〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
さて、今日は、誕生日に離婚を切り出された日の話についてです。
これは、○月○日のブログ記事
のつづきの話です。
深夜0時を回り、誕生日になった瞬間、
「もうムリだよ。別れよう」
当時結婚して13年。夫から初めて言われた「離婚」という言葉。
別れたい理由を聞くと、信頼関係が保てないから、という。
わたしとの信頼関係が崩れたと夫が感じた理由は、
その時わたしが「わざと」意識的に夫をむかつかせようとしたから。
家族に悪意を向けるなんてありえない。
と言われました。
わたしとしては、悪意なんて仰々しいものではなかった。
夫はいつも斜に構えて本音を言わない。
だから、むかつかせたら本音を言うかな?と思ったのです。
腹立たせて感情的にさせようと思っただけ。
そうしたら離婚と言われた。
びっくりしました。
それまでの13年間、夫に対してわたしは強く刃向かったり意見したりしたことが一度も無かった。
この日のわたしは、引越手続の連絡報告が夫から全然ないのにいろいろ責められて腹が立ったので、ただ単にそのことの愚痴を言いたかっただけなのです。
それなのに、愚痴ったとたん、毎度おなじみの私に対する壮大なダメ出しが始まった。
君は長男に良くない影響を与えてる
君は一元的にしか物事を考えられない人間だ
など、どんどんダメ出しをしてきた。
あのとき、わたしの中の何かがブツっと切れた。
結婚以来初めて、
絶対に言いくるめられてたまるか!
論点すり替えられてたまるか!
叩きつぶしてやる!
という強い気持ちの元に、初めて夫に強く反論しました。
話の流れから、以前書いたアメンバー記事の日記の日のことを、こういうの本当にやめて欲しいっと言った。
以前書いたアメンバー記事はこちら
http://secret.ameba.jp/chu-lip-7/amemberentry-12034123848.html
すると夫は、
「オレの一生懸命な態度を、そんな風に悪意に受け取るなんて!
人の言動とか態度とか表情とか、信頼関係があれば、自分の心の捉え方でよい方に捕らえるものじゃないの?
今後、良かれと思ってしたことも全てわたしには悪く取られると感じてしまうから、もう君を信頼できない。」
と言いました。
当時のわたしには、夫の言わんとすることがまったく理解できず。
常識的に考えて、夫の横柄な態度は人に不快感与える行為だ!
わたしは間違っていない!
間違っているのは夫だ!
正しい(とわたしが思い込んでいる)ことを、正義の剣のように振りかざして、わたしは夫に対して
「あなたのああいう態度は、俺はこんなに大変な思いして君を好きなところに行かせてあげてるアピールに感じる」
と言いました。
わたしのこの発言で、
夫は、この先の結婚生活を継続していくのが困難なくらい傷ついた
と言いました。
当時のわたしは、余裕が無いときでも、夫に対して、
気を遣って、ちょっと優先したり、大事にしたりしてるそぶりをしなきゃなんなくて面倒くさい、と思っていました。
だから夫が、
自分の方がよっぽどわたしに対して気を遣ってる、と主張してくることに憤りを感じていました。
わかりました?
なぜ、夫が当時、わたしに対して
気を使ってる、優先してあげてるアピールをしてきていたのか、
答え出ましたね。
当時のわたしが夫に対して、
気を使ってる
優先してあげてる
大事にしてあげてる
「そぶり」
を、夫に対してしていたからです。
わたしが夫に正義の剣で切りつけた「アピール」って・・・
わたしのことやんけ~!
ということなんです。
当時のわたしに全力でツッコミ入れたいよ。。
ああ恐ろしい。
わたしが被害者モード全開で切りつければ、夫も被害者モード全開で切りつけてくる。
当時のわたしの「あり方」を、当時の夫はきれいに映し出してくれていたんです。
当時のわたしは全く気づいていませんでした。
わたしばっかり我慢してる。
わたしばっかり気を使ってる。
そんな不満でこころがいっぱいでした。
お互いさまだったのにね。
どっちが卵かニワトリか。
どちらかがここから抜け出さない限り、この戦いに終わりはない。
今はここから抜け出られて良かったなぁと心底思っています。
結局、わたしたち夫婦は離婚しませんでした。
その詳細については、また別の機会にお伝えしますね。
今はこころが夫と繋がっているという実感があります。
今では、夫は頑張って優先してあげてるアピールなんてわたしに一切しません。
自然とわたしを大切に優先してくれていることが伝わってきます。
わたしも夫を優先してあげてるそぶりは一切しません。
自然と、素直に、こころから、夫を大切に優先するようになりました。
自分ばかりが頑張っている
自分ばかりが我慢している
強い不満を相手に感じているとき、相手は自分の映し鏡であることに目を向けてみませんか?
〇〇さんが持っている、自分が正しいと信じている正義の剣を、今一度よく見つめ直してみませんか?
今の苦しみから抜け出すヒントが見つかりますよ。
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感想など、どしどしお寄せ下さい♪
長文を読んで頂きましてありがとうございました。
愛と感謝をこめて。
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発行者:高橋ゆりこ
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