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今回は、
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の1つであり、生産停止後も独自の存在感を発揮し
続けた伝説の名銃・MP38&MP40サブマシンガンです。
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アルハンドロ・デ・ケサダ (著), 床井 雅美 (監
修),
加藤喬 (翻訳)
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こんばんは!エンリケです。
米社会ひいてはわが国を揺るがす激流の変化が始
まっています。
DEI(多様性・公平性・包括性)の潮流は、企業や
教育現場に深く根付いた一方、その反動も見られる
ようになってきました。フォード、トヨタ、ウォル
マートなどの大手企業が「能力重視」へと舵を切り
直し、米控訴裁判所もナスダック規則を無効化する
判決を下しました。この背景には、トランプ次期大
統領への期待感が影を落としていると加藤さんは指
摘します。
さらに、外交面でのトランプ氏の動向にも注目です。
「ウクライナ戦争停戦」の可能性を引き寄せる提言
や、フェンタニル危機に対する実践的な対策を講じ
る姿勢が、混迷する国際社会に一筋の光を投げかけ
ています。本号の記事では、トランプ氏がアメリカ
の「再生」をどのように演出しようとしているのか、
その戦略と現実を分析します。
本編は「日本の極超音速兵器(3)」
きょうは、わが国が極超音速兵器開発で直面する技
術的課題や、国際的な安全保障の文脈での意義を掘
り下げます。米国や中国、ロシアが競争的に開発を
進める中、わが戦略がどのように位置づけられるべ
きかを、加藤さんの洞察が明らかにします。
トランプ返り咲きという米国内の激変と、わが防衛
技術が切り開く未来。この二つのテーマは一見異な
るように思えますが、どちらも不確実性に満ちたいま
を生き抜くための鍵を握る重要な要素です。
それぞれの詳細な分析を、ぜひご自身の視点で読み
解いてみてください。さっそくどうぞ。
エンリケ
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加藤大尉の軍隊式英会話:世界の秘密兵器編
Takashi Kato1
日本の極超音速兵器(3)
加藤喬(元米陸軍大尉)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□アメリカが正気を取り戻しつつある──トランプ
次期大統領の存在
「ポピュリスト」。これは米主流メディアがトラ
ンプ氏に貼ってきたレッテルです。「大衆の主張と
知見、価値観を擁護する者」との意味もあるのです
が、昨今マスコミは軽蔑と敵意を込め「扇動政治家」
「大衆迎合主義者」「民衆扇動家」という主旨で使
っています。
2016年の大統領選で民主党候補だったヒラリ
ー・クリントン氏も、トランプ支持層を「嘆かわし
い人々」と呼んで蔑視しています。民主党重鎮とマ
スコミがエリートを自認し、有権者らを「自ら適切
な判断を下すことができない無知蒙昧な大衆」すな
わち「愚衆」と見なしていることが窺われます。
このエリート目線が産みだしたのがポリコレであり
ウォーク運動であり、また、人種的・性的少数派の
完全社会参加を謳うDEI(多様性・公平性・包括性)
活動です。
彼らが言う公平性とは「『結果』均等」のことで、
「『機会』均等と自由競争が生みだす社会格差は差
別」と主張します。言い換えれば、向上心と努力を
通じ目標を達成するアメリカン・ドリームに背を向
ける反米運動の面もあります。
DEI啓蒙熱に浮かされた政党、マスコミおよび活動
家らは「反差別運動であるDEIに疑問を呈する者は差
別主義者」との理屈を振りかざし異なる意見を封じ
てきました。その結果、自由競争と実力主義が原動
力だった米社会は変質し、学校から企業、政府機関
に至るまで、肌の色や性的志向に基づいた採用数や
昇進頻度が「DEI肯定のリトマス試験紙」としてまか
り通るようになったのです。
事実、2021年には、ナスダック(ハイテク企業
やIT関連会社の割合が多い証券取引所)が「当取引
所に上場する企業は理事会のメンバーに最低2名の
女性自認者か少数民族、LGBTQ+(性的少数者)を含
めなければならない」との規則を定め、連邦政府機
関である米証券取引委員会がこれを承認しています。
実力主義を捨てたアメリカが、冷戦終結時までは持
っていた国力と大国の矜持を失ったのは無理からぬ
ことでした。
わたしがこの変貌に気づいたのは2022年。バ
イデン大統領がケタンジ・ブラウン・ジャクソン判
事を黒人女性初の最高裁裁判官に指名した折です。
同判事はハーバード法科大学院を優等で卒業後、ワ
シントン特別区の地方裁判所判事を振り出しにとん
とん拍子の出世を重ねた切れ者。その彼女が上院承
認聴聞会の席上、「女性とは何かを定義してくださ
い」と問われた際、「生物学者ではないので分かり
かねます」と返答したのです。
承認の成否がかかった席で、「性別は男と女の二つ
のみ」とする保守派と「性別は社会が課した慣習に
過ぎず、従って選ぶことができる。また、男女以外
の新たなジェンダーもあり得る」と主張するリベラ
ル派の論争に巻き込まれたくなかったのでしょうが、
「米法曹界の寵児を沈黙させるDEI偏重世相はやはり
どこかおかしい」と実感しました。
この異形の社会潮流が、今、急激に変わりつつあ
ります。11月26日付『ニューズウィーク電子版』
によると、大手スーパーマーケット・チェーンのウ
ォルマート、自動車業界の双璧フォードとトヨタ、
アメリカ製オートバイの象徴ハーレーダビッドソン、
そしてトランス女性CMが消費者の反感を買い大幅
減収となったビール大手バドワイザーなどが、DEI・
ウォーク運動支援を中止し、能力ベースの採用、賃
金、昇進に立ち戻ると発表しています。
また12月5日付『エポック・タイムズ電子版』は、
総合州立大学として名高いミシガン大学が「教職員
の採用、昇進、終身雇用の判断に、DEIに賛成する意
見書提出の義務付けを取りやめる」と発表したこと
を報じています。
また前述のナスダック規則をめぐっては、去る12
月11日、控訴裁判所が「証券取引委員会に同規則
を承認する法的権限はない」として無効判決を下し
ました。
「多様性重視の共生社会を目指す」を旗印に、バ
イデン大統領は4年間にわたり事実上国境を開放。
未曽有の不法移民と致死性の高い合成オピオイド、
フェンタニルの流入を黙認してきました。が、ここ
にきてメキシコ政府は唐突に、中南米からアメリカ
を目指す移民キャラバンの動きを封じ解散させ始め
ました。相前後して同国治安部隊は、残忍さと重武
装で恐れられる麻薬カルテルと対峙。11トンとい
う大量のフェンタニルを押収しています。
こういった「潮目の変化」には共通項があります。
トランプ次期大統領の存在です。トランプ氏は選挙
運動中から「女子スポーツの公平性と女性アスリー
トを守るため、トランス女性を女子競技から締め出
す」と公言してきました。私が見るところ、この発
言はスポーツ界のみならず米社会そのものを守る意
図をトランプ流に表現したものです。おそらく同氏
は、反差別を隠れ蓑に社会分断を図ってきた多様性・
公平性・包括性(DEI)運動なるものが、実はかつ
てマルクスらが説いた階級闘争の焼き直し、すなわ
ち、カルチャー版反体制・反米活動であることを看
破したのでしょう。
熾烈な米不動産業界で培った金銭感覚を持つトラ
ンプ氏は、メキシコとカナダに対し「不法移民とフ
ェンタニル密輸を無視し続けるなら、輸入品に25
パーセントの関税を上乗せする」と宣言。就任前と
は言え「倍返しのトランプ節」は効果てきめん。メ
キシコ大統領は即日、不法移民とフェンタニル対策
を実施して恭順の意向を伝えてきました。カナダの
トルドー首相も急きょ、フロリダ州にあるトランプ
氏の私邸マー・ア・ラゴまで馳せ参じています。外
交の舞台がすでにバイデン氏のホワイトハウスでは
なく、マー・ア・ラゴに移ったことを世界中の指導
者が認めている証左です。
ここで忘れてならないのは、トランプ氏返り咲き
を可能にしたのは「嘆かわしい人々」とか「愚衆」
と呼ばれた有権者だったことです。暗殺未遂直後、
顔面を鮮血に染めつつ拳を振り上げるトランプ氏が
見せた勇気が大衆を奮い立たせ、「国境開放は間違
っていた」「実力本位のアメリカン・ドリーム社会
に立ち戻るべきだ」「アメリカを正気に戻らせよう」
と立ち上がった結果です。このピープル・パワーを
束ね一点に集中させたのがトランプ氏のカリスマ指
導力でした。
「アメリカが正気を取り戻しつつある」兆候はま
だあります。ことに注目すべきは、トランプ氏が公
約した「ウクライナ戦争停戦」実現に向けた周到な
準備です。
旧ソ連生まれで日本育ちのウクライナ人ジャーナリ
スト、ボグダン・パルホメンコ氏の動画サイト B
ogdan in Ukraine によれば、トランプ氏はウクラ
イナに安全保障と軍事援助の継続を約束すると同時
に、ロシアにはウクライナのNATO加盟10年間延期、
占領地の保持容認、和平協定締結と連動する経済制
裁順次解除を提言するようです。
ゼレンスキー大統領は国内法を盾に領土割譲案を拒
否していますが、トランプ氏には切り札(トランプ・
カード)があります。「軍事援助の即時停止」で
す。アメリカの武器弾薬がなければウクライナに勝
ち目はありません。トランプ・カードを突き付けら
れたゼレンスキー大統領にとって、停戦に応じるほ
か祖国と自国民を救う道はない訳です。ウクライナ
市民の間にも厭戦気分が蔓延している折、同大統領
が持つ同胞愛と愛国心の真偽が試されることにもな
りましょう。いずれにせよ、世界を核アルマゲドン
へと誘(いざな)うバイデン対露強硬路線からトラ
ンプ和平路線への移行は世界も歓迎するはずです。
仮にトランプ氏の和平案が功を奏し、プーチン、
ゼレンスキー両大統領が停戦に応じることになれば、
世界は第3次世界大戦の不安と憂鬱から解き放たれ
ます。米市民のみならず全世界の人々にとって、ミ
ラクルマンの面目躍如(めんもくやくじょ)たる再
デビューになりましょう。
加えて能力重視のアメリカン・ドリーム社会を再建
して経済成長を促し、国境保全によって国内治安を
回復させることができれば、トランプ氏を毛嫌いす
る筋金入り民主党支持層も、同氏の政治手腕とミラ
クルマンぶりを再考するかも知れません。控えめに
言っても、トランプ氏に貼られてきたレッテル「ポ
ピュリスト」の含みを、「大衆扇動政治家」から
「人民の、人民のための、人民による大統領」に変
えても良いとわたしは思います。
型破りで予測不能のトランプ言動に永田町が戦々恐
々としていることとは想像に難くありません。関税
戦争、防衛費上乗せ要求、在日米軍縮小など心配の
種は数多(あまた)あります。が、考えようによっ
ては、日本がアメリカの軍事庇護から巣立ち自力本
願の国防態勢整備に踏み出す千載一遇の機会にもな
り得ましょう。
返り咲いたワイルドカード大統領の活躍が米分断を
癒し、日本を変える前兆になるか・・・・
読者諸氏はどうお考えでしょうか?
▼日本の極超音速兵器(3)
兵器は人が生存をかけて使う道具。生き延びるため
には相手より優れた武器を持たねばなりません。兵
器開発競争が文明の黎明から今日まで途切れなく続
いているのはこのためです。よく指摘される武器の
効用に「抑止力」(deterrence)があります。刀を抜
かずとも相手を委縮させ対峙を防ぐ「鞘の内の勝ち」
の如く、敵に攻撃を思いとどまらせる圧倒的な破壊
力のことです。「平和を望むがゆえに兵器を手放せ
ない」。人類が陥って久しいこのジレンマの裏面が
「抑止力」なのです。
加藤大尉の軍隊式英会話:兵器編」では、それぞれ
の武器が持つ抑止力に着目。兵器と平和の関係を考
えていくことにします。
「日本の極超音速兵器」シリーズ第3回は、極超音
速兵器をめぐるテクノロジーを三つ取り上げます。
最初はスクラムジェット・エンジン。従来のジェッ
ト・エンジンとは異なり、同エンジンは吸い込んだ
空気を圧縮するためのコンプレッサーが不要で構造
が極めて単純です。
静止状態では作動しないので、マッハ4〜5までは
ブースター・ロケットで加速。ブースター切り離し
後はエンジンに流入する空気自体の動圧で圧縮が行
なわれ、そこに燃料を噴射して推力を得ます。理論
上はマッハ5から15までの広範な速度領域で高い
推進力が得られますが、技術的課題が多いとされて
います。アメリカではこれまでロッキード社のX2
4Cやボーイング社のX51などが試験飛行してい
ますが、実用化につながる結果は得られていないよ
うです。
ちなみに、ロシアのツィルコン極超音速ミサイルは
スクラムジェット・エンジン搭載と喧伝されていま
す。が、ウクライナ当局は撃墜した同ミサイルの残
骸を調べた結果、露側の主張を否定。ツィルコンが
正真正銘のスクラムジェット・エンジン推進なのか
どうか真偽は不明です。
2番目は空中発射弾道弾です。現在実戦配備されて
いるのはロシア軍のキンジャールのみ。ミサイル母
機に改造されたミグ31フォックス・ハウンドに搭
載され、公称最大速度マッハ10、射程2000キ
ロ。飛行中の全工程で敵迎撃ミサイルを回避するこ
とが可能だとされています。
最後は極超音速滑空体(HGV)。現在日本が開発中の
島嶼防衛用高速滑空弾はこのタイプです。HGVはロケ
ットで打ち上げられますが、弾道ミサイルのように
宇宙空間に出ることはなく常に大気圏内を飛行しま
す。比較的低い高度を飛ぶので敵レーダーに探知さ
れるタイミングを遅らせることが可能なうえ、大気
上層を滑空飛行するHGVは迎撃ミサイルを避ける機動
性を有します。この2点が弾道を描いて落ちてくる
だけの従来型弾道弾との大きな違いです。迎撃が極
めて困難ということです。
教材ビデオ:
(20) JAPAN TO DEVELOP HYPERSONIC WEAPON TO SINK CHINESE NAVY ! - YouTube
https://x.gd/Po7pG
(本エピソードは4:38から始まります)
基本語彙(カタカナ表記は大雑把なものです)
Hypersonic(ハイパーソニック)極超音速
Hypersonic Glide Vehicle(ハイパーソニック・グ
ライド・ビークル)極超音速滑空体
skip across(スキップ アクロス)跳ねながら飛ぶ
atmosphere(アトモスフィア)大気圏
シナリオ(カウンターを 5:19 に合わせてく
ださい)
The third is using HGV or Hypersonic Glide Veh
icle.
(3番目は極超音速滑空体を使う方法です)
In this method, the system is launched to extr
emely high altitude using Ballistic Missile or
an aircraft where it skips across the earth’
s upper atmosphere.
(この手法では弾道弾あるいは航空機によって高高
度に到達し、その後、上層大気を石の水切りのよう
に跳ねながら飛行します)
(今回のビデオは 5:40 まで続きます)
英語一言アドバイス:
接頭語としてのhyperは「正常値より上の」「超」
「過度の」という意味があります。これに sonic
(音速の)を付けると「極超音速」になります。「亜
音速」は subsonic、「超音速」は supersonicです
から一緒に覚えると便利です。
発音サイト:hyperの発音 How to pronounce hyper | HowToPronounce.com
https://x.gd/NVuc3
参考サイト:日本の極超音速滑空弾 島嶼防衛用高速滑空弾 - Wikipedia
https://x.gd/45rpt
スクラムジェット・エンジン実験機 X-51 (航空機) - Wikipedia
https://x.gd/aXiDu
空中発射弾道弾 Kh-47M2 キンジャール - Wikipedia
https://x.gd/FJPWs
HGV 極超音速滑空体 - Wikipedia
https://x.gd/3fByY
スキップ・グライド飛行 ブースト・グライド - Wikipedia
https://x.gd/5XOAG
アバンガルドHGV アバンガルド (極超音速滑空体) - Wikipedia
https://x.gd/Sck9R
日本育ちのウクライナ人ジャーナリスト ボグダン・パルホメンコ
https://x.gd/WrRjQ
(かとう・たかし)
●著者略歴
加藤喬(かとう・たかし)
元米陸軍大尉。都立新宿高校卒業後、1979年に渡米。
アラスカ州立大学フェアバンクス校他で学ぶ。88年
空挺学校を卒業。
91年湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦に参加。米国防総省
外国語学校日本語学部准教授(2014年7月退官)。
著訳書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT─あ
る“日本製”米軍将校の青春』(TBSブリタニカ)、
『名誉除隊』『加藤大尉の英語ブートキャンプ』
『レックス 戦場をかける犬』『チューズデーに逢う
まで』『ガントリビア99─知られざる銃器と弾薬』
『M16ライフル』『AK─47ライフル』『MP5サブ
マシンガン』『ミニミ機関銃』『MP38/40
サブマシンガン』(いずれも並木書房)がある。
追記
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『チューズデーに逢うまで』関係の夕刊フジ
電子版記事(桜林美佐氏):
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20150617/plt1506170830002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20150624/plt1506240830003-n1.htm
『レックス 戦場をかける犬』発売中
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『レックス 戦場をかける犬』の書評です
http://honz.jp/33320
オランダの「介護犬」を扱ったテレビコマーシャル。
チューズデー同様、戦場で心の傷を負った兵士を助
ける様子が
見事に描かれています。
ナレーションは「介護犬は目が見えない人々だけで
はなく、
見すぎてしまった兵士たちも助けているのです」
http://www.youtube.com/watch?v=cziqmGdN4n8&fea
ture=share
きょうの記事への感想はこちらから
⇒
https://okigunnji.com/url/7/
ブックレビューの投稿はこちらから
http://okigunnji.com/url/73/
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日本語でも英語でも、日常使う言葉の他に様々な専
門用語があります。
軍事用語もそのひとつ。例えば、軍事知識のない日
本人が自衛隊のブリーフィングに出たとしましょう。
「我が部隊は1300時に米軍と超越交代 (passage o
f
lines) を行う」とか「我がほう戦車部隊は射撃後、
超信地旋回 (pivot turn) を行って離脱する」と言
われても意味が判然としないでしょう。
同様に軍隊英語では「もう一度言ってください」
は "Repeat" ではなく "Say again" です。な
ぜなら前者は砲兵隊に「再砲撃」を要請するときに
使う言葉だからです。
兵科によっても言葉が変ってきます。陸軍や空軍
では建物の「階」は日常会話と同じく "floor"です
が、海軍では船にちなんで "deck"と呼びます。
また軍隊で 「食堂」は "mess hall"、「トイレ」
は "latrine"、「野営・キャンプする」は "to biv
ouac"
と表現します。
『軍隊式英会話』ではこのような単語や表現を取
りあげ、軍事用語理解の一助になることを目指して
います。
加藤 喬
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