〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
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頑張り過ぎたから
浮気された話
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今日は、アメンバー記事「わたしが浮気された理由」
http://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12080187004.html
の最後に書いた
「妻が頑張りすぎてたら、どうしてダンナが浮気するのか?」
のメカニズムについてのお話です。
アメンバー記事にも載せた、当時のわたしが書いた日記のこの部分。
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わたしは自分の会社の仕事だけじゃ無くて、子どものことも家事も何も全てやってたんだもの。
ダンナは自分の仕事をすればいいだけの環境を作ってたんだもの。
けど、ダンナをおざなりにはしなかったし、きちんと立てて来たし、きちんとセックスだってしたし、女を捨てもしなかったし、頑張って来たと思う。
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ここが、わたしが浮気された真の理由だと、わたしは思っています。
わたしは、夫が浮気の告白をしてくるまで、自分の仕事も子育ても家事も何も、全て一生懸命やっていました。
わたしは「夫は自分の仕事をすればいいだけの環境を作ってた」のです。
これを、わたしは良かれと思ってやっていました。
夫のためだと信じて疑ってなかった。
仕事に集中してもらうために、仕事以外のことをしなくて良いようにすることが、妻としての最良の務めで良いことだ、と思っていたんです。
でも、これって実は、
「夫は家では何もすることが無い」
ということです。
「夫は家の中では役立たず」
という状態を、わたしは作り出していた。
わたしの大好きな和久田ミカさんの記事にこのようなことが書いてありました。
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ある住職の言葉に、
「人間の究極の幸せは4つあります。
1つ目は、人に愛されること。
2つ目は、人に褒められること。
3つ目は、人の役に立つこと。
4つ目は、人に必要とされること。」
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詳しくはミカさんの記事を読んでみてくださいね。
http://ameblo.jp/heartstrings-mika/entry-12079616081.html
ここで挙げられている「人の究極の幸せ」のうち2つも、わたしは夫から奪ってしまっていたことになります。
「人の役に立つこと」
「人に必要とされること」
家では、何も役に立たせてもらえず、妻に必要とされない。
人間の究極の幸せを半分奪われた夫は、家に居るときに、何を感じていたでしょうか?
いえいえ。
わたしが奪っていたのは、この2つだけではないんです。
家の中で役に立たない夫は、わたしから褒められることが極端に少なかったです。
わたしは夫を褒めるどころか、嫌味を言っていました。
「仕事のことだけ考えてればいいなんて幸せよね」
お金を稼いでくれていることに対しては、とてもねぎらっていました。
でも日常的な生活の中では、特に夫が役に立つことがない。
だから、大きな節目で褒めることはあっても、細かく日常的に夫を頻繁に褒めることはありませんでした。
金さえ稼いで来ればいいんだろ
夫にこの頃の気持ちを聞いてはいませんが、おそらくこんなやさぐれた気持ちだったのではないでしょうか?
役に立てない
必要とされない
褒められない
さて、この状態で、〇〇さんは愛されていると感じられる?
感じられるわけがないですよね。
夫にとっては、
人間の究極の幸せをすべて奪われている家。
そんな家に夫は居たいと思うでしょうか?
彼の目は自然と外に向く。
自分を役に立たせてくれる人、自分を必要としてくれる人、自分を褒めてくれる人、自分を愛してくれる人、に惹かれる。
当たりまえです。
このことに気づいたとき、被害者ぶってたけど、わたしが作り出した状況じゃん、ってつくづく思いました。
夫のために役に立ってるわたし、ということに浸りたいがための、わたしの自己満足でしかなかった。
わたしは独りよがりな良き妻を、夫に押し付けていただけ。
アメンバー記事にも書きましたが、浮気発覚以降。
わたしは頑張るのをやめた。
わたしがかつて絶対になってはいけないと思っていたダメ嫁になりました。
そうしたら、夫は家で、
役に立つ
必要とされる
褒められる
愛される
人になった。
わたしが頑張るのを辞めたら、夫はいつも居心地良さそうに家にいます。
夫の目は、いつもわたしと子どもたちに向けられています。
〇〇さんの旦那さまは、家で「人間の4つの究極の幸せ」を感じられていますか?
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