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おはようございます、エンリケです。
「陸軍砲兵史」の106回目です。
今週の記事では、わが陸自が61戦車から74戦車へと
移行する過程を、圧倒的な具体性と緻密な分析で紐
解きます。葛原和三元1佐の論稿や『日本の機甲100
年史』の記録を参考に記された内容は、当時の脅威
に立ち向かった陸自の奮闘を生々しく伝えます。
1960年代、冷戦下の日本に迫るソ連軍の脅威。圧倒
的火力を誇るソ連軍に立ち向かった陸自の知恵と工
夫。その歴史を知ることで、現代の防衛戦略への理
解も深まります。ぜひ本編をお読みいただき、戦車
開発の歩みを追体験してください。
エンリケ
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陸軍砲兵史-明治建軍から自衛隊砲兵まで(106)
自衛隊砲兵史(52) 陸自の戦い方
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さて、今回はいよいよ61戦車から74戦車への
移行期について調べてみました。前回でもご紹介し
た葛原和三元1佐のご論稿、陸自富士学校機甲科部
編『日本の機甲100年史』の資料などを参考にし
ています。
▼ソ連軍の完全優位時代
葛原氏の「陸自戦車を考える」(「丸」平成23
年1月号)を読むと、木元将補の『道北戦争197
9年』までのソ連軍への対機甲戦闘への道のりが明
らかになります。
1960年代はベトナム戦争が拡大の一途をたどっ
ていました。その頃のソ連軍の侵攻は、どのように
想定されていたでしょうか。それは、空地にわたっ
ての全縦深同時打撃、昼夜間連続の無停止攻撃など
の様相となると想定されていました。前線も後方も
なく、空からの対地攻撃、加えて重砲の砲撃、止ま
ることのない戦車の急進攻撃があるということです。
T62は115ミリの大口径滑腔砲をもち、その
砲弾の初速は1600メートル/秒でした。対して
わが61戦車の90ミリ砲は徹甲弾で初速約800
メートル/秒です。こうしたことから、どこまで接
近すればT62の正面装甲を貫徹できるのかも分か
りません。当たったとしてもその効果もはっきりし
ていません。
陸自の訓練の主体は、とにかく防禦における対機
甲戦闘となりました。仮想敵のシルエットに似せる
ために各種の模擬装置が車輌に装着されて、敵の攻
撃要領が展示されます。識別訓練、射距離の判定、
敵車輌の弱点部分を照準点とした訓練に励んだと葛
原元1佐もふり返っておられます。
▼陸幕指名の研究演習
昭和48(1973)年度の陸幕指名演習は第1
1師団が担任しました。現在は旅団化していますが、
当時は札幌市真駒内に司令部を置いた道央を守る師
団です。この年の研究演習の主要な課題は「対機甲
戦闘」でした。普通科連隊戦闘団が主体となって、
各種の対戦車火器を総合的に集中運用することが中
身となりました。
このとき参考にしたのは、葛原1佐によれば第2
次大戦の「クルスク戦車戦」におけるソ連軍の「対
機甲戦闘」でした。優勢なドイツの機甲部隊にソ連
軍は縦深の対機甲戦闘で挑みました。
陸自の演習では、戦車は敵の空地からの砲爆撃に
対して生き残る「残存性」が要求されました。戦車
を隠す「掩体」だけではなく、戦車が進入して射撃
できる坑道陣地も設けたそうです。
さらに縦深的で横にも大きく広がる地域障害と陣
地前方の対戦車壕、断崖などの地形障害と連接した
各種対戦車火器を配備しました。当時の中心は有線
誘導の64式MATであり、106ミリ無反動砲な
どでした。これらを駆使した陣地構成は「千鳥型陣
地」とか「絣(かすり)状陣地」、「摺下(すりお)
ろし陣地」などと呼ばれました。
ここでの戦闘法は、初弾から必中が望める有効射
距離内の対戦車撃破地域を設定します。そこへ各種
の障害などで誘導し、斜射・側射によって一気に撃
破する企図です。これをキル・ゾーン(KZ)戦法
といいました。これを突破した敵戦車を最終的に阻
止し、反撃するのは予備隊として控置されていた戦
車部隊でした。
▼第4次中東戦争
同年の1973年、第4次中東戦争が起きました。
そこではイスラエル軍の戦車に対して、ソ連製のサ
ガー対戦車ミサイルの有効性が証明されます。そこ
で全国の戦車部隊では、対戦車ミサイルの監視警告
訓練や回避訓練が行なわれました。
サガーミサイルは1964年に制式化されたもの
で有効射程は500~3000メートル、最大速度
は秒速115メートル、弾頭重量は3.1キロ、貫
徹力は400ミリといわれていました。ミサイル全
体重量は11キロの歩兵が携行するタイプです。こ
の速度はなかなかに大敵でした。64式MATは秒
速85メートルですからずいぶん違います。
そこで陸自戦車部隊では、どの角度から監視すれ
ば発見率が上がるか、発射煙や飛翔体がどのように
見えるかを研究します。葛原元1佐は、当時所属し
た富士教導団戦車教導隊での工夫の数々を語ってい
ます。弾着地の外側からビデオ撮影をし、発見・監
視の要領を研究したこと。対戦車ミサイル部隊と対
抗演習を行ない、連続照準を難しくする各種の回避
運動の有効性、発煙弾による掩護などを検討したそ
うです。
▼珍しいカモフラージュ
現在の10式戦車には陸自戦闘車両共通の2色迷
彩がされています。緑と茶色ですが、1970年代
では国防色といわれたオリーブ・ドラブでした。そ
こで葛原元1佐の属する教導隊第2中隊では、遠距
離からの眼鏡捕捉に対しての効果を示す各種の迷彩
塗装を試験していました。61戦車の独特の背の高
いシルエットをどのように背景に溶かしこむか苦労
されたそうです。
その一例がデジタル迷彩でした。写真で確認できま
すが、季節や気候の変化に対応できるメリットがあ
りました。降雪時にはローラーで白色を追加して塗
ることができ、模様が見る距離によって異なって見
えたそうです。
次回は装甲車について調べてみましょう。
(つづく)
(あらき・はじめ)
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●著者略歴
荒木肇(あらきはじめ)
1951(昭和26)年、東京生まれ。横浜国立大
学大学院教育学修士課程を修了。専攻は日本近代教
育制度史、日露戦後から昭和戦前期までの学校教育
と軍隊教育制度を追究している。陸上自衛隊との関
わりが深く、陸自衛生科の協力を得て「脚気と軍隊」、
武器科も同じく「日本軍はこんな兵器で戦った」を、
警務科とともに「自衛隊警務隊逮捕術」を上梓した
(いずれも並木書房刊)。陸軍将校と陸自退職幹部
の親睦・研修団体「陸修偕行会」機関誌「偕行」に
も軍事史に関する記事を連載している。(公益社団
法人)自衛隊家族会の理事・副会長も務め、隊員と
家族をつなぐ活動、隊員募集に関わる広報にも協力
する。
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