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おはようございます。エンリケです。
今回の『美佐日記』は、世界の防衛産業の激動を
捉えつつ、わが国の立ち位置を鋭く分析する一編
です。韓国の造船業が米国市場へ進出し、米海軍の
艦艇建造を担う可能性が浮上する中、わが国は防衛
予算増加に対応できるのか?日米関係の今後を左右
する重要な視点が詰まっています。
さらに後半では、一転してトップアスリートたちの
知られざる実情に迫ります。五輪選手たちの厳格な
ドーピング検査——朝5時の抜き打ち訪問、監視下で
の尿検査——驚きの実態に思わず引き込まれること
間違いなし。
国防とスポーツ、まったく異なる二つのテーマが絶
妙に交錯する今回の『美佐日記』。ぜひ最後までご
覧ください!
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エンリケ
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桜林美佐の「美佐日記」(289)
アスリートの知られざる苦労──抜き打ちのドーピ
ング検査
桜林美佐(防衛問題研究家)
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おはようございます。桜林です。「男もすなる日記
といふものを、女もしてみむとてするなり」の『土
佐日記』ならぬ『美佐日記』、289回目となりま
す。
このところ、トランプ大統領をニュースで見ない
日がないような気がします。今度は何を言い出すの
かと、各国が戦々恐々というところだと思われます。
しかし、そんな中で非常に前向きなのが韓国の造船
業です。
トランプ就任時に韓国大統領との数分の電話で、
いきなり米艦船の修理事業の話が進んだことは以前
にここでも書きましたが、ますます張り切っている
ようです。
すでに米海軍艦船の維持整備事業(MRO)を受注し
ていますが、それに加え米本土にも進出し新造艦の
建造も目指すとのこと。
その目的は韓国産業のためではなく「米国防衛産
業のため」。現地雇用を創出するなど米国に資する
ものにするということで、話の持っていき方が上手
ですよね。
近年、艦船の数が中国海軍を下回ってしまった米海
軍は艦船を295隻から390隻にまで増やす計画
をしていて、従来は「バーンズ・トレフソン法」に
より海軍艦艇を外国が建造することを禁じていまし
たが、今月、同盟国が建造を担うことができる法案
が議会に提出されたといいます。
これに対し、わが国は、長年の防衛予算削減で造船
所は弱り、船台も減らしてしまい人もいないという
状況の中で、いきなりの予算増となり、現在は防衛
省からの発注にいかに応じるか四苦八苦していると
想像します。とても米国のニーズに応じる余力がな
いのが実情だと思います。
日本が同盟国としてトランプ政権とどう対峙するの
か考えると、製造で応じることができず装備品を買
うということになった場合、結局また国内防衛産業
を弱らせることになりますので、この悪循環が起き
ることが心配です。
さて、話は変わりますが、先日は自衛隊体育学校の
オリンピック選手たちとのトークイベントでモデレ
ーターを務めさせて頂きました。
レスリングの高谷大地1等陸尉、近代五種の佐藤大
宗2等海曹と内田美咲3等陸曹という豪華メンバーで
す。
事前の打ち合わせで私が唾でも飛ばしてウイルス
に感染でもさせたらいけないと、なるべく短時間で
済ませたほうがいいんじゃないかなどと考えすぎて
しまいましたが、控室で実に楽しいお話をすること
ができました。
中でも非常に興味深かったのはたまたま話題にな
ったドーピング検査のことでした。検査員が抜き打
ちでいきなり自宅に来るのだそうで、それも朝5時
とか、夜遅くなどの時間帯が多いのだそうです。
そもそも検査の対象になっている選手は常に居場
所情報を提供しなくてはならず、その時間に自宅に
いることが分かっているわけです。
Web上でもたくさんのアスリートの皆さんの体験談
が出ていますが、家に友達を招いて食事会をしてい
た時に来てその中で対応したとか、二日酔いでべろ
べろだったとか、入浴中に来てびしょぬれで対応し
たとか、猫ちゃんが検査員を気に入ったようで検査
中にカバンの中にこっそり入っていたとか、エピソ
ードは枚挙に暇ないようです。
元プロ卓球選手の水谷隼氏はスポニチのインタビュ
ーで「検査員の立ち合いの下で行われる尿検査では、
(検査員が)出てる瞬間を見なきゃいけないから、
覗き込まれるように見てる。それがめちゃくちゃき
つい。昔とか20代前半とかは、見られているプレッ
シャーで出ない。トイレに行きたいけど、いざそこ
に行ったら出ないっていうことが何回もあった」と、
語っています。
そう、「対応する」と書きましたが、検査員の目の
前で尿検査をするわけですから容易ではありません。
早朝や深夜にピンポーンとインターホンが鳴り、
玄関の前にスーツ姿の人が立っている。これはどう
見ても怪しい勧誘員ではないかと勘違いしそうです
が、居留守を使ったりすると資格を失うなど大変な
ことになってしまいますので、必ずその際に検査を
行わなくてはならないのです。
本当に、アスリートの皆さんのご苦労を思い知りま
した。知らない世界がまだまだありますね!
今日も最後まで読んで頂きありがとうございまし
た!皆様にとって素晴らしい1週間になりますように。
<おしらせ>
●月刊誌『丸』にて「誰も知らないニッポンの防衛」
連載しています。
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●『SATマガジン』にて「桜の時評」連載しています。
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で語りました!
こちらは、JBプレス
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●YouTubeのチャンネルくらら「陸海空軍人から
見たシリーズ」で司会をしています。
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さらに最近は元将官が語る「ノモンハン事件」
「ミッドウエー海戦」「ガダルカナルの戦い」
でも司会をしています。
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(さくらばやし・みさ)
桜林さんへのメッセージ、ご意見・ご感想は、
このURLからお知らせください。
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【著者紹介】
桜林美佐(さくらばやし・みさ)
昭和45年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フ
リーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を
制作。その後、国防問題などを中心に取材・執筆。
著書に『奇跡の船「宗谷」─昭和を走り続けた海の
守り神』『海をひらく─知られざる掃海部隊』『誰
も語らなかった防衛産業[改訂版]』『武器輸出だ
けでは防衛産業は守れない』『防衛産業と自衛隊』
(いずれも並木書房)、『終わらないラブレター─
祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」』(P
HP研究所)、『日本に自衛隊がいてよかった』(産
経新聞出版)、『ありがとう、金剛丸─星になった
小さな自衛隊員』(ワニブックス)。月刊「テーミ
ス」に『自衛隊密着ルポ』を連載中。新刊『誰も語
らなかったニッポンの防衛産業』(産経NF文庫)、
「陸海空 軍人から見たロシアのウクライナ侵攻」
(ワニブックス)、『軍産複合体~自衛隊と防衛産
業のリアル』(新潮選書)
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