〇〇さん、こんにちは(^^)
高橋ゆりこです。
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8/11から、3日続けて実効再生産数が1を切って下がり続けてるよー!
コロナ感染第二波のピークは過ぎた。
報道に煽られないでー。
以前の音声動画(字幕付)で、コロナ情報において注目すべき数字をお伝えしています。
ラジオのようにながら聴きのお供にどうぞ♪
https://www.youtube.com/watch?v=DDRsvRsOSkY
ご質問や感想をyoutube動画のコメント欄に頂けたら、音声動画でお答えします!
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私ね。
30代半ばくらいまで、ずーっと、
「こんな家に生まれたから、私の人生こうなった」とか
「この親のせいで、私の生き方はこうなった」とか
「親のせい」「家のせい」「育った環境のせい」で、
私の人生はこんなことになってる。
って思って生きていました。
「何とかここから逃れる術はないか?」
ばかりを考えて生きてました。
この環境から逃げることができれば、
きっと私は幸せになれる。
私が不幸なのは、
ここで、親の望み通りの人生を歩んでいるからだ。
そう思い込んでいました。
なんちゅー責任転嫁…。
お前の人生じゃろがい。
と、今の私は思いますが、
当時の私は、それまで30年以上もの間、
私が不幸なのは、家のせい、親のせい、育った環境のせい。
そう信じて疑わずに生きていました。
不幸だ不幸だ、苦しい苦しい、って騒いでたけど、
今考えてみれば、
自分が不幸である理由を、
自分以外のモノに全て押っ付けているので、
不幸面して、被害者面して、
自分以外のモノを責めていればいいだけなので、
めっちゃ楽だったよ。
自分の人生の責任を取らなくていいからさ。
私が不幸なのは私のせいじゃないもん。
あれとこれとそれのせいだもん。
だから私は悪くないもん。
私は頑張ってきたもん。
私はかわいそうなんだもん。
被害者なんだもん。
私は可愛そうなんだから、
可愛そうな人として扱ってよ。
私は被害者なんだから、
加害者を責める権利を振りかざすよ。
私が不幸なのは私のせいじゃないんだから、
私は私以外の何かから幸せを与えられるべき存在。
振り返ってみると、
そんな意識の渦の中に居たなぁって思います。
めっちゃ、
親のせいとか 家のせいとか 育った環境のせいにしてたけど、
いくらでもそこから抜け出すチャンスはあった。
強行突破で家出したって良かったわけだし、
家を継がないで放り出したって良かったんですよ。
でも、それをせずに、ここに留まっていたのは、
紛れもなく私自身。
それをしたら、
親を悲しませるとか、
親や周囲から責められるとか、
色んな人から白い目で見られるとか、
そういう不安や恐怖があって、
その不安や恐怖を引き受けて出ていく、捨てる、
勇気がなかっただけだ。
その勇気も持てずに、
自分で選んでそこに留まっているにもかかわらず、
私が不幸なのは、家のせい、親のせい、育った環境のせい。
と不平不満を持ち続けていた。
「自分のやりたいことを選べない」と、
自分の境遇をずっと呪っていたんです。
でもこれって、「選べない」ことを「選んでる」んですよね。
「その境遇から出ない」ことを選んでいるのは、自分。
「選べない境遇に留まり続ける」ことを選んでいるのは、私。
自分で選んでるのに、自分以外の何物かのせいにしてる。
なんていうか、不毛よね。
でも、当時の私にとっては、すごく必要な命綱だったんです。
私にとって、
人生を生きていく上での、自分を守るための大切な武器だったの。
実際、寂しくて悲しくて苦しい育ち方をしたけれど、
だんだんそれが「武器」になって行った。
幼い頃からずーっと、
誰にも話してはいけないと思って、
誰にも話さず我慢してきた家庭の事情。
地元とも親とも繋がりは全く無い、
信頼できる友人にふと打ち明けたとき、
とても親身に聞いてくれて、とても悲しんでくれた。
そのとき、何だかとても気持ち良かった。
特別な人になれたような気がした。
「そんなの私には耐えられない。よく耐えたね。ゆりちゃんスゴイね。がんばってるんだね」
そんな風に涙ながらに共感してくれて、励まされて、
初めて、自分の存在価値が認められたような感覚?
すごいことを乗り越えて来た私は、特別な人間なのかな?
ってそのとき初めて思ったの。
ずっと私は生きている価値のない人間だと思っていたけど、
実はすごい特別な人間なんじゃないか?って。
「かわいそうな私物語」が生まれた瞬間です。
それからは、
この人と仲良くなりたい!とか、
この人に好かれたい!と思った人がいたら、
自分の身の上話をするようになった。
身の上話をすると、
何故か相手は絶対に心を開いてくれて、
絶対に仲良くなれることに気づいたから。
何年もそうやっていたら、
何度も話しすぎて、
起承転結がしっかりした
「かわいそうな私物語」
が完成していました。
それを、この人!と目をつけた人(笑)に聞かせて、
関心を持って貰えたり、
かわいそうがってもらえると、
すごく気持ち良かった。
私はそこら辺の人とは違う。
艱難辛苦を乗り越えた特別な人間だ。
そんな風に、
「わたしはかわいそう」と思いこみ、
周囲にもそう認めてもらうことで、
自分の存在価値を感じることができる。
「かわいそうな私物語」は、
当時の私にとって、劣等感を優越感に転化できる武器でした。
でも、あるとき気づいたんです。
「いつまで自分の人生を何かのせいにして生きるんだろう?」
子どもの頃の生い立ちについては、仕方がない。
苦しくつらい思いをしたことも、確かに事実。
でも、
私は、いつまでこの武器を使い続けるの?
私は、いつまでそこに囚われているんだろう?
私は、いつまでそこに留まり続けるんだろう?
もう自分の意思で、変えることができるんじゃないの?
もう、それができる力が備わっているのに行動しないのは、
自分が自分を不幸にし続けているってことじゃないの?
今わたしが不幸だと感じることの責任は、
わたし自身にあるんじゃないの?
もう、この武器は要らないんじゃないの?
自分自身が自分の生い立ちを、
便利な武器として利用していて、
この武器を使うことで、
沢山のメリットを得ていることに気づいた。
しかも、この武器が便利で万能すぎて、
実は、手放したくないんじゃん。
この武器を手放さないために、
自ら、ずっと不幸な状態を維持し続けようとしているんじゃん。
好きで不幸な人生やり続けてるんじゃん!
怖っ!!!
キモっ!!!
って気づいちゃった。
自分が自分を不幸にし続けてきた
この自分の意識に対して、心底うんざりしました。
「もうこの便利な武器を手放して生きよう」
自分の人生を、自分以外の何物かのせいではなく、
自分で引き受けて生きていこうと決意した瞬間でした。
自分の人生を自分で引き受ける。
そのためには、
子どもの頃から今までの人生で、
心の中の引き出しや押し入れにしまいこんでいたものを、
整理する作業を沢山しました。
過去の、あらゆる心の傷や腑に落ちなかったことを、
ひとつずつ一度取り出しては、
きちんと眺めてきれいに洗って、
もう一度仕舞ったり、
土に埋めたり、
ゴミに出したりする作業をしました。
考え方の癖は、
幼少時代に起因していることが本当に多いです。
えっ。こんなことまで!?という、
些細な捉え癖から、人生の転機を司る大きなことまで、
沢山ありました。
幼少期に受けた傷や、
腑に落ちなかったこと、
処理できなかった感情などを、
ひとつひとつ丁寧に眺めて、
きれいに洗ってあげるだけで、
私の中にある幸福感や不快感の理由が続々と判明しました。
心の中に渦巻いていた、
数々の負の感情や考えの原因(出所)がわかった途端、
何事も解決していなくても、
負の感情や考えがふっと嘘のように消える体験を何度もしました。
そうやって、
幼い頃の私の悲しみを、
自分の人生に起きた出来事で感じた、当時の私の感情を、
今の私がしっかりと受け止める。
という作業をコツコツ続けたことで、
私は被害者をやめることができました。
自分の悲しみを、
自分がしっかり引き受けたら、
他人に私の悲しみを伝えて、
かわいそうがってもらう必要が無くなりました。
便利で万能な武器を使う必要がなくなったんです。
そして、もうひとつ。
かつての私は、自分の存在価値を、
辛いことを頑張って乗り越えた私は特別な人間である。
としていました。
これは、裏を返せば、
特別な人間じゃないと私には生きている価値がない。
と思っていた、ということでもあります。
そのため、
万能で便利な武器を使っては、
自分の存在価値の確認をしていたんでしょう。
でも、
過去の私はかわいそうだったかもしれないけど、
別に今の私はかわいそうではないし、
かわいそうな私じゃなくても、
がんばっている私じゃなくても、
ここに生きてて良い。
自分の悲しみを、
自分がしっかり引き受けたら、
なぜか自然とそんな風に思えるようになりました。
この万能で便利な武器を使う必要が無くなってしまったので、
武器のスペックを更新する必要がなくなりました。
そうなんです。
私は無意識に、武器のスペックを更新し続けていたんですよ。
この便利で万能な武器を使い続けるためには、
常にすぐに使える状態にしておかないといけない。
スペックが古くなると、説得力に欠け、影響力が著しく落ちる。
だから常に、
私には「フレッシュな不幸」が、必要だったんです。
ぎょえ~
(◎_◎;)
万能で便利な武器を使い続けるために、
フレッシュな不幸を必要とし続ける女。
ヤバくないですか?
そんなヤバい状態だったんですよ。
かつての私。
いくら生い立ちが不幸だったって言い続けたってね。
それは気の毒だったね。かわいそうだったね。
で、今はどうなの?
ってなる。
今は別にそんなに不幸でもないよってなったら、
「よかったね~!」ってなっちゃう。
困る!
それは、ひっじょーに困る。
だから、いつでも常に、
「かわいそう!大変!」
って言われる私でいなきゃいけなかったの。
こ、こわ!!!
被害者。
病気。
貧乏。
は、最強の万能で便利な武器になります。
現状を正当化する最強の言い訳になる。
その武器に頼って生きている限り、
フレッシュな不幸を、自ら生み出し続けます。
苦しいことの連続ですが、
被害者だから、
病気だから、
お金がないから、
だから仕方がない。
自分の不幸を、自分以外の何物かのせいにして生きられます。
でも、それは、イコール、
フレッシュな不幸の中に居続けることでもあります。
私は、この万能で便利な武器を手放したら、
自分で自分を幸せにできるようになりました。
自分が幸せになる選択ができるようになりました。
誰かに幸せにしてもらう必要も、
誰かにかわいそうがってもらう必要も、
なくなりました。
「人から何かをしてもらう」
これは要するに「奪う」意識です。
この「もらう」意識が、私の人生から無くなったので、
「奪われる」ことが激減しました。
〇〇だから仕方ない。できない。選べない。
という言い訳ができなくなったので、
自分の意思で、
自分の幸せを得るために行動する。
という機会が増えたから、
幸せだと感じられる出来事を受け取ることが増えました。
誰しも、自分で幸せになる力を持っています。
その力を信じて、
武器を捨て、幸せになる選択をしてみませんか?
ちなみに、30年以上もの間、
「何とかここから逃れる術はないか?」
ばかりを考えてた、その場所で、今も私は生きています。
めっちゃ幸せに生きてます。
親も、家も、環境も、変えずに、
ここに留まり続けて、
あの頃の億千万倍、幸せに生きています(^^)
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
+-+-+-+-+-+
【動画】
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必ず回答するかどうかはわかりませんが、
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
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高橋ゆりこ
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