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こんばんは、エンリケです。
対馬——このわが国最前線に位置する島は、歴史の中で常に外敵の
影にさらされてきました。そして今も、対馬海峡を行き交う商船や
軍艦の監視に、24時間体制で目を光らせる部隊が存在します。
「ライター・渡邉陽子のコラム」。
こんかいは第489号。
今週の連載では、その最前線を守る海上自衛隊対馬防備隊に迫りま
す。しかし、今回の取材は一筋縄ではいきかなかったとのこと。敷
地への立ち入りすら許されない厳格なセキュリティ、口を閉ざす隊
員たち——この徹底した秘匿こそ、彼らの任務の重要性を物語って
います。
それでは今日の記事、さっそくどうぞ!
エンリケ
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『ライター・渡邉陽子のコラム (489)』
対馬の3自衛隊(6)
渡邉陽子(ライター)
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こんばんは。渡邉陽子です。仕事以外のほぼすべてを犠牲にし、た
だただ仕事だけをしていた期間のダメージが想像以上に大きくて、
今もまだ危機を脱したわけではないのに気を抜くと抜け殻状態にな
ってしまい、何もする気になれず困っています。もう無理はできな
い年だということは重々承知していたのに、だから日頃から余裕を
もたせたスケジュールにしているのに、今回はそれが実現できず、
結果として自分をここまでまいらせてしまったことに反省していま
す。4月になれば一段落して、後ろ髪を引かれることなく放心状態で
いられる日ができるはずなので、自分を叱咤激励(の叱咤はなしで)
しながら乗り切りたいと思います。寒暖の差が激しい日々、みなさ
まもどうぞご自愛ください。
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■対馬の3自衛隊(6)
今週からは対馬の海上自衛隊の部隊をご紹介します。
連載の最初にお伝えしたとおり、対馬はその地理的位置から、古来
より大陸および半島との交流の結節点であると同時に、その脅威に
さらされる戦略的な用地でした。現在の対馬海峡も変わらず日本海
と東シナ海を結ぶ海上交通の要衝であり、毎日多くの商船等が航行
しています。
対馬海峡に面した朝鮮半島の南岸には、韓国海軍の司令部のある鎮
海や大規模港湾の釜山もあります。そのため、対馬海峡は軍艦を含
む韓国船舶の住来も盛んではありますが、その立地上、口シア、中
国の軍用艦艇を含む船舶が通航することも珍しくありません。
海上自衛隊対馬防備隊は、これらの軍用艦艇、商船等の動向を、海
上保安庁とも情報共有しながら日々監視していています。
任務は対馬・壱岐の沿岸水域、港湾及び水路の安全確保に関する情
報業務であり、監視業務従事者は24時間交替の勤務で、切れ間のな
い監視を実施しています。
部隊は各警備所の指揮、後方支援(人事、給与、補給、施設等)を
担う本部と対馬海峡北側の監視を行なう上対馬警備所、対馬海峡東
西水道南側の監視をなう下対馬警備所、対馬海峡東水道南側の監視
を行なう壱岐警備所からなりますが、部隊編成や任務等の概要以外
は非公開であり、どの隊員に業務内容を聞いても「警戒監視をして
います」「経理担当です」「補給の仕事です」といった、きわめて
ざっくりとした回答しか返ってきません。
今回の取材では壱岐警備所を除く3カ所を訪れたのですが、敷地内を
おおよそ見学できたのは本部のみ、下対馬警備所は営門からすぐの
場所にある厚生館まで、上対馬警備所に至っては、なんと敷地内に
立ち入ることさえ叶いませんでした。
入室禁止の建物や部屋はこれまで何度もありましたが、敷地自体に
足を踏み入れることができないというのは自衛隊取材で初めての経
験です。これは対馬防備隊を取材するメディアがほとんどないのも
無理はありません。はるばる訪れても「言えません」「見せられま
せん」「撮れません」「入れません」では、記事にも番組にもなら
ないですよね。
ただ、ここまで秘匿が徹底しているということは、それだけ対馬防
備隊の担う任務が重要だという何よりもの証とも言えるわけです。
当然ながら、どのような装備品でどのように警戒監視しているのか
も一切公にされていません。おそらく海上は高性能な望遠鏡やレー
ダー、海中はSOSUS(音響監視システム)などにより監視業務
や情報収集を実施していることが予想されますが、これも公式に発
表されたわけではありません。対馬防備隊司令の福澤光恭1佐(当時)
も「佐世保地方総監部勤務経験があったので対馬防備隊の存在は知
っていたが、当時は細部について知り得る立場になかったので、詳
細については全く知らなかった」と言っていましたし、各警備所の
立ち入りは隊員ですら厳しい制限があります。
なお、本部にある桟橋は水深が浅いため大型艦艇は利用できません
が、小型艦艇(掃海艇、ミサイル艇等)の前進補給拠点として、上
対馬の比田勝港網代地区岸壁と下対馬の厳原港久田岸壁において燃
料や真水の搭載支援も実施しています。
また、対馬防備隊所有の小型船舶は、土砂崩れなどで道路が遮断さ
れた場合などに利用されています(島内は1本道なので陸路のアクセ
スが難しくなるのです)。この船舶を災害派遣等で対馬の人々の役
にも立てられればと、道路が使えない場合の急患輸送に利用できな
いか、対馬病院と意見交換を始めたところです。
(つづく)
(わたなべ・ようこ)
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□著者略歴
渡邉陽子(わたなべ・ようこ)
神奈川県出身。大学卒業後、IT企業、編集プロダクション勤
務を経て2001年よりフリーランス。2003年から月刊
『セキュリタリアン』『MAMOR』などに寄稿。
現在は自衛隊関連の情報誌などで記事を発表。メルマガ「軍事
情報」で自衛隊関連の記事を配信中。
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2022年、
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