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た。
今回は、
WW2でドイツ国防軍が使用。WW2で最も知られた兵器
の1つであり、生産停止後も独自の存在感を発揮し
続けた伝説の名銃・MP38&MP40サブマシンガンです。
『MP38&MP40サブマシンガン』
アルハンドロ・デ・ケサダ (著), 床井 雅美 (監
修),
加藤喬 (翻訳)
2022/5/12 発行
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※武器オンチのあなたやわたしに特におススメ
こんばんは!エンリケです。
冒頭で加藤さんは、米国の移民政策に潜む矛盾と危
機、そしてその裏側で展開される壮絶な現場の描写
を鋭く追求しています。バイデン政権下で800万人以
上もの不法移民が国内に流入し、その影響が国防、
治安、そして地域社会にどのような影を落としてい
るのか。加藤さんが実際に国境地帯で目撃したヘリ
コプターの追跡劇や、現地の緊張感漂う描写が、ま
るで映画のように展開されます。
さらに、トランプ政権の復帰を控えた政策の行方、
1878年の民警団法の壁をどう乗り越えるのかという
法的な課題、そして「聖域都市」と呼ばれる移民に
寛容な地域の対立構造も浮き彫りにされます。この
テーマは、今後のわが国の移民政策にも影響を与え
かねない重要な示唆を含んでおり、わが国が同じ過
ちを繰り返さないための教訓が詰まっています。本
質をぐさりと抉り出す加藤さんの指摘を、決して忘
れてはいけないでしょう。
本編は「日本の極超音速兵器」シリーズの第2回。兵
器開発競争の最前線をわかりやすく解説し、抑止力
という概念の本質を浮き彫りにする加藤さんの分析
は圧巻といえます。わが国が持つ独自の安全保障課
題、敵基地攻撃能力の議論が進む中、今日の記事は
あなたに必要な知識と視点を提供してくれるはずで
す。
あなたを引き込み、考えさせる内容が盛りだくさん
の今号。どうぞ最後までお楽しみください!
それではさっそくどうぞ。
エンリケ
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加藤大尉の軍隊式英会話:世界の秘密兵器編
Takashi Kato1
日本の極超音速兵器(2)
加藤喬(元米陸軍大尉)
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□800万人以上の不法移民を受け入れたバイデン政権
の愚策
「またヘリコプターが飛んでいるわ。関税・国境
警備局のヘリみたい」
双眼鏡で爆音を追っていた家内に言われ目を凝ら
すと、白っぽい小型ヘリが低木に覆われたワチュー
カ山脈の岩肌に浮かび上がりました。斜面を舐める
ような飛び方は、何者かを探しているに違いありま
せん。
「トランプ就任を前に、不法越境者が増えている
のかもしれないわね……」
当地はメキシコ国境から数キロのところ。ヘリ巡回
は日常茶飯事ですが、確かにこのところ頻度が増し
たようです。ローラの言葉に、わたしは腰のリボル
バーをいま一度確認し愛犬らと朝の散歩に出かけま
した。
来年1月20日の新政権発足を前に、就任当日か
らトランプ氏が大ナタを振るうとの期待と不安が国
内外に渦巻いています。なかでも不法移民の強制国
外退去はここでは大きな話題です。
9月29日付「英国放送協会ニュース電子版」に
よれば、バイデン政権下の4年間に国境警備隊が拘
束した不法移民は1千万人。うち800万人が米国
に入国後釈放されています。発見されずに不法入国
した者は含まれていませんから、実際にはもっと多
いでしょう。1千万人と言えば東京都の人口に匹敵
する膨大な人数。米国全土に散らばったこれだけの
不法移民を強制送還するには警察や国境警備隊、移
民局だけでは不可能です。恐らく大統領の指揮下に
ある連邦軍を動員することになりましょう。
しかしここで問題になるのが、1878年に発効し
た民警団法です。この法律は外国の脅威に対処する
ための陸海空軍・海兵隊を米国内で展開することを
禁じているからです。もっとも例外規定はあり、法
秩序が崩壊したり違法薬物が流入したりする危機的
状況では大統領による連邦軍動員が可能になります。
が、障害はまだあります。アメリカには、ことに
民主党が強いリベラルな州には約300の「聖域都
市」が存在するのです。聖域都市とは不法移民に寛
大なコミュニティを指します。ところによっては米
市民と同様の社会福祉が受けられるほか、聖域都市
の警察は連邦政府から強制送還協力を要請された場
合、これを拒否することが法律で定められています。
ことにカリフォルニア州では、連邦政府による不法
移民国外退去に加担した警察官は罷免され、年金受
取資格も失います。州政府と連邦政府がそれぞれ振
りかざす法律の板挟みになる警官こそいい面の皮で
すが、連邦軍将兵と民間人警察官が対峙する図は分
断アメリカそのもの。笑いごとではありません。
しかし有権者の圧倒的信任を受けたトランプ氏は
自信満々。メキシコ国境から流入するフェンタニル
(オピオイド系鎮静剤)で死亡する米国人が年間1
0万人強との統計や、メキシコのギャング組織によ
る麻薬密輸や人身売買がアメリカの治安を劣化させ
ている事実をテコに大量送還を押し切るかまえです。
わたし自身移民ですから、安全でより恵まれた生
活を求めアメリカを目指す新移民の気持ちはよく分
かります。同時に、わたしのようなノンポリも含め
たアメリカ人の多くは、多様性社会を名目にルール
違反を黙認、1千万人の不法移民を受け入れたバイ
デン・ハリス政策は間違いだったことに気づいたの
です。その後始末を買って出て当選したトランプ氏
には、米市民から相当な裁量権が与えられたと見る
べきでしょう。
ちなみに日本でも、敷島の伝統習慣や礼儀作法を
歯牙にもかけぬ一部移民の狼藉が問題になっている
とか。にもかかわらず政府の移民歓迎政策によって
強制送還は難しく、また、本国送還後も戻ってくる
ケースが後を絶たないと聞いています。ではどうす
るか?
まず、日本がアメリカを真似(まね)、多民族社会
になる必要は皆無。政治家は「人手不足が問題」と
言う前に、若い世代が家庭を築きたくなる希望と可
能性に充ちた日本を目指すのが筋。お家芸のロボッ
ト工学を駆使し、『鉄腕アトム』に描かれたヒトと
ロボットの共生社会を実現するのも手です。
アメリカが私を受け入れ貢献のチャンスを与えてく
れたように、日本の文化風習伝統に惹かれ、日本語
を学び、日本に尽くす志を持った移民は歓迎すべき
です。が、大量の外国人を場当たり的に受け入れれ
ば、「日本を自分たちの伝統習慣に合うよう変革す
る」と主張する者が必ず出てきます。そうなってか
らでは手遅れ。この教訓はアメリカの現状を見れば
一目瞭然でしょう。
わたしは多民族共生国家アメリカで半生を過ごしま
したから、その酸いも甘いも知っています。そのう
えで、
「世界にただ一つ、一民族・一文化・一言語の国が
あって良い。それが日本だ」
と言い切れます。
日本人同胞がアメリカを反面教師とし、将来、不要
な移民危機を背負い込むことがないよう願う師走で
す。
▼日本の極超音速兵器(2)
兵器は人が生存をかけて使う道具。生き延びるため
には相手より優れた武器を持たねばなりません。兵
器開発競争が文明の黎明から今日まで途切れなく続
いているのはこのためです。よく指摘される武器の
効用に「抑止力」(deterrence)があります。刀を抜
かずとも相手を委縮させ対峙を防ぐ「鞘の内の勝ち」
の如く、敵に攻撃を思いとどまらせる圧倒的な破壊
力のことです。「平和を望むがゆえに兵器を手放せ
ない」。人類が陥って久しいこのジレンマの裏面が
「抑止力」なのです。
加藤大尉の軍隊式英会話:兵器編」では、それぞれ
の武器が持つ抑止力に着目。兵器と平和の関係を考
えていくことにします。
「日本の極超音速兵器」シリーズ第2回は、日本が
同兵器開発を最優先で進めている背景を取り上げま
す。
ブラウンウォーター・ネイビー、グリーンウォータ
ー・ネイビー、ブルーウォーター・ネイビーは、海
軍の活動範囲や任務内容を表す名称です。それぞれ
「沿岸海軍」、「地域海軍」、「外洋海軍」と和訳
されます。 例えば、ベトナム戦争中メコン川や
メコンデルタの制圧に投入された米河川哨戒艇部隊
は典型的な沿岸海軍です。その名の通り、水が茶色
く濁った川や沿岸部で行動するところからの命名で
す。
ブルーウォーター・ネイビーは七つの海で活動でき、
制海権を取りシーレーンを確保する能力を持った海
軍を指します。米英仏印露海軍などが円熟した外洋
海軍に相当します。
グリーンウォーター・ネイビーは沿岸海軍と外洋海
軍の中間に位置し、主にその国の沿岸部と周辺海域
で活動できる海軍のことです。海上自衛隊はこの範
疇です。
ちなみに、中国人民解放軍海軍はつい最近まで地域
海軍だと考えられていましたが、2019年には初
の国産空母「山東」を就役させるなど着実に外洋海
軍に進化しつつあります。2023年時点で空母3
隻、ミサイル原潜7隻を含む約300隻の軍艦を保
有。作戦航空機約400機。総人員数29万人。こ
れは米海軍に勝るとも劣らぬ規模です。
対する海上自衛隊は艦船約140隻。作戦航空機約
160機。人員約4万3千人。単純比較すればかな
り劣勢です。したがって、中国海軍に一矢を報いる
ためには、相手が擁する火力を一気に激減させる必
要があります。現在、海軍が発揮する火力の大半は
空母の艦載機に集約されていますから、空母を沈め
るか運用不能にできれば海自にも勝機が出てくるわ
けです。
そこで注目されたのが極超音速ミサイル。比較的低
高度を飛ぶのでレーダーに捉えられにくく、また捕
捉されても相手に迎撃する時間を与えない高速性能
を持っています。また、音速の5倍以上で飛ぶ弾頭
の運動エネルギーは空母の強靭な甲板を貫通するの
に充分だからです。
教材ビデオ:
(20) JAPAN TO DEVELOP HYPERSONIC WEAPON TO SIN
K CHINESE NAVY ! - YouTube
https://x.gd/ooMMl
(本エピソードは2:05から始まります)
基本語彙(カタカナ表記は大雑把なものです)
conscious of(コンシャス オブ)意識している
自覚している
waters(ウォーターズ)水域 海域
vulnerable to(ヴォルナラブル)脆弱な
deploy(ディプロイ)配備する
シナリオ(カウンターを3:10に合わせてくださ
い)
Japan has been increasingly conscious of the f
act its territory is surrounded by waters, is
vulnerable to naval strikes.
(日本は自国が海に囲まれており、海軍による攻撃
に脆弱である事実を次第に自覚するようになってき
た)
Keeping this in view, one of Japan’s most top
military priorities has been to deploy weapon
s that can strike Chinese surface combatants.
(この観点から、日本防衛上の優先順位トップは中
国海軍の水上艦艇を攻撃できる兵器の配備である)
(今回のビデオは1:18まで続きます)
英語一言アドバイス:
vulnerableは「攻撃に弱い」「脆弱である」「無防
備な」という意味です。例えばウクライナ戦争で明
らかになったように「戦車はドローンの攻撃に弱い」
と言う場合なら、 “Tanks are vulnerable to dro
ne attacks”で通じます。弱点とか脆弱性は名詞形
の vulnerabilityになります。
発音サイト:
vulnerableの発音 vulnerable - 検索
https://x.gd/ciF8D
参考サイト:日本の極超音速滑空弾 島嶼防衛用高速
滑空弾 - Wikipedia
https://x.gd/kl8UE
不法移民強制送還(ロイター記事) トランプ氏、
不法移民を大量強制送還する公算大=米調査 | ロイター
https://x.gd/FLtsv
(かとう・たかし)
●著者略歴
加藤喬(かとう・たかし)
元米陸軍大尉。都立新宿高校卒業後、1979年に渡米。
アラスカ州立大学フェアバンクス校他で学ぶ。88年
空挺学校を卒業。
91年湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦に参加。米国防総省
外国語学校日本語学部准教授(2014年7月退官)。
著訳書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT─あ
る“日本製”米軍将校の青春』(TBSブリタニカ)、
『名誉除隊』『加藤大尉の英語ブートキャンプ』
『レックス 戦場をかける犬』『チューズデーに逢う
まで』『ガントリビア99─知られざる銃器と弾薬』
『M16ライフル』『AK─47ライフル』『MP5サブ
マシンガン』『ミニミ機関銃』『MP38/40
サブマシンガン』(いずれも並木書房)がある。
追記
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『チューズデーに逢うまで』関係の夕刊フジ
電子版記事(桜林美佐氏):
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20150617/plt1506170830002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20150624/plt1506240830003-n1.htm
『レックス 戦場をかける犬』発売中
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『レックス 戦場をかける犬』の書評です
http://honz.jp/33320
オランダの「介護犬」を扱ったテレビコマーシャル。
チューズデー同様、戦場で心の傷を負った兵士を助
ける様子が
見事に描かれています。
ナレーションは「介護犬は目が見えない人々だけで
はなく、
見すぎてしまった兵士たちも助けているのです」
http://www.youtube.com/watch?v=cziqmGdN4n8&fea
ture=share
きょうの記事への感想はこちらから
⇒
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ブックレビューの投稿はこちらから
http://okigunnji.com/url/73/
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日本語でも英語でも、日常使う言葉の他に様々な専
門用語があります。
軍事用語もそのひとつ。例えば、軍事知識のない日
本人が自衛隊のブリーフィングに出たとしましょう。
「我が部隊は1300時に米軍と超越交代 (passage o
f
lines) を行う」とか「我がほう戦車部隊は射撃後、
超信地旋回 (pivot turn) を行って離脱する」と言
われても意味が判然としないでしょう。
同様に軍隊英語では「もう一度言ってください」
は "Repeat" ではなく "Say again" です。な
ぜなら前者は砲兵隊に「再砲撃」を要請するときに
使う言葉だからです。
兵科によっても言葉が変ってきます。陸軍や空軍
では建物の「階」は日常会話と同じく "floor"です
が、海軍では船にちなんで "deck"と呼びます。
また軍隊で 「食堂」は "mess hall"、「トイレ」
は "latrine"、「野営・キャンプする」は "to biv
ouac"
と表現します。
『軍隊式英会話』ではこのような単語や表現を取
りあげ、軍事用語理解の一助になることを目指して
います。
加藤 喬
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PS
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最後まで読んでくださったあなたに、心から感謝し
ています。
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謝しています。
そして、メルマガを作る機会を与えてくれた祖国に、
心から感謝しています。ありがとうございました。
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