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こんばんは、エンリケです。
「対馬には陸海空3自衛隊がそろっている」と
いう表現は、正確にいうと正しくないそうです、、
今週は、自衛官のみが暮らす孤島の実態を詳述。
韓国まで50キロという地理的特性、最新鋭レーダ
ーの配備、そして自衛官たちの日常。
知られざる国境の島の緊張と、彼らの静かな日常を、
渡邉さんが描き出します。
エンリケ
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『ライター・渡邉陽子のコラム (492)』
対馬の3自衛隊(9)
渡邉陽子(ライター)
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こんばんは。渡邉陽子です。今週からは対馬の航空自衛隊ついて
のご紹介です。雑誌には隊員たちの通勤風景の写真も掲載したので
すが、空幕広報室に原稿を照会したとき、「海栗島への通勤風景、
初めて見ました」と言われました。「二重離島」のレーダーサイト
で働く女性隊員にも話を聞きました。
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■対馬の3自衛隊(9)
対馬には陸海空3自衛隊がそろっているという表現は、正確には正し
くありません。レーダーサイトである航空自衛隊第19警戒隊の所在
する海栗島(うにしま)分屯基地は全周約3キロ、対馬から船で約5
分という離島の離島、いわゆる二重離島です。
一般の人の立ち入りは禁止されているため、海栗島に暮らしている
のは営内居住の自衛官のみ。自衛官しか暮らしていない、日本で唯
一の島です。残りの隊員は1日6便(夏季は7便の日もあります)往復
している船を利用して、勤務先である海栗島に向かいます。
渡船場は韓国展望台の真下に位置する鰐浦漁港そばにあり、官舎と
この漁港は部隊のマイクロバスが往復していますが、運動を兼ねて
片道40分の道のりを歩く隊員もいます。マイクロより早くに到着し、
凪いだ海を眺めながら自分だけの時間を過ごしている姿を見ている
と、とても贅沢な時間がうらやましくなります。
船は民間の業者と契約しており船長は現在4代目。必要があれば3代
目も乗り込むそうで、定員96名の「あかつき」と85名の「かいせい」
の2隻を保有しています。マイクロが到着すると、デジタル迷彩服姿
の隊員たちが次々と下りてきて船に乗り込んでいきます。
最後に司令専用の車両でやってくるのが第19警戒隊長兼ねて分屯基
地司令で、全員が敬礼で迎え(民間の船長も姿勢を正して迎えます)、
司令が乗り込んだら出航となります。このとき、7時45分。限られた
本数しかない船での通勤は遅刻できないプレッシャーも大きそうで
すね。ちなみに各隊員が船のどこに座るか、あるいは立つかはほぼ
固定なのだそう。航空自衛官だけを乗せた船が海栗島に向かう様子
は、ここならではの通勤風景といえるでしょう。
釜山まで約50キロという距離だけあり、海栗島までくるとラジオも
韓国の番組のほうがよりクリアに聞こえるし、携帯電話も設定によ
っては韓国のローミングに切り替わってしまいます(私の携帯も自
動で切り替わりそうになりあわてました)。朝鮮半島がこれほど近
い場所にあることを、電波でも実感させられます。
海栗島は1903年に陸軍省が無線基地を設置、1935年に砲台が竣工し、
終戦まで軍事基地となりました。戦後は民間に払い下げられ農地と
して使われていましたが、1950年に米空軍の防空監視部隊が海栗島
に展開。1956年、空自部隊が海栗島に分屯基地を創設、1959年に米
空軍から業務移管し、空自第19警戒中隊による全面運用が開始され
ました。1961年に第19警戒群、2003年に第19警戒隊へと改編され、
2016年には分屯基地創設60周年を迎えました。
航空自衛隊の主なレーダーサイトは全国に28ありますが、そのうち
最新のJ/FPS-7は、空自レーダーサイトのうち海栗島分屯基
地を含む6分屯基地にのみ配備されている最新のアクティブフェーズ
ドアレイレーダーであることからも、国境警備の重要性が読み取れ
ます。
第19警戒隊はこのレーダーを使用して、24時間365日、対領空侵犯措
置やBMD等の対処にかかる警戒監視を実施しています。また、騒
音を心配しないでいい立地のため、ヘリポートは夜間発着訓練にも
利用されています。
(つづく)
(わたなべ・ようこ)
「ライター・渡邉陽子のコラム」バックナンバー
https://okigunnji.com/watanabe/
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□著者略歴
渡邉陽子(わたなべ・ようこ)
神奈川県出身。大学卒業後、IT企業、編集プロダクション勤
務を経て2001年よりフリーランス。2003年から月刊
『セキュリタリアン』『MAMOR』などに寄稿。
現在は自衛隊関連の情報誌などで記事を発表。メルマガ「軍事
情報」で自衛隊関連の記事を配信中。
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2022年、
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