配信日時 2019/04/30 10:00

平成最後に私の身に起きた激動を振り返る

〇〇さん

おはようございます。高橋ゆりこです。


今日は、平成最後の日ですね。
ひとつの時代が終わり、明日からは令和の時代が始まる。


なんだか不思議な感覚です。
時代の移り変わる瞬間に立ち会えることは、とてもありがたいことだなと感じています。


平成の最後の数年間は、私にとって本当に激動で、人生を根底から変えることになりました。


父が急逝して受け継いだ事業。
引き継ぐことは嫌ではなかったです。
それぞれの事業所には愛情や愛着があったし、誇りも持っていました。


でも、心から湧きたつ情熱はない。


これでいいのか?と自問自答する日々の中で、
それまで10年以上心の中でくすぶらせ続けてきた

「カウンセラーになりたいという夢」


できるかできないかなんて分からないけど、
今やらなかったらいつやるんだよ?
私の心の中に、こんな声がこだまする様になりました。


そこで、一念発起し、多額のお金を自分に投じることを決めました。


ビジネスコーチング、心屋、アドラー、NLP、UMI…などなど。
カウンセラーとして必要な本格的な勉強のために、500万円以上を自分に投じて、
勉強に取り組みました。


勉強をしていく日々の中で、どんどん、
心から湧きたつ情熱が溢れて来ました。


これだ!

そう思った私は、本格的にカウンセラー活動を開始し、その後もブラッシュアップを続けながらの今に至ります。


自分の心の底から情熱が湧きたつ仕事を見つけることができた。

私にとって、これは本当に大きいことでした。


親の敷いたレールを歩くことを、不平不満を抱えながらもずっと選んできた私にとって、

「自分の仕事を自分で選んで創り出す」

ということは、人生を揺るがす画期的なことだったんです。


自分で選び創り出すことができることを、体感として分かったことで、
自分の人生を、自分の意思で自分の責任で生きて行くことに、強い自信を持てるようになりました。


端的に言えば、
自分がやりたいと思うことが素直にできるようになったから。
自分を好きになることができた。
これに尽きます。


それまでは、不平不満を抱えながらも、
「私がするべきだ」と思うことを選ぶ人生でした。


やりたくないことも、
あれこれ理由を並べて自分を納得させて、
自分にやらせる人生でした。


だから、やりがいも、湧きたつ情熱も、なかった。


自分がやりたいことを自分で選び創り出すことを、コツコツ続けていたら、
昨年3月、強烈な違和感が私を襲いました。


父から引き継いだホテル事業の運営を続けて行くことの、強烈な心の負担感に突如気づいた感覚です。


それまでは麻痺していたんでしょうね。
跡取りなんだから、それが当たり前。と自分に納得させて生きていたから。


この負担感と違和感は、この日を境に、
日を追うごとに増していき、耐えられないほど膨れ上がりました。


そこで、父から引き継いだホテル事業(4事業体)と不動産一式を手放そうと決断しました。
嫌なことを自分にさせるのは、もう辞めようと思ったんです。


そして、嫌なことを延々自分に続けさせてきた最大の理由は、

「亡き父に、亡き母に、申し訳ない」
「親戚にどう思われるだろう?」

という思いでした、


でも、私は無責任に放り出したいわけじゃなく、
私は、自分の人生を大切にするために、自分の人生に責任を持つために、手放したいのだ。

そのことに、誰に何の遠慮がいるのだろう?
誰に何を思われたっていいじゃん。

私の人生の責任は私にしかとれない。
私のことは私しか幸せにできない。

それなのに、他人の責任と幸せばかりを引き受けて生きてるのはおかしくないか?


亡き両親にどう思われようと、親戚にどう思われようと、
私の人生なんだから私の好きにしていいんじゃないか?


「父から引き継いだホテル事業(4事業体)と不動産一式を手放したい」

ということを、周囲に告げることができたのは、5月。
2カ月間、何度も泣きながらもがき苦しんでやっと出せた勇気でした。


この大きな決断を行動に移してからは、
奇跡的なご縁がどんどん繋がっていき、
ものすごいスピードで、私の望みが現実化していきました。


まずは、気づいた自分。よくやった。
気づいて行動できた自分。あっぱれ!

そんな私を助けてここまで連れてきて下さった周囲の皆様にありったけの感謝を!


これが、平成最後に私の身に起きた、激動の流れです。


この激動を進む中、私がしてきたことは実はすごくシンプルです。


「自分の心の声を丁寧に聞く」
「自分の心の声を叶えるための行動をする」

この2つだけなんですね。


すんげーしんどかったですし、めちゃめちゃ考えて動きましたけど、中身は本当にシンプルです。


ここを大切にして生きて行けば人生が拓けます。
私が見本です。


通常では考えられないようなしがらみ(〇億円の負債とか 面倒な親戚とか 笑)を抱えた私でもできたんです。

だから、誰にも不可能なことなんて無いんですよ。


タイムリーに昨日、FACEBOOKのタイムラインに、本田晃一さんのこんな投稿が流れてきました。

https://www.facebook.com/hondakochan/posts/2367583189951860

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人生うまく行かせたければ、自分を好きになろう
自分を好きになりたければ、好きなことをやろう
好きなことをやりたければ、嫌なことを辞めよう
嫌なことを辞めたければ、遠慮を辞めよう
遠慮を辞めたければ、八方美人を辞めよう
八方美人を辞めたければ、本当に大切にしたい人を大切にしよう
本当に大切にしたい人を大切にしたければ、自分を大切にしよう。
すると不思議なくらい、人から好かれ、更に自分好きの好循環になる。
これ、逆をやったら逆の循環になるぞw

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私は、潜在意識の声を聴いては試行錯誤しながら行動して進んで来たけれど、
まさに、この好循環を、自分で創り出すことができたんだなぁ。

と、平成最後にしみじみしちゃいまして、自分を異様にねぎらいました(笑)


夫婦関係改善や、子育て系のことでも、私の体験談をシェアすると、
必ず、

「ゆりこさんだからできたんですよ」と言う方がいらっしゃるの。


300年続く家の跡取りで、6つの事業運営して、〇億円の負債も相続して、事業に深く関わっている親戚がいて、

こんなに重たい沢山のしがらみを、気の強さとか、気力とか、

そんなんだけでくつがえせるわけないでしょ~!


本気で変えたかったから、


「必死に心の声を聴いて」

「どうすればいいか必死に考えて」

「ひたすら行動した」


ことが、現実を変えたんです。


自分の人生を本気で変えたいなら、しのごの言わずにやればいい。


「あなただからできた」「わたしにはできない」と言うのは自由ですけれど、

それなら、自分の現実が変わらないことを嘆くことはやめたらば?って思います。


現実を変える方法が分かっているのに、
誰にでも必ず人生変えられるのに、

やらないのを選んでいるのは、紛れもない自分なんだから。


やりたい!
でも自分ひとりでは中々向き合えないなぁ~という場合は、


3月に募集開始して5日で満席になった、

「今日から現実が変えられる!」
宇宙の法則を使いこなす実践講座
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12446705967.html


お子さんの運動会の日と重なってしまったということで、
(3月はまだお子さんの予定が分からないですものね)

1席キャンセルが出ました。


5時間も私と一緒に過ごしますので(長い!)、
その日から実践できるものや大きなヒントを受け取ってもらえます。


迷っているうちに満席になってしまった、
というお声をお寄せ頂いていたので、
平成最後のメルマガでご案内しました(笑)


★残席1★

「今日から現実が変えられる!」
宇宙の法則を使いこなす実践講座


日程:5月18日(土)10時~15時(途中ランチ休憩あり)
開催場所:アットビジネスセンター東京駅

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12446705967.html


※次回開催は未定です


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ユリコバ☆オンラインサロンの中では、

表に書いてないこと・書けないことをサロン内でシェアしています。

 
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《ユリコバ 4・5月の予定》

4/15(月) オンラインお話会

4/24(木)薬膳鍋ランチ会@品川

4/27(土)オンラインお話会


5月 オンラインお話会・飲み会・シェア会

6/26(水)カラオケ会@東京駅


預言カフェも行ってみたくて企画検討中(^^)

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サロン内容の詳細はこちらをどうぞ♡

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https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12442375480.html


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最後までお読み下さりありがとうございます!


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高橋ゆりこ

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