配信日時 2025/03/20 13:38

【本の紹介】『原子力はいる?いらない?ー原発大国フランスと脱原発ドイツー』著:川口マーン惠美 山口昌子


最近、電気代の値上げや停電のリスクに関するニュ
ースをよく目にします。

「このままでは、わが国のエネルギーはどうなって
しまうのか?」

そんな不安を感じている方も多いのではないでしょ
うか。

もしあなたが、

●エネルギー問題に関心があり、日本の将来を憂い
ている
●原発の是非について、客観的な情報を得たい
●国際情勢、特にヨーロッパのエネルギー政策に興
味がある
●エネルギー問題が経済や安全保障に与える影響を
知りたい
●既存のエネルギー政策に疑問を持ち、新たな視点
を求めている

上記のいずれかに当てはまるなら、おすすめの一冊
ですから、
ぜひ最後までお読みください。


『原子力はいる?いらない?ー原発大国フランスと
脱原発ドイツー』
著:川口マーン惠美 山口昌子
定価 : 1,700 円+税
発行日:2025/3/18 
発行: ワニブックス
判型・ページ数:四六判256ページ
https://amzn.to/4iTxJaa



こんにちは、エンリケです。

「たかがエネルギー」と目を背けてきたツケが、今、
私たちの生活を脅かしています。

・「たかがエネルギー」という感覚だと、物価はど
んどん上昇し外国から支配される
・エネルギーの全てを中東・ロシア・中国に依存し
て大丈夫か
・原発・核燃料サイクル、世界最高水準の技術を持
つ日本
・本当の脅威は、日本のエネルギー資源を他国にコ
ントロールされること?
・忘れてはならない!80年前日本が戦争をはじめた
のは米国にエネルギーを止められたから!?


フランスとドイツ、正反対の道を選んだ二つの国。
その明暗を知ることは、わが国の未来を考える上で
避けて通れません。

本書は、エネルギーの未来を左右する二つの選択、
原発大国フランスと脱原発ドイツの真実を徹底的に
比較分析した一冊です。


【本書の3つのポイント】

1.エネルギー政策の最前線、フランスとドイツの
徹底比較!
2.エネルギー安全保障、経済、環境問題…多角的
な視点から日本の未来を考察!
3.ニュースの裏側、政治家の言葉の真意…複雑な
エネルギー問題を解きほぐす羅針盤!


著者は、ジャーナリストとして長年、日欧の架け橋
となってきた川口マーン惠美氏と山口昌子氏。川口
さんはドイツを、山口さんはフランスをそれぞれ知
悉した、わが国では稀少な「優れたジャーナリスト」
です。


著者略歴

山口昌子(やまぐち・しょうこ)
 ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部仏文科卒。1
969~1970年に仏政府給費留学生としてパリ国立ジャ
ーナリスト養成所(CFJ)に留学。1974年同校の「ジ
ャーナリストのための欧州講座」に出席。産経新聞
入社後は教養部、夕刊フジ、外信部次長を経て1990
~2011年まで産経新聞パリ支局長。1994年度ボーン
・上田記念国際記者賞受賞。2013年仏レジオン・ド
ヌール勲章のシュヴァリエ章、2023年同章のオフィ
シエ章に昇格。『大国フランスの不思議』(角川書
店)、『フランスよ、どこへ行く』(産経新聞出版)、
『ココ・シャネルの真実』(講談社+α文庫)、
『ドゴールのいるフランス』(河出書房新社)、
『パリの福澤諭吉』(中央公論新社)(仏訳あり)、
『原発大国フランスからの警告』、『フランス流テ
ロとの戦い方』(いずれもワニブックスPLUS新書)、
『パリ日記(全5巻)』(藤原書店)など著書多数。

 川口マーン惠美 (かわぐち・まーん・えみ) 
 日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツの
シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒
業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』
(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価さ
れる。2013年『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝
ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本
の勝ち』(ともに講談社+α新書)がベストセラー
に。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)
が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及
啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブッ
クス)が同賞特別賞を受賞。その他、『そしてドイ
ツは理想を見失った』(角川新書)、『世界「新」
経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわか
るのか』(KADOKAWA)、『メルケル仮面の裏側』
(PHP新書)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、
何が起こっているか』(ビジネス社)、『ドイツの
失敗に学べ!』(ワック)、『優しい日本人が気づ
かない残酷な世界の本音』(ワニブックス、福井義
高との共著)『移民難民 ドイツからの警鐘』(グッ
ドブックス)など著書多数。         


お二人が長年の取材に基づき、フランスとドイツの
エネルギー政策を徹底的に比較分析したのが本著で
す。

現代の大企業や政府の対応に不信感を抱いているあ
なたなら、きっとこのような場面で、怒りや不安を
感じているのではないでしょうか。

・ニュースで電気料金の値上げを知った時、家計の
やりくりに頭を悩ませながら、政府のエネルギー政
策に対する怒りがこみ上げてくる。

・SNSで「原発反対」「再エネ推進」といった極端な
意見が飛び交うのを目にした時、一体何を信じれば
良いのか分からず、情報が錯綜する状況にいら立ち
を覚える。

・海外のエネルギー事情と比較して、わが国のエネ
ルギー政策の遅れを感じた時、このままではわが国
は世界から取り残されてしまうのではないかという
焦燥感に駆られる。

・もしも大規模な停電が起きたら、社会はどうなっ
てしまうのか?病院や交通機関は?高齢者の安全
は?想像するだけで、夜も眠れないほどの不安に襲
われる。

・わが国のエネルギー自給率の低さ、海外への依存
度の高さに気づいた時、このままではわが国の未来
は他国に握られてしまうのではないかという恐怖を
感じる。

・子供たちの世代に、安全で安定したエネルギーを
供給できるのか?責任世代としての重圧を感じ、未
来への不安が募る。


しかし、どうか安心してください。

本書は、あなたの抱えるモヤモヤとした不安を解消
し、確かな羅針盤となるでしょう。

なぜなら、本書には以下の5つの強みがあるからです。

・多角的な視点: エネルギー安全保障、経済、環境
問題など、多角的な視点からエネルギー問題を徹底
分析。

・豊富な海外取材経験: 実際の海外取材に基づいた
一次情報は、ニュースでは決して知ることのできな
い真実を伝えます。

・詳細な目次: 知りたい情報にすぐにアクセスでき
る、読者目線の親切設計。

・信頼の著者略歴: ジャーナリストとして長年活躍
する著者の知見は、何よりも信頼の証です。

・対話形式で読みやすい: 難しいテーマも、対話形
式でスラスラ読めるから、専門知識ゼロでも大丈夫。


「本当に短時間で理解できるの?」

「偏った情報じゃないの?」

そう思われた方もいるかもしれません。

しかし、ご安心ください。

本書は、長年の取材経験に基づき、フランスとドイ
ツのエネルギー政策を徹底的に比較分析。

難しいテーマも、対話形式でスラスラ読めるから、
専門知識ゼロでも大丈夫です。


それでは、本書の目次の一部をご紹介しましょう。

序章 百八十度”違う”フランスとドイツ
 「国家の独立」が何より重要と考えるフランス人
 安全保障の観点が”ゼロ”な日本とドイツ
 ”原発大国”フランスからの警告

第1章 戦争とトランプ大統領再選で激変するエネル
ギー地政学
 ウクライナ、中東大混乱もフランスへの影響は軽

 脱原発、脱石炭で脱産業の墓穴を掘ったドイツ
 ヨーロッパでは「原子力回帰」が活発化

第2章 「リスクゼロ」が日本のエネルギー政策の”
最大のリスク”
 検証なしの無謀な”脱原発”
 原発を稼働するかで月々の電気代が3000円も違う
 なぜフランスでは原発反対運動が起きないのか

第3章 検証、「原発はいらない」は本当か
 福島第一原発の事故処理費用想定は現在23兆円
 日本製鋼所の圧力容器は世界最高水準
 「処理水」の海洋放出を猛批判する中国の思惑

第4章 もし原発がテロや戦争で攻撃されたら
 日本の原発の防衛能力は大丈夫か?

第5章 「再エネ」推進で突き進む”中国依存”
 見習ってはいけないドイツの再エネ法
 再エネ事業の裏に中国企業

第6章 日本が「核燃料サイクル」を目指した理由
 核燃料サイクルは日本唯一の特権
 「もんじゅ」はなぜ「夢の原子炉」なのか

終章 戦争を防ぐ「エネルギー安全保障」の意志を継

 「エネルギー戦略の街」、六ヶ所村
 エネルギーをめぐって絶対に戦争を起こしてはな
らない


いかがでしょうか?

この本を通じ、エネルギー政策の裏側を知り、冷静
な判断材料を手に入れたいと思いませんか?

未来のわが国が進む道を選ぶのは、私たち一人ひと
りです。

・原発の再稼働は本当に必要なのか?
・再生可能エネルギーの可能性と限界は?
・エネルギー自給率を高める現実的な方法とは?

本書を読めば、ニュースや政治家の言葉、SNSのうさ
んくさい言説に惑わされることなく、自分の頭で考
え、自分の言葉で語れるようになるでしょう。

未来のエネルギー政策に関心がある方、わが国の進
むべき道を真剣に考えたい方、ぜひこの本を手に取
り、真実に向き合い、わが国の未来を切り拓く一歩
を踏み出しましょう。
以下リンクをクリックして手に入れてください。

『原子力はいる?いらない?ー原発大国フランスと
脱原発ドイツー』
著:川口マーン惠美 山口昌子
定価 : 1,700 円+税
発行日:2025/3/18 
発行: ワニブックス
判型・ページ数:四六判256ページ
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エンリケ



追伸

日頃からメルマガ「軍事情報」をご愛読いただいて
いるあなたなら、エネルギー問題が軍事、安全保障
と密接に関わっていることをご存じのはずです。

本書は、単なるエネルギー論ではなく、より広い視
点から書かれているため、あなたの期待に応えられ
ると確信しています。

ぜひ本書を手に取り、日本のエネルギーの未来につ
いて一緒に考えてみませんか?

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ださい。

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あなたの未来に、本書が少しでもお役に立てること
を願っています。

あなたがわがエネルギー安保の未来を考える一助と
なるよう、最前線の知見が詰まった本書をぜひご一
読ください。
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