配信日時 2020/05/27 19:57

不登校だった長男の変化。

〇〇さん、こんにちは(^^)
 
高橋ゆりこです。


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昨夜、長男(15才)とゆっくり話す機会がありました。

 
 
「去年の今頃は、不登校のまっただ中だったね。」
 
という話になり、長男が、
 
 
「あの時は本当にしんどかった。
 
明日のことも今のことも考えられなくて。
 
生きる気力っていうものがなかったな。
 
何で生きてるんだろう?ってずっと思ってた。」
 
 
と言いました。
 
 
うんうん。
 
そうだったよね。
 
 
毎日ご飯も食べられず、
 
寝ても寝ても

「頭が疲れた」と言ってしくしく泣いて、
 
とにかくゲームを昼夜逆転でひたすらやって、
 
起きてるんだか寝てるんだか、
 
彼の意識がどこにあるのか、
 
母親としてそばで見守っていても、
 
全く分からない日々でした。
 
 
長男は、部活でいじめに遭い、
 
半年間耐えたあと、
 
春休み中の部活にしんどくて行けなくなり、
 

新学期2日だけ登校してそのまま動けなくなり、

半年間学校を休みました。


真っ白な顔をして、ご飯も食べず、うつろな目で、

ただひたすらゲームをしている子どもの様子を、

毎日毎日、何も言わずにただ近くで見ているのは、

正直めっちゃしんどかったです。

身体がねじれてゆがむほどに。

 

私は、もう何年も在宅で仕事をしていて、
 
基本的にはリビングのテーブルで、

PC作業やオンラインセッションをしています。


それは今も昔も変わらず。



去年の今頃は、学校に行けなくなった長男が、

リビングでゲームをし始めたため、

そっちに無意識的に意識を全力で向けていたんでしょうね。

身体が右に引っ張られてねじれるほどに。

 

鍼灸の施術で、

「右に引っ張られてねじれてる感じです」

と指摘されて、びっくらこきましたよ。当時。



当時、記事にも身体がねじれていたことを書いているのですが、

自分の中で整理がついてないから、

長男のことに一切触れていないところが今読むとウケる(笑)

 

身体の症状は意識の表れです

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12453912565.html



と、まあ、身体がねじれて曲がるほど、
 

実はひっそりこっそり、

母である私は心配をしておりました。



でも、私はUMI講師。

身に染みて知っていました。

 

心配はマイナス意識だから、

心配を向ければ向けるほど、長男のエネルギーを奪うことを。

 

元気になってほしいと働きかけることは、

コントロールだから、長男のエネルギーを奪うことを。



良かれと思ってという意識は、

ほとんどがマイナスに作用することを。

 

ぜーんぶ知っていました。

 

だから、


自分の中に湧き出てくる心配な気持ちは、

自分でどうにかすることを心がけました。

 

なるべく長男に向けずに済むように。

長男のエネルギーを奪いたくなかったから。

 

「元気になってほしい」と願う意識も、

自分の中だけに留めることを心がけました。



だって、

「元気になってほしい」という願いは、

もちろん長男のためでもあるけれど、
 

それより何より。


しんどそうな長男を見ているのがつらい。

元気になってくれたらこんな思いしなくて済むのにっていう、

 

わたし自身の安心や、心の平穏を得るため、

という意識の方が強いことを知っていたから。

 

「元気になってほしい」という意識を長男に向けることは、

目の前の彼の状態を否定していることになる。



「あなたが元気になってくれないと、私がしんどいのよ」

というメッセージを伝えてしまうことになる。



そんなことは、絶対にしたくなかった。

できるだけ長男からエネルギーを奪うことをしたくなかった。



良かれと思って、という意識も、

元気になってほしいと一緒で、


「自分本位の良かれと思って」であることが多い。


良かれと思ってやったことはろくな事にならない

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12373083477.html

 

これまた、エネルギーを奪うのよね。

 

だから、

とにかくひたすら自分の感情や思いは自分で処理して、


ただただ黙って見守る。

ぐっと我慢して、何も言わずに見守る。

 

寝る時間のことも、

起きる時間のことも、

ご飯を食べないことも、

ゲーム時間のことも、

学校のことも、

今何を考えているのかも、
 

何も聞かない。
 

どれもこれも、結局の目的が、

私を安心させるための行動でしかないから、
 

だからとにかく黙る。
 

ということを必死にやっていました。

 

これは、私だけではなく、夫にも話してお願いして、


夫婦で徹底して何も言わずに見守る。

とにかく黙って見守る。
 

ということを、歯を食いしばって続けました。

 

その結果、2カ月ほどで昼夜逆転は解消し、

 
食事も摂れるようになり、

外に意識が向くようになって、

少しずつ学校に行ったり、

カンフーを習い始めたり、

行動するようになっていきました。

 

今年に入ってからは、毎日登校していたのですが、
 

コロナで休校になり、3カ月ずっと家にいて、
 

彼は、勉強は少ししつつも、

好きな本を読んだり、好きな映画を観たり、

ゲームをしたり、のんびり過ごしたり、していました。

 

そんな流れでの昨夜の会話。

 

「去年の自分は、

本当に何も見たくない聴きたくない穴蔵の中にいて、

未来どころか、今すら認識したくなかったけど、

今は、やりたいこと知りたいことが沢山あって、

未来に向けて気持ちが向いてて、

学校にも行きたいなって思っていて、

ずいぶん変わったなって思うよ。」



と長男が言ったんです。

 

嬉しかった~~~。

 

そして、自分のことを、

「UMI講師でよかった」


って、心の底から思いました。

 

受講生さんをどれだけ沢山サポートできたって、

自分の家族をサポートできていなかったら意味がない。

 

長男と話をしていて、
 

「ああ、しっかりと見守ることができているんだなぁ」
 

と強く感じられて、すごくすごくうれしかったです。

 

もし、この意識のエネルギーの法則を知らなかったら、


ブロック解消できていないままのかつての私だったら、
 

めっちゃ心配して心配しまくって、

元気になってほしいとガンガン働きかけて、

良かれと思って、あれやこれや口や手を出しまくったであろう。
 


その結果、


ただでさえエネルギー切れになっている長男から、

さらにエネルギーを奪いまくり、

なかなか充電できない状態が続いてしまって、

長引いたり、拗らせたり、していただろう。

 

だけど、わたしはUMI講師だったから、


めっちゃ心配したけど、その心配に振り回されることはなかった。

 

大丈夫だと信じられたから、不安や恐怖に脅かされなかった。

 
この先の未来を信じられた。

 

自分の目の前の現実に宇宙の法則を活かし続けることができて、


マイナスをプラスに転化させることができた。

 

UMIって本当に一生モノの宝だよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

奇跡を沢山たくさん、わたし自身が体感しているよ。

  

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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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