配信日時 2024/12/13 13:38

【本の紹介】『歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -』      山上信吾×山岡鉄秀(著)

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◆実績に裏付けられた信頼性
前駐オーストラリア特命全権大使として「豪州人の
心に永遠の印象を残した」と称された山上信吾氏と、
情報戦の第一線で活躍する山岡鉄秀氏の共著です。

◆具体例が豊富
ダーウィン空襲やシドニー湾攻撃の歴史的事例から、
現在の日中・日韓関係、ファイブ・アイズの課題に
至るまで、幅広い視点で展開。

◆価格以上の価値
わずか1,870円で、これだけ濃密な内容が304ページ
にわたって提供されています。この知識は未来への
投資といえるでしょう。


『歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史
が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとイン
テリジェンス -』
山上信吾×山岡鉄秀(著)
出版社:ワニブックス
発売日:2024/11/26
単行本(ソフトカバー):304ページ
寸法:18.8 x 12.8 x 1.5 cm
価格:1870円(税込)
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おはようございます、エンリケです。

突然ですが、こんな問いかけをさせてください。

「なぜわが国は、これほどまでに外交で苦戦を強いら
れてきたのでしょうか?」

歴史問題や外交上の軋轢が話題になるたびに、私た
ちはいつも受け身です。相手国が繰り出す“歴史カ
ード”やメディア戦略に翻弄され、わが国の立場が後
退していく。そのたびに感じるもどかしさ、そして
悔しさ、、、

この状況を打破するために、私たちはどうすればよ
いのでしょう?

本書『歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近
現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシー
とインテリジェンス -』は、そんな悩みに応える一
冊です。著者である山上信吾氏と山岡鉄秀氏が描く
のは、歴史と外交を紐解き、これからのわが国の道
筋を示す壮大な物語です。


◆ 歴史戦のリアル、その最前線へ

山上信吾氏は、元駐オーストラリア特命全権大使と
して、わが国の名誉を守るために戦い続けた外交のプ
ロフェッショナル。彼の任期中に行われた慰霊祭や
記念式典は、オーストラリアの元首相トニー・アボ
ット氏からも「心に永遠の印象を残した」と称賛さ
れました。

一方の山岡鉄秀氏は、情報戦の専門家として、わが国
の立場を強化する活動を続けてきました。慰安婦像
設置を阻止するためのキャンペーンや、歴史的な虚
偽を打ち破るための戦略は、多くの成果を生んでい
ます。

二人は異なるフィールドで戦い抜いた実績を持ちな
がら、この一冊で手を取り合い、わが国再生のための
新しいビジョンを提示しています。



◆著者略歴

山上信吾(やまがみ しんご)
前駐オーストラリア特命全権大使。 アボット元豪首
相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外
れの大使」と言わしめた。 1961年東京都生まれ。東
京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。コロンビ
ア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際
機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。
北米二課長、条約課長を務めた後、07年茨城県警本
部警務部長という異色の経歴を経て、09年には在英
国日本国大使館政務担当公使。 国際法局審議官、総
合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当
大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。その後、
17年国際情報統括官、18年経済局長、20年駐オース
トラリア日本国特命全権大使に就任。 23年末に退官
し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財
団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開
中。
著書に、 駐豪大使時代の見聞をまとめた 『南半球
便り』(文藝春秋企画出版部)、『中国「戦狼外交」
と闘う』 (文春新書)、『日本外交の劣化 再生への
道』(文藝春秋)がある。


山岡鉄秀(やまおか てつひで)
1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー
大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修
士課程修了。2014年4月豪州ストラスフィールド市で
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に
遭遇。シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対
活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取
りつけ、2015年8月阻止に成功。現在は日本で言論活
動中。公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。
令和専攻塾塾頭。著書に『日本よ、もう謝るな!』
(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・
失敗の本質』(共に育鵬社)、『シン・鎖国論』(方
丈社)、共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対
決 全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』
(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)『中国、ロシ
アとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせない
ための方法』(アンドリュー・トムソン(著), 山岡 
鉄秀 (翻訳・監修)(ワニブックス))などがある。
X(旧Twitter):@jcn92977110


◆ ダーウィン空襲からファイブ・アイズまで

本書の魅力は、その豊富な具体例にあります。
例えば、第二次世界大戦中のダーウィン空襲やシド
ニー湾攻撃。これらの歴史的事件を掘り下げながら、
日豪の関係性を再評価します。

それだけでは終わりません。
現在進行形の問題、たとえば中国の「戦狼外交」や
韓国の「告げ口外交」、さらにはファイブ・アイズ
における日本の課題まで、幅広いトピックを取り上
げています。

継続する歴史の線上で生きているわれわれにとり、
歴史を学ぶということは、過去を振り返るだけの
ものではありません。それは未来を築く基盤づく
りに必須の知的継続の実践なのです。

だから本書を読めば、日々のニュースの背景がより
深く理解できるようになるでしょう。

さあそれでは、
このインテリジェンスブックの内容を見ていきま
しょう。



◆もくじ

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はじめにー山岡鉄秀

第一章 実は激しく戦った知られざる日豪史

オーストラリアに衝撃を与えたダーウィン空襲
敵の心臓部に特攻したシドニー湾攻撃
日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人
シドニー湾攻撃の過去を乗り越えて開かれた感動的
なセレモニー
オーストラリア人の「心の傷」となった戦争捕虜問題
日本軍と豪州軍が激戦を繰り広げたココダの戦い
日本大使として初めて招かれた「サンダカン死の行
進」慰霊祭
近代史上最大の大脱走「カウラ事件」
「南の国で忠義を尽くす男」
カウラ事件を「狂信的」「集団心理」で片づけてい
いのか
オーストラリア兵の魂はユーカリの木に、日本兵の
魂は岩に
「死んだ日本兵だけが良い日本兵だ」
日豪関係の礎を築いた日本の真珠貝ダイバー
オーストラリア人には複雑な対米感情がある?
第二次大戦中の豪州軍VS米軍「バトル・オブ・ブリ
スベン」とは?
反日感情をはねのけてオーストラリア人を魅了した
藤田サルベージ
オーストラリアは「庶民の国」
オーストラリアの米作りのルーツに日本人
ビジネスが日豪の友好関係を育んだ
日豪共同で戦没者の名を未来に残す
安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き
積極外交を外務省のスタンダードに


第二章 国益を守れ!歴史戦という未来を守る戦い

豪州を反日に巻き込もうとする中国・韓国
オーストラリアが歴史戦の舞台になった理由
ストラスフィールドに住む日本人女性からのSOS
「マイノリティにはマイノリティなりの戦い方がある」
ストラスフィールド攻防戦
日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる
相手の土俵で反論すると被告席に座ってしまう
反日勢力との戦いで貫いた「非敵対的合理主義」と
「防衛二元論」
キャンベラで韓国大使に物申す
安倍訪豪を狙った反日団体
外務省に高圧電流を流せ


第三章 外交とメディア対策

メディア対策も外交の仕事
パブリック・ディプロマシーの時代
パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国
反論よりも「立論」
黙っていれば相手の主張だけがメディアに載る
反論で大切なのは即時性
積極策を外務省のデフォルトに
外務省はリスク回避で貴重な広報機会を逃している
メッセージごとにメディアを使い分ける
日頃からのメディアとの付き合いも大事
日本人が不得意な英語で日本サゲの発信をし続ける
朝日新聞
他のメディアも食いついた朝日新聞メタタグ事件
閉ざされた言語空間を叩き壊す


第四章 戦狼外交と日本外交敗北主義の宿痾

中国は変わった
中韓大使を絶対的に凌駕してやる
オーストラリアに学ぶサイレント・インベージョン対策
親中派に対しても積極的に働きかける
なぜ外務省のチャイナスクールは中国の言いなりに
なるのか?
怒るべき時に怒らなければ抑止力が働かなくなる
外務省が弱腰外交をしているのは官邸の指示?
「日中友好」「戦略的互恵関係」は百害あって一利なし
まだまだ“不健全”な日米関係
日本の言論空間を歪めたWGIPの呪縛
日本とまともに戦争していない国が歴史カードで攻
めてくる
日本語版とはメッセージが異なる英語版「河野談話」
国益を大きく左右する英訳なのに責任者不在
「慰安婦は日本軍の拷問で体を八つ裂きにされた?」
外務省で自滅的な英訳が生まれるカラクリ
外務省主流派こそ「戦後レジーム」の守護者
法的な辻褄合わせのために誕生したアジア女性基金
「モラル・ハイグラウンド」に立って国益を失う
国会答弁的なメッセージを英訳する弊害
無味乾燥な説明ではなくトーキング・ポインツを工
夫せよ
戦後談話はもういらない
ファクトベースの議論が広がってきた慰安婦問題
歴史の評価に相対性の物指を
なぜ日本国民は日韓併合に反対だったのか?
「戦後」はもはや「明治維新~終戦」より長い
マッカーサーに「12歳の少年」と馬鹿にされた日本人
「敗戦利得者」吉田茂の本性とは?
積極的にアメリカの「属国」になることを望んだ日
本の保守本流
アメリカが攻撃された時、日本に反撃する覚悟はあ
るのか
実務レベルで改善されてきた日米地位協定
日本を“相対的”に自立させていくという戦略


第五章 日本外交をどうやって立て直すか?

一刻も早く対外諜報機関をつくるべき
日本はファイブ・アイズに入れるのか?
インテリジェンス・オフィサーの育成には「独立し
た器」が必要
「ウインク」で加入しても仕方ない
日本がファイブ・アイズに入ることで「失われるも
の」とは?
ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報
日本外交が弱腰になる三つの要因
「国際的に評判が悪いから捕鯨をやめろ」という敗
北主義
単なる「場」に過ぎない国連をありがたがる日本人
捕鯨問題で日本が見せたタフな外交
歴史問題より捕鯨問題が優先された政治の力学とは?
外務省を変えるには「人」が大事
外務省も浸透工作のターゲットに
外務省は国家・国民を象徴する「公器」


おわりにー山上信吾


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いかがでしょうか?


◆ 「読んで終わり」ではない、行動のための一冊

この本は、単なる評論ではありません。
著者たちは読者に対して、具体的な行動を促します。

例えば:

・歴史カードにどう対抗するか
・パブリック・ディプロマシーを活用した戦略とは
・情報戦における勝利のポイント

これらは単なる理論ではなく、実際に現場で闘った
彼らだからこそ語れる内容です。読了後あなたは、
「自分もわが国のために何かできる」という実感を
得ることができるでしょう。


◆ 誰にでも手に取りやすい価格と内容

これほど濃密な内容が詰まった一冊が、わずか1,87
0円(税込)で手に入ります。304ページにわたる充
実の内容は、未来への投資といえるでしょう。

政治や国際関係に関心がある方、歴史の裏側をもっ
と知りたい方、わが未来をより良い方向に導きた
いと願う方。どなたにもおススメできる一冊です。

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エンリケ



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