は別になくてもいい。
最悪、邪魔されなければOK。
そんな風に思っています。
夫に対して、
共感をすごく求めたり、
同じスタンス、同じやり方であることを求めたり、
という様子をよく見かけるのだけど、
別の人間なのだから、それは難しいし、実現不可能なんじゃないかな?って私は思います。
それより、
お互いの違いを知って、
お互いの違いを認めて、
お互いの違いを尊重できる。
ということの方が、カンタンだし、実現可能だと思うのです。
実際、我が家では実現できています。
というわけで、今日は、サロン内に投稿した記事をお届けしました。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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音声動画の背景は、
先日家族旅行で行ったマザー牧場で撮影しました(笑)
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