配信日時 2025/01/31 20:00

【加藤大尉の軍隊式英会話:世界の秘密兵器編】オルシェニク・ミサイル(2)      加藤喬(元米陸軍大尉)


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加藤さんが翻訳した武器本シリーズ最新刊が出まし
た。

今回は、
WW2でドイツ国防軍が使用。WW2で最も知られた兵器
の1つであり、生産停止後も独自の存在感を発揮し
続けた伝説の名銃・MP38&MP40サブマシンガンです。

『MP38&MP40サブマシンガン』
アルハンドロ・デ・ケサダ (著), 床井 雅美 (監
修),
 加藤喬 (翻訳)
2022/5/12 発行
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※武器オンチのあなたやわたしに特におススメ


こんばんは!エンリケです。
「日本はLGBTQに不寛容な国だから、理解増進法が必
要だ」──エマニュエル前駐日大使のこの言葉に、
違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。

加藤さんは、幼少期からの経験を交えながら、むしろ
日本が歴史的に多様性を受け入れてきた国であると
語ります。

宝塚の男役スターに熱狂する少女たち、素人歌舞伎
の女形を演じる建設会社社長、1950年代から活躍し
ていた美輪明宏やカルーセル麻紀──。
これらの事実を見れば、日本が欧米のような差別や抑
圧に満ちた社会でないことは明白です。

にもかかわらず、なぜ「LGBTQ理解増進法」が制定
されたのか? それは、エマニュエル氏が主導したDEI
(多様性・平等性・包括性)運動による「社会変革」
の一環だったのではないか? そして、その動きがア
メリカ国内で急速に後退している今、日本は何を学
ぶべきでしょうか?

本稿では、ロシアが開発した「オルシェニク・ミサ
イル」の核心技術「複数個別誘導再突入体(MIRV)」
に焦点を当てます。

従来のICBMと異なり、極超音速滑空体を搭載した
この兵器は迎撃が極めて困難。プーチン大統領が大
量生産を指示したこのミサイルが、日本にとってど
れほどの脅威となるか──。

政治と軍事、二つの視点から世界を読み解く
今号をどうぞお楽しみください。


エンリケ


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加藤大尉の軍隊式英会話:世界の秘密兵器編   
  Takashi Kato

オルシェニク・ミサイル(2)

加藤喬(元米陸軍大尉)

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□エマニュエル前大使の誤った日本理解

半世紀以上前、父とテレビの海外ニュースを見てい
た時のことです。長身の白人男性が小柄な白人男性
と手に手を取って結婚式に臨んでいる場面に出くわ
しました。たじろいだ私に気づいた父はおもむろに、
 
「お前が大人になる頃、これが当たり前になるかも
しれんぞ」
 
 と一言。穏やかで確信に満ちた声音には同性婚に
対する違和感も咎(とが)めも皆無。SF作家とし
て、淡々と未来の可能性を述べている印象でした。
 
 中学から高校時代にかけ、宝塚の『ベルサイユの
ばら』が空前の大ヒット。男役に恋焦がれる女子ク
ラスメートもいました。が、誰もトップスターの鳳
蘭(おおとりらん)をクロスドレッサーとは呼びま
せんでしたし、彼女に夢中だった女子生徒を「レズ」
と呼んでからかう者もいませんでした。

 サラリーマンの頃は飲み屋の常連に素人歌舞伎の
女形がいました。本業は建設会社の社長さん。太っ
腹で親分肌のこの人物、興が載ると、
 
 「これが生娘の歩き方。年増はこうだ」
 
 と実演してくれました。後ろ姿だけでキャラクタ
ーを演じ分ける巧みに、居合わせた酔客はみな舌を
巻いたものです。白塗りの顔にかつら、着物姿の写
真も見ましたが、この土建屋さんを「変わり者」と
言う常連客はいなかったと思います。
 
 事程左様に、記憶の中にある日本は極めて寛容で
差別意識のない社会。芸能界でも美輪明宏やカルー
セル麻紀、後年はおすぎとピーコなど、今風に言え
ばLGBTQ(性的少数者)を自認する人たちが1950
年代から活躍していました。差別があったとしても、
それは他の国で行なわれたような侮蔑や凄惨な迫害
ではなかった。多数派との「違い」を笑いにかえる
伝統や、性志向を超え人々が共存していく民衆の知
恵が存在していたからです。

私は欧米、中東、アフリカなどで暮らしてきました
が、日本ほど分け隔てのない国をほかに知りません。
生来、日本は多様性を尊ぶ国柄なのだと思う所以で
す。
 
 ところが近年、一部政治家らが日本を性的差別国
家と決めつけ「LGBTQ理解増進法」なるものを作った
と聞いています。元々LGBTQの人々に対する偏見も差
別も抑圧もない日本に、なぜこのような規則が必要
なのか? LGBTQ擁護先進国アメリカの「右に倣え」
なのだとしたら、本立法に賛成した政治家諸氏らは
日本人でありながら日本を知らないか、アメリカの
顔色をうかがう風見鶏でしょう。
 
 バイデン政権下で駐日大使を務めたラーム・エマ
ニュエル氏は徹頭徹尾、DEI(多様性・平等性・包括
性)運動の旗振り役を自認、実践していました。

同運動はアメリカの実力主義を真っ向から否定。政
府と大企業による人員採用を人種、性自認、性的志
向に基づいて行なうよう仕向けました。米社会を根
底から覆(くつがえ)すソーシャル・エンジニアリ
ングだったわけですが、たとえば多くの人命を預か
るパイロットやドライバー、警官、消防士、軍人を
技量と実力で選ばなかったらどうなるか? 破滅的
状況は必至。トランプ大統領が就任初日に政府によ
るDEI政策を廃止したのはこの危険を見抜いていたか
らです。

本稿執筆時の1月24日現在、フォード、日産、ト
ヨタ、ジョンディア、ハーレーダビッドソン、ウォ
ルマート、ボーイング、サウスウェスト航空、ユナ
イテッド航空、フェイスブック、マクドナルドを含
む48社がDEI路線撤退を表明しています。バイデン
政権の終焉とともに同運動が官民両分野から急速に
排除されつつあるのは、アメリカが正気に戻りこの
当たり前の事実に目覚めたからです。

 閑話休題。2023年6月16日付『産経新聞電
子版』に拠れば、エマニュエル大使はLGBTQ理解増進
法可決に関し、
 
「これで流れが変わった。岸田文雄首相のリーダー
シップとLGBTA+の権利に対する日本国民のコミット
メントを讃える」
 
 と発言しています。すでに離任した人物に意見し
ても詮無いこととは知りつつ、敢えて言いたい。ま
ず、エマニュエル氏の意見は誤った日本理解に基づ
いています。前述の通り、日本には性的少数者に対
する憎悪や毒気のある差別などありません。ではこ
の前大使、いったい何の流れが変わったと言いたか
ったのか? 「ありもしない差別を理由にDEI運動を
拡散し、性的少数者擁護を名目に日本の社会秩序を
揺るがそうとしていた」と私の目には映ります。
 
 そう思っていた矢先、2023年12月30日付
「産経新聞電子版』のLGBTQ理解増進法特集が目に留
まりました。インタビューを受けた同性愛者の男性
はDEI活動家らについてこう述べています。
 
 「性別の概念を変え、社会的秩序の根底を覆そう
としている。(中略)LGBTが社会システムを壊
す道具にされるのはごめんだね」
 
 当事者の言葉はDEI運動の正体を見事に言い当てて
います。こと日本の文化伝統習慣に関し、今後もア
メリカ発のDEI進言など一顧だにする必要はありませ
ん。エマニュエル氏に褒められた岸田氏をはじめ、
与党政治家らは日本人の矜持を取り戻し、米外圧に
屈せぬ胆力を養うべきです。
 
 
▼オルシェニク・ミサイル(2)

兵器は人が生存をかけて使う道具。生き延びるため
には相手より優れた武器を持たねばなりません。兵
器開発競争が文明の黎明から今日まで途切れなく続
いているのはこのためです。よく指摘される武器の
効用に「抑止力」(deterrence)があります。刀を抜
かずとも相手を委縮させ対峙を防ぐ「鞘の内の勝ち」
の如く、敵に攻撃を思いとどまらせる圧倒的な破壊
力のことです。「平和を望むがゆえに兵器を手放せ
ない」。人類が陥って久しいこのジレンマの裏面が
「抑止力」なのです。
加藤大尉の軍隊式英会話:兵器編」では、それぞれ
の武器が持つ抑止力に着目。兵器と平和の関係を考
えていくことにします。

「オルシェニク・ミサイル」の第2回は、同ミサイ
ルの弾頭がもつ「複数個別誘導再突入体」を取り上
げます。

 1950年代後半から70年代にかけ、黎明期の
大陸間弾道ミサイル(ICBM)は核弾頭を1発だけ搭
載していました。当時の技術では核弾頭の小型軽量
化ができなかったからです。1980年代半ばに複
数個別誘導再突入体(MIRV)の技術が確立され、ミ
サイル1基で複数の目標を攻撃できるようになりま
した。ミサイルの配備数を増やすことなく核攻撃能
力増大に成功したわけです。

 しかし、ブースターから切り離された複数弾頭は
慣性で飛翔し、放物線を描いて目標に落下していき
ます。迎撃ミサイルを避ける能力がないので、相手
国が幾層ものミサイル防衛システムを持っている場
合、撃ち落とされる可能性はあります。

 この欠点を解消したのがオルシェニク・ミサイル。
同ミサイルは6基の極超音速滑空体(弾頭)を搭載
しており、各弾頭は迎撃を回避する機動性を持って
います。

 従来の弾道ミサイルのように宇宙空間に出ること
なく上層大気を水切りの石のようにスキップして飛
ぶこと、マッハ10に達するとされる速度、そして
迎撃回避能力によって、現下の防空システムでは撃
ち落とすことが極めて困難だと言われる所以です。

 ちなみに、プーチン大統領はオルシェニクの大量
生産を指示したとの声明を出しています。事実なら、
近い将来、同ミサイルによる飽和攻撃が可能になり
ます。当然、撃ち漏らしが増えるのは必至。核装備
の極超音速滑空弾頭が一発でも着弾すれば被害は甚
大です。同ミサイルが日本にとっても脅威である所
以です。
 
教材ビデオ:
 How lethal the Russian Oreshnik missile is?
https://x.gd/lCYk5

(本エピソード4:45から始まります)

基本語彙(カタカナ表記は大雑把なものです)
random(ランダム)不規則な 
trajectory(トラジェクトリー)軌道 軌跡
tracking(トラッキング)追跡
interception(インターセプション)迎撃

シナリオ(カウンターを4:59に合わせてくださ
い)

This is particularly useful against anti-balli
stic missile (ABM)systems as random trajectory
 changes make tracking and interception very d
ifficult. 

(オルシェニクが軌道再突入体を備えていることは、
ことに弾道弾迎撃システムへの対処に有益だ。不規
則な軌道が追跡と迎撃を極めて困難にするからだ)

(今回のビデオは7:35まで続きます)


英語一言アドバイス:
 interceptionは本動画の文脈では「迎撃」です。通
信分野では「傍受」を意味します。ちなみに迎撃機
はinterceptorになります。

発音サイト: interceptionの発音 interception pronounce - 検索
https://x.gd/mhKBe

参考サイト: 

オレシュニク・ミサイル Oreshnik (missile) - Wikipedia
https://x.gd/6utXT

複数個別誘導再突入体 MIRV - Wikipedia
https://x.gd/tmcUn

丸山明宏  美輪明宏 - Wikipedia
https://x.gd/mJd9Q


(かとう・たかし)


●著者略歴

加藤喬(かとう・たかし)
元米陸軍大尉。都立新宿高校卒業後、1979年に渡米。
アラスカ州立大学フェアバンクス校他で学ぶ。88年
空挺学校を卒業。
91年湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦に参加。米国防総省
外国語学校日本語学部准教授(2014年7月退官)。
著訳書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT─あ
る“日本製”米軍将校の青春』(TBSブリタニカ)、
『名誉除隊』『加藤大尉の英語ブートキャンプ』
『レックス 戦場をかける犬』『チューズデーに逢う
まで』『ガントリビア99─知られざる銃器と弾薬』
『M16ライフル』『AK─47ライフル』『MP5サブ
マシンガン』『ミニミ機関銃』『MP38/40
サブマシンガン』(いずれも並木書房)がある。

追記
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『チューズデーに逢うまで』関係の夕刊フジ
電子版記事(桜林美佐氏):
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20150617/plt1506170830002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20150624/plt1506240830003-n1.htm
『レックス 戦場をかける犬』発売中
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『レックス 戦場をかける犬』の書評です
http://honz.jp/33320
オランダの「介護犬」を扱ったテレビコマーシャル。
チューズデー同様、戦場で心の傷を負った兵士を助
ける様子が
見事に描かれています。
ナレーションは「介護犬は目が見えない人々だけで
はなく、
見すぎてしまった兵士たちも助けているのです」
http://www.youtube.com/watch?v=cziqmGdN4n8&fea
ture=share
きょうの記事への感想はこちらから
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ブックレビューの投稿はこちらから
http://okigunnji.com/url/73/

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日本語でも英語でも、日常使う言葉の他に様々な専
門用語があります。

軍事用語もそのひとつ。例えば、軍事知識のない日
本人が自衛隊のブリーフィングに出たとしましょう。
「我が部隊は1300時に米軍と超越交代 (passage o
f
lines) を行う」とか「我がほう戦車部隊は射撃後、
超信地旋回 (pivot turn) を行って離脱する」と言
われても意味が判然としないでしょう。

 同様に軍隊英語では「もう一度言ってください」
は "Repeat" ではなく "Say again" です。な
ぜなら前者は砲兵隊に「再砲撃」を要請するときに
使う言葉だからです。

 兵科によっても言葉が変ってきます。陸軍や空軍
では建物の「階」は日常会話と同じく "floor"です
が、海軍では船にちなんで "deck"と呼びます。 
また軍隊で 「食堂」は "mess hall"、「トイレ」
は "latrine"、「野営・キャンプする」は "to biv
ouac" 
と表現します。

 『軍隊式英会話』ではこのような単語や表現を取
りあげ、軍事用語理解の一助になることを目指して
います。

加藤 喬
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