〇〇さん、こんにちは(^^)
高橋ゆりこです。
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Facebookのタイムラインに、
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婦人公論で発表した豊田真由子さんの手記
「このハゲ~!」騒動から3年・豊田真由子「意識のあるときは死ぬことばかり考えていた」
https://fujinkoron.jp/articles/-/2072?fbclid=IwAR0oOk6nxHoV9R_g_iZsMZaoDv2y9ARrVURmuN66rpO1Abh7mfFIhAxuaTw
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が、流れてきました。
3年前。
豊田さんの騒動について、
UMI5期カウンセラーコースの勉強会でご質問を頂き、
暴言議員さんと宇宙の法則
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12288117131.html
という記事を書きました。
今回久しぶりに読み返してみたら、230もいいねがついててびっくりしました。
この記事の中で私は、
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彼女は、できない人を見ると、激しく怒りが湧く。
暴言を押さえ切れないほどの、怒りと憤りを感じています。
怒りは、2次感情。
怒りは、その奥に、別の強い感情や思いを隠しています。
彼女が隠しているのは、おそらく強い劣等感。
彼女は、これまでの人生の中で、
完璧なわたしを保つために、計り知れない努力をしてきた。
桜陰行って、東大行って、ハーバード行って、厚労省に入って。
超エリート街道を歩むに当たって、
たぶん彼女は、
色んなことを我慢し、いっぱいいっぱい頑張ってやってきた。
並々ならぬ努力をしてきた。
「完璧でなければ生きてる価値がない。」
そう信じて生きているから。
だから、頑張らない人、ちゃんとやらない人が許せない。
わたしはこんなにやってるのに、オマエは何だ!
こんなに頑張って生きているわたしと、
何も頑張ってそうに見えないオマエと、
この世界に同じように生きているのが許せない。
もっと頑張らなければ、人間はこの世界に存在してはいけないんじゃないのか。
完璧じゃなければ、生きている価値がないんじゃないか。
そう信じてる。
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こんなことを書きました。
そして、
今回の婦人公論の豊田さんの手記には、当時のことが書かれていました。
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私は、子どもの頃から自己肯定感が低く、それもあって人の役に立つ仕事に就きたいと思い続けてきました。
学生時代に、児童養護施設や障がいのある子どもが通うデイサービスのボランティアをしたことで、より具体的に、医療や福祉、介護などの社会保障を良くするために働きたいと思うようになり、厚生省に入省したのです。
世間では、官僚は利権に汲々としていると思われているかもしれませんが、それは大きな誤解です。
ほとんどの職員は、ただただ国民の役に立つことができればと、精一杯働いています。
私もそうした思いで、入省後は懸命に働きました。
(中略)
議員となって以降も、早朝の駅に立ってから、電車に乗って国会へ。
国会で質問をして、党の政策会合で議論を重ね、夜は毎日地元に戻る。
いくつも会合を掛け持ちして、出席者全員にお酌をして回り、じっくりお話を伺いました。
夜中に家に帰って、翌日の資料を読み込む。
毎日2、3時間の睡眠でしたが、自分はそうやって認めていってもらうしかないのだと、思っていました。
ただ、今思うと当時は身体も心も疲弊し、もはや限界だったのだろうと思います。
とことんまでやり遂げないと気が済まない、少しも手を抜くことができない私の未熟さが、自分も周りの人たちをも追い詰めることになっていたのかもしれません。
事件当時は、数日の間に秘書が次々と「ミス」を重ねたために、地元支援者の信頼を損なう事態が相次ぎ、必死で積み重ねてきた地元の方々との信頼関係がことごとく壊されていくという恐怖から、パニック状態に陥っていたのだと思います。
報道された録音を聞くと確かに自分の声なのですが、あんなことを言ってしまっていたとは……。
何を言っても遅いのですが、本当に申し訳ないことをしたと、ただ猛省しています。
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やはり、豊田さんは、
少しも手を抜くことができない。
とことんまでやり遂げないと気が済まない。
という意識を強くお持ちだったんですね。
3年前の私の分析、
「完璧でなければ生きてる価値がない。」
というブロックを豊田さんが持っている。
という推察は当たっていたんですね。
この事件が起きた原因は、
なぜ、そんなにも失敗する人に腹が立つのか?
なぜ、そんなにもできない人が周りにいると感じるのか?
そこをしっかり顧みる作業をせずに、
忙しさに追われて自分の心をスルーし続けたこと。
そこに向き合うことは、
きっと彼女の大きな傷をえぐることだったのかもしれません。
だから、そこを隠し、鎧をつけて、守るために、
そこに近づかせないように、外を攻撃をし続けた。
その結果。
宇宙銀行にたんまり貯まったマイナスを使って、
天が、どっかーんと、
有無を言わさず分からさせる現象を起こした。
多額のマイナスが一気に清算されたのです。
「このまま自分を変えずにいったら、どうにもならなくなるよ。」
という天からのいかづち。
いわゆる「強制終了」ってやつです。
この事件後、豊田さんは本当に精神的に参ってしまって、
大変な思いをされたそうです。
でも、この天からのいかづちのメッセージを、
彼女はしっかりと受け取ったんですね。
彼女は自分を変えた。
手記にはこうありました。
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議員だった頃は国会と地元に張り付いていて、子どもたちとふれ合える時間が本当に限られていました。
今はとにかく子どもの話をゆっくり聞き、たくさんスキンシップをして、ようやく母親らしいことができるようになったと実感しています。
(中略)
なんとか人の役に立ちたいと、小さい頃から走り続けてきましたが、結果として、大事なことをなおざりにしていたことにも気づかされました。
地元でずっと「お母さん」と呼んでお慕いしている方が、
「あなたは今も生かされています。これからは、ご家族のため、歯を食いしばって強く生きてください。料理洗濯掃除など、つまらないように見えてもとても大事なことです。心を込めて打ち込んでください」
とメッセージをくださいました。
今は、その意味がよくわかります。
(中略)
自分の子どもには、「努力は報われる」と伝えたかったのですが、私は日本中から全否定された人間です。
「たとえ一所懸命頑張ったところで、こんなふうに全部崩れてしまうのだったら、努力する意味なんてないじゃないか」と、子どもは心のどこかで思っているのではないか、と悩んでいました。
それが今回、大きな失敗をしてどん底でとことん反省し、自らを見直したうえで、新型コロナウイルス対策について発信する役割をいただいたことで、「努力は無駄にならないから、頑張ろうね」と、今一度、子どもに言える気がします。
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豊田真由子さん。
ほんとうに素敵な女性ですね。
最近、情報番組で、
新型コロナ対策について彼女が解説している様子を、
よくお見かけします。
3年前に散々報道されていた、
暴言・暴力議員 という印象とは正反対の、
やわらかで優し気で、ものすごーく聡明な、
そして、笑顔がとっても可愛らしい印象を受けています。
今の豊田さんが、本来の豊田さんなんだよね。
要らない鎧を脱いで、本来の魅力を開花させた。
豊田さんは、とてもとても苦しくつらい思いをされたけれど、
天のいかづちを真正面から真摯に受け止め、
自分にとって大切なものは何か?
自分はどう生きたいのか?
そこをしっかり見つめなおした彼女は、
とても清々しくて、本当に美しいと感じます。
当時と空気感が変わりましたよね。
年当時のお写真と現在のお写真をブログ記事に載せていますので、
良かったら見てみてください。
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12601319410.html
私に沢山のことを教えてくれた彼女に、
心からの感謝とエールを送ります。
豊田真由子さんのことを応援しています!
宇宙の法則を理解していると、
どうしてこの出来事が起きたのか?
その理由が例外なくわかります。
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そして、どうすれば解決できるかも、分かります。
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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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