〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日は、こころのあり方についてのヒントをお伝えします。
先日、このようなご質問を頂きました。
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夫に子どもを預けて美容院に行きたいとお願いしたら、無理だと断られました。
どうしたら良かったのでしょうか?
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ブログでは2つの対処法についてお答えしました。
http://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12061807875.html
でも実は、どんな対応をすれば良かったのか?は、あまり重要ではありません。
それよりも、ずーっと大切なことがあります。
それは、
「こころのあり方」です。
問題の原因は、
「断られた」ということに問題を感じている「こころ」です。
どんなに対処法を学んだとしても、こころの捉え方が変わらない限り、問題は次から次に起き続けます。
どれだけ解決しても、常に問題がなくならない現実のままです。
問題は、起きているのではなく、「問題と感じる」から、問題なんですね。
「対処法」より「こころのあり方」が大切なのです。
どんなに幸せな人でも、
どんなにうまく行っている人でも、
断られることはある。
そして、
受け取ってもらえることもある。
どちらも、ふつうに起こります。
絶対に人に断られなくなる。
なんてことは、ありえません。
当たり前だけど。
断られた=わたしを否定された
と感じてしまうから苦しい。
でも、断った旦那様は、質問主さまを否定したのではありません。
お願いされたことを断っただけ。
断られたのは、旦那様の都合や気分の問題であって、質問主さまが原因ではないんです。
「断られたこと」が問題なのではなく、
断られたことを「問題だと感じているこころ」が、問題なのです。
断られることに恐怖を感じている人は、自分も断ることが出来ません。
だから、日々の中で、仕方なく、嫌々続けていることがたくさんあります。
自分が断らずに引き受けてることが沢山あればあるほど、人から断られたときに、理不尽さを感じます。
「わたしは断らずに頑張って引き受けているのに・・・」
「わたしばっかり我慢している」
「あの人だけずるい」
断れなくて嫌々やっていることが多いほど、すぐに頼る人を見ると腹が立ちます。
「それくらい自分でやれば良いのに」
「甘え過ぎなんじゃない?」
でも、考えてみて下さい。
仕方なく内心嫌々引き受けたモノは、効率も悪く仕事のクオリティも低くなりがちです。
さらに、仕方なく嫌々することを続けていると、やらされてる感でいっぱいになり被害者モード全開になります。
仕方なく我慢して引き受けて頑張っていることを、思うように評価されないと、腹が立ちます。
良いことなんかひとつもない。
何のために、断らずに我慢して引き受けているのか。
断ることは悪いことではないんです。
むしろ、気が乗らないことは潔く断る方がいい。
その勇気が、自分も周囲も幸せにします。
引き受けなければ、被害者モードにはなりません。
我慢していないので、努力に見合った評価も求めません。
自分が断ったことで、それをやりたいと思っている人に、チャンスが巡るかもしれません。
苦手な人が嫌々頑張ってやるより、得意な人がやりたい人が楽しく取り組んだ方が、ステキなモノができあがる。
嫌々引き受けるより、断った方がよっぽど良い。
そうは言っても、断るのは怖いよ・・・という方には、こんなミッションがオススメです。
それは、
人の頼みを片っ端からガンガン断る。
何度も断る。
断ることを続けてみると、断る相手の気持ちがわかるようになります。
断る人の気持ちが分かると、断られることが怖くなくなります。
断られたら、「ああ、断られたな。」と思うだけです。
人のお願いを断ることができるようになると、人から断られても気にならなくなります。
快く引き受けられることだけ、引き受けられるようになります。
快く引き受けたモノは、効率も良くクオリティも高くなりやすいです。
当事者意識で、前向きにものごとに取り組めます。
断る訓練として、選り好みせずに、ミッションとして最初は片っ端から断っていく。
ある意味ショック療法です。
断ることになれてきたら、気が乗らないモノ、やりたくないモノだけ断り、引き受けたいモノは快く引き受けましょう。
まずは訓練として、
人のお願いをガンガン断るミッション。
〇〇さんも、良かったらやってみませんか?
断ることができるようになると、「断られる」ことが怖くなくなりますよ(^^)
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発行者:高橋ゆりこ
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