配信日時 2017/03/21 17:00

夢を叶えた男

●夢を叶えた男


〇〇さん、こんにちは。高橋ゆりこです。

今朝のTBSあさチャンに、12才で出会ってから30年もの間、わたしの親友であり続けてくれているヤツが出ていました。


彼は現在、石垣島の

「WWF珊瑚礁保護研究センター」で、

http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1153/cat1187/cat1588/


センター長を務めています。


こやつは、夏にオリオンビール大瓶1ケースを送ってくれた彼です。

http://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12172528310.html


彼と出会ったのは、中学1年生の夏期講習。

彼は全寮制の男子校に通学していたので、その時仲良くなった6名の男女で連絡先を交換しました。

それから、全寮制に通う彼との文通が始まります。

他のみんなは、次々に文通から脱落(笑)

お互い一人っ子で、両親に対して色んな思いを持っていたわたしたちは、異様に気が合い、5年間文通を続けるという偉業(?)を成し遂げました。

文通は、30年前の当時でもめっちゃレアでした。

多いときは、週に5通は書き合っていたほど、お互いの重た~い思春期に寄り添い合った同志です。


わたしは、この頃から

「自分の思いを書いて相手に伝える」

ということがすごく好きだったのですね。


紆余曲折を経て、彼はそれまで興味を持っていた分野とは違う学科に入ることになります。

そこで、天に仕組まれたように、彼は白保の珊瑚に出会うのです。


東京に帰ってきた彼は、たくさんの写真をわたしに見せてくれました。

そのときの感動を、目をキラキラさせながら、池袋の居酒屋で何度も何度も話してくれました。


口が止まらない。

情熱が止まらない。


そんな彼、これまでに見たことなかった。

倫ちゃんに奇跡が舞い降りた瞬間でした。


もう20年以上前のことですが、見せてもらった写真も、あの時の倫の表情も、話してくれた内容も、まだ鮮明にわたしは覚えています。


「将来は、白保の珊瑚を保護する仕事をする人になりたい」


20年前に、真剣なまなざしで語っていた夢を、彼はとうとう叶えたのです。


26倍の倍率を勝ち抜いて、WWF珊瑚礁保護研究センターのセンター長に就任するという形で。


(文末に、本人から届いたメッセージを載せています)


昨年の3月に就任が決まった時、

「ハードル高かったけどよく受かったわ。占いの結果であまり迷いなく選考に挑めた結果だと思う。ありがとう。」

と、彼が言ってくれました。


彼から、ハワイアンアロハタロットの鑑定を依頼されて、選考に臨む前に鑑定させてもらっていたんです。

彼の夢を叶える一助になれたことが、とっても嬉しかったです。


今回、TBSが取材に来たのは、昨年夏に、珊瑚の7割が死滅した状態を報道するためでした。


たったの数週間で、珊瑚の7割が死滅してしまったのです。


海の中の珊瑚を、わたしたちは普段の生活の中で見ることはできません。

でも、わたしたちの周囲にある緑が、突然、数週間で枯れ野原になってしまったとしたら、その光景を目の当たりにしたとしたら、どう感じますか?


わたしたちにできることはないのでしょうか?


珊瑚がひと夏で7割も死滅してしまった原因は、長期間にわたる海水温の上昇です。

昨年の夏、沖縄近海は、30度以上の海水温が何カ月にもわたり続きました。

昨年は、統計史上で一番高い海水温を記録しています。


そのため、数週間で珊瑚の7割が死滅する事態になってしまいました。


海水温が高くなる原因は、


地球温暖化です。


珊瑚の死滅は、地球温暖化に警鐘を鳴らすひとつの現象です。

生態系が崩れることで、わたしたちにもいずれ大きな影響が出てきます。


地球温暖化を進行させている原因のひとつは、エネルギーの無駄遣いです。


インタビューの中で彼はこう話していました。


「わたしたちの生活の中から、海に与えている影響を少し考えて、

自分の行動が環境に負担を与えないか?という視点を持つことが、

回復を助けるために、確実にわたしたちができること。」


日々、わたしたちが利用しているエネルギー。

とても便利です。

でも、必ずしも必要ではないものも、あります。


「これを使うことは、わたしにとって必ずしも必要だろうか?」


日々の生活の中での、小さなひとつひとつを見つめ直すことが、

海を守ることに繋がるひとつのアクションになるのですね。


そして、枯れ野原になったサンゴ礁の海を取材した井田さんに対して、彼はこう言いました。


「死んでしまった珊瑚を嘆くのではなくて、

残った珊瑚を、いかにわたしたちが守って育て行くことが、

大事だとおもっています。」


残った珊瑚を守り育てていく活動を、20年以上ひたむきに続けてきた彼を、わたしはこれからも応援したいと思っています。

それは、こころからの応援エネルギーだけでなく、

寄付・募金という形でも応援したいと思っています。


募金・寄付・ボランティアは、運のプラス貯金の鉄板アクションです。

しない善よりする偽善(笑)

自分のプラス貯金のために、寄付するのもありですよ~。


〇〇さんも、珊瑚を守る活動の支援をしてみませんか?

珊瑚を守り育てる活動を支えるお手伝いがわたしたちにもできる、WWFへの寄付はこちらです(#^.^#)

http://www.wwf.or.jp/join/support/donate/




この記事をブログにアップしたところ、ヤツからお礼メッセージが届きました。

そこに、むっちゃかっこええ言葉が書いてありました。


「センター長になるのが夢ではなくて、サンゴ礁と人が共存する世界を作ることが夢かな。

だから今は夢半ば。

その夢を叶えるための場所にようやくこれたのだと思う。

これからも頑張るぜぇ」


惚れてまうやろ~(惚れないけど)


その夢、ずっと応援してやるよ!



ブログには、画像付きで、同じ記事を書きました。画像付きの方が分かりやすいかも?

http://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12258298810.html



UMI完全マスターコース6期は5月25日受付開始、7月開講です。



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http://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12067583343.html

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