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おはようございます。エンリケです。
国防・安全保障の世界では、マーク・ミリー前米統
合参謀本部議長に関する驚くべきニュースが波紋を
広げています。
国防総省内から肖像画が撤去され、セキュリティー
クリアランスは取り消し、さらには大将からの降格
まで検討されているというのです。
この処分の背景には、トランプ政権時代の「軍の政
治的中立性」と「シビリアン・コントロール」を巡
る根深い問題が横たわっています。
『美佐日記』第286回は、ミリー氏の処分と韓国
の戒厳令事件を比較しながら、軍の指揮官に求めら
れる「決断」と「責任」について深く掘り下げます。
さらに、わが自衛隊法が定める「上官の命令」と
「服従義務」の本質にも迫ります。
指揮官とは何か? 軍とはどうあるべきか? トラン
プとミリー、ユンと逮捕された韓国の将官たち——
その運命の分かれ目は何だったのか?
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桜林美佐の「美佐日記」(286)
トランプ大統領とミリー元大将にみる「政治と軍事」
の関係
桜林美佐(防衛問題研究家)
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おはようございます。桜林です。「男もすなる日記
といふものを、女もしてみむとてするなり」の『土
佐日記』ならぬ『美佐日記』、286回目となりま
す。
H様からご意見を頂きました。年始に経済評論家の
森永卓郎氏の「書いてはいけない」の本を読まれた
ということです。こちらの日記でもたびたびご紹介
しましたが、日航機事故に関しては、私が司会を務
めさせて頂いているYouTubeチャンネルくららの
2024年11月2日分「陸海空軍人から見たシリーズ
ロシア領空侵犯 自衛隊戦闘機から射撃は可能?」
の回の後半(20:40)くらいから小川清史元陸
将、吉田浩介元空将、伊藤俊幸元海将が話をしてい
ます。ぜひこちらをご覧頂けましたらありがたいで
す。
世の中はフジテレビの話題で持ち切りのようですが、
安全保障関係者の間ではこの人物の今後のほうが関
心事だと思われます。
マーク・ミリー前統合参謀本部議長の肖像画が米国
防省内から撤去され、セキュリティークリアランス
も取り消しに、最終階級である大将からの降格さえ
検討されているといいます。
ミリー氏は前トランプ政権時にデモ鎮圧に軍を出動
されることを拒否し、中国との戦争勃発の懸念から
極秘に中国軍幹部と連絡を取り、何かあれば事前通
知をする旨を伝えたとされています。
ミリー氏に対する措置は一連のトランプ大統領の報
復の一環として報じられていますが、このことはシ
ビリアン・コントロールを考える上で非常に深刻な
課題を突き付けていると思います。
韓国では昨年12月にユン・ソンニョル大統領が突然、
戒厳令を発令しました。その際に国会に投入された
陸軍707特殊任務団のキム・ヒョンテ団長は、隊
員は韓国国防相に利用された「気の毒な被害者」だ
と涙ながらに訴えています。
キム氏は「戒厳に関する知識がなく、国会の活動を
保障しなければいけないことをよく知らなかった」
と述べています。
戒厳司令官となったパク・アンス陸軍参謀総長も命
令を受け「法的な検討が必要」と具申したものの国
防省から急かされる電話があり、戒厳令の布告に至
ったという趣旨の証言をしていますが、いずれにせ
よこれら軍関係者らはすでに逮捕されてしまいまし
た。
この出来事についてYouTubeの「陸海空軍人から見た
シリーズ」(チャンネルくらら)で論議することに
なり、詳しくはYouTubeをご覧頂ければと思いますが、
3人の元将官たちは異口同音に「指揮官はもっと勉強
しておかなくてはならなかった」との見解でした。
その根拠は自衛隊法にも明記されているといいます。
平成27年9月11日の藤末健三参議院議員による
「明白かつ重大な違法がある上官の命令と自衛隊員
の服従義務」に関する質問に対する答弁では、自衛
隊法第57条に規定する上官の職務上の命令につい
ては「重大かつ明白な瑕疵がある場合、すなわち、
当該上官の職務上の命令が無効である場合を除き、
自衛隊員はこれに従わなければならない」としてい
るのです。
つまり、自衛隊員が従わなくてはならないのは「重
大かつ明白な瑕疵がある命令以外」のあらゆる命令
だということです。これは民主主義国の軍にとって
普遍的なものであると。
このことによってシビリアン・コントロールを正し
く機能させなくてはならない、ということで番組で
は落ち着いたのですが、トランプ大統領とミリー退
役大将の関係を見て、軍の指揮官になることの重み、
難しさを改めて感じさせられています。
命令に従って逮捕された指揮官、命令に従わずに身
分を剥奪されようとしている指揮官、これらがドラ
マでも映画でもなく、紛れもない現実であることに
驚くばかりです。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございまし
た!皆様にとって素晴らしい1週間になりますように。
<おしらせ>
●月刊誌『丸』にて「誰も知らないニッポンの防衛」
連載しています。
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●『SATマガジン』にて「桜の時評」連載しています。
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●YouTube「著者が語る」
https://youtu.be/CAlyNIIpceM?si=vOli70X5jW9-Dp60
で語りました!
こちらは、JBプレス
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/84093 にも掲載されています。
●YouTubeのチャンネルくらら「陸海空軍人から
見たシリーズ」で司会をしています。
https://x.gd/4KTkO
さらに最近は元将官が語る「ノモンハン事件」
「ミッドウエー海戦」「ガダルカナルの戦い」
でも司会をしています。
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(さくらばやし・みさ)
桜林さんへのメッセージ、ご意見・ご感想は、
このURLからお知らせください。
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https://okigunnji.com/url/7/
【著者紹介】
桜林美佐(さくらばやし・みさ)
昭和45年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フ
リーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を
制作。その後、国防問題などを中心に取材・執筆。
著書に『奇跡の船「宗谷」─昭和を走り続けた海の
守り神』『海をひらく─知られざる掃海部隊』『誰
も語らなかった防衛産業[改訂版]』『武器輸出だ
けでは防衛産業は守れない』『防衛産業と自衛隊』
(いずれも並木書房)、『終わらないラブレター─
祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」』(P
HP研究所)、『日本に自衛隊がいてよかった』(産
経新聞出版)、『ありがとう、金剛丸─星になった
小さな自衛隊員』(ワニブックス)。月刊「テーミ
ス」に『自衛隊密着ルポ』を連載中。新刊『誰も語
らなかったニッポンの防衛産業』(産経NF文庫)、
「陸海空 軍人から見たロシアのウクライナ侵攻」
(ワニブックス)、『軍産複合体~自衛隊と防衛産
業のリアル』(新潮選書)
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