配信日時 2019/06/11 12:00

自己肯定感とは、成功体験の積み重ねではない。

〇〇さん

こんにちは。高橋ゆりこです。


先日、FACEBOOKのタイムラインに流れて来たコラムの一節が、心の奥深くに届いたので、シェアしますね。
 

流れて来たコラムは、


「元エリート官僚の息子殺害…親として「正義スイッチ」が入ったのか」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190609-00065079-gendaibiz-bus_all&p=1
 

このコラムの最後のページに書かれていたことが、私の心の奥深くに届きました。

そこには、こんなことが書かれていました。

 
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確かに、親は無条件で子どもを愛しているように見えて、実は様々な条件づけをしながら愛情の切り出しを行なっているのかもしれない。

赤ん坊の頃はその存在だけで可愛いと思う一方、授乳や夜泣き等、疲れてくると一時的にもここから逃げ出したい気持ちにもなる。

歩き出し、話し始め、集団生活が始まる幼児期や学童期に入る頃からは、他の子どもの比較しながら、成長に一喜一憂し、自分好みに育たないことに苛立ちを覚えるようにもなるものだ。

なんでできないの? 期待が溺愛から、虐待へと変わる瞬間は簡単にやってくることも、多くの親たちは予感、もしくは実感しているはずである。

子どもたちは健気にも親の期待に応えようとする。しかし、うまくできる子どももいる一方でそうでない子もいる。ある時は応えられても、応え続けられるとも限らない。

怒られたり、がっかりされたりしているうちに、「できない自分」では愛されないのではないかという不安を抱く。親が子どもに期待するのは多くの場合子どもの幸せを願って、である。

また、それが自分の人生経験上で失敗したことは繰り返して欲しくない、との思いもあるだろう。しかしそれが本当に子どもの気持ちに寄り添ったものであるかどうかはわからないのだ。

親の生きた時代とはまた違った変数が子どもの時代にはかけられていることを理解しないといけないだろう。

ただ、子どもが大人になって、さらに厳しい状況で生きていかなければならない時に人としての尊厳を支えるのは、たとえば望む通りにいかなかった時の親の対応だったりする。

自己肯定感とは、成功体験の積み重ねというよりは、失敗した時、つまりは愛する条件を満たすことができなかった自分がどう受け入れられたか、無条件で愛されたという経験値によって支えられているものなのかもしれない。
 
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自分の記憶を振り返ってみると、すぐに思い出せるのは、ネガティブな体験ばかり。

成功したこと、うまく行ったこと、褒められたこと、喜ばれたこと、そういうものはすぐには思い出せない。

 
だけど、叱られた、悲しませた、怒らせた…

そういうネガティブな感情を強く感じた体験は、すぐに思い出すことができる。

 
人の脳は、ネガティブな記憶を詳細に記憶しやすいんですね。
 

だから、ネガティブな感情を強く感じたときに、親がどんな対応をしてくれたのか?

 
自分を受け入れてくれたのか?

否定・拒絶されたのか?

 
ネガティブな記憶を想起するとき、親の対応もセットで思い出す。

 
このとき、

無条件で受け入れられていたという感覚があるのと、

条件を満たさないと愛されないという感覚があるのとでは、


その人が生きて行く上で、どちらが心を強くするのか。

言わずもがなですよね。
 

親だって、わざと様々な条件を付けて愛しているわけではない。

完全に無意識です。

だけど、その無自覚な条件付きの愛情は、その子がこの先の人生を生きて行く心の力を奪ってしまう。
 

先日書いた記事

小さいときは言えたのに
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12464329631.html
 

の中でも書いたのですが、
 

大きくなるにつれて、子どもに対する期待が増えて行って、


〇〇ができるようになってほしい

○○にならないでほしい
 

っていう思いが親の中に増えていく。

 
赤ちゃんの時は、健康で笑顔だったらそれで充分だったのに。
 

期待をすることは悪いことではないけど、

その期待は、子どもの幸せを願う気持ちなのだけど、
 

時に子どものエネルギーを奪う。
 

分ってはいても、期待をかけてしまうときがある。

そんな働きかけ、言葉かけをしてしまうときがある。
 

だけど、無意識で無自覚な親の期待は、子どものエネルギーを奪うだけじゃなく、心の柱をもろくするんだってこのコラムの一節を読んでて思ったんです。


無意識に無自覚に条件をつけてしまいそうになるけど、

ここだけは見失わないでいたい。


どんなあなたでも大好きだよ。

どんなあなたでも大丈夫だよ。


という愛を子どもに伝えていきたい。

 
子どもが成功したとき以上に、

失敗したとき、うまく行かないときに、

強く寄り添ってあげたい。


そんなことを思いました。


現在絶賛不登校中の長男ですが、先々週から突如筋トレを始め、先週からカンフー教室に通い始めました。

ゆっくりですが、外の世界に興味が向き動き始めているようです。


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これまでの45年の間に、私の身に起きた波乱万丈な出来事たちをシェアしています。

ブログやメルマガ等の表には書けない内容をシェアしています。

単なる不幸自慢ではなく、心の仕組みと宇宙の法則の観点からの出来事の分析をしています。

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https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12442375480.html



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https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12465203309.html



〇〇さんと一緒に学べることを楽しみにしています(^^)


最後までお読み下さりありがとうございます!


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高橋ゆりこ

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http://ameblo.jp/chu-lip-7/

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これまでお読みくださりありがとうございました(^^)