〇〇〇〇さん
こんばんは!
また1週間がたちましたね
いかがお過ごしでしたか?
メルマガで毎週こう声をおかけするとき
自分の手帳を見返して、
実際どんな1週間だったかな?
と振り返っています
いつもタイトルが、ふと浮かびます
たとえば、先週は…
「生まれ変わりの1週間」
でもメルマガやアメブロでは、
なるべく抽象的になりすぎないよう
具体的に事実ベースで書くようにしています
たとえば表現を変え、
「ヤムナピラテイスして身体が生まれ変わりました」
とか。
でも心のどこかで、
「それだけじゃないんだけどな…」
という思いも、ある
文章が好きな人は、
仕事で文章を書いているときに
(メールのやり取り、書類作成含め)
そういう味気なさも少し感じるのではないかしら
「事実」には余分なことが少なく、
余分なことがないことて誤解が生まれにくい
だけど全ては伝わらない
「持ち味」まで削ってしまうのかも
ファッションでいうと
余分なものは「アクセサリー」
必要かと言えば、必要ではないと見なされがち
でも「持ち味」が変わるのよね
*
先週とあるクライアントさんのコーデで、
いつもは指定しない指輪をいれました。
服装はリブタンクトップに
透けるトップスを重ねるもの
キャミソールと違い、
肩紐部分が太いから強い印象になる
クライアントは華奢な方なので、
バランスが細い指輪をいくつか重ねることで
バランス取れるかなと
その日の写真と共に
「指輪の効果、すご!」とご感想がきました^^
トップスの上からでも
透けて見える「強さ」を指輪で調和したかった
じゃあ、なぜキャミソールじゃないのか?
そのクライアントさん、
身体は華奢なんだけど内面はめっちゃ強いの
(笑)
研究者の持つ「強さ」の印象
探求していく中で、
自分が傷つく要素を発見しても逃げない強さ
きっと子供の頃から、
ずっと向き合い続けてきたのだろうな
という強さがあります
本人にとっては「逃げないこと」は、
当たり前すぎて、
強さだと気づいてないと思う
*
ここまで書いてみて、
自分のことを知っている人ほど、
わたしのセレクトしたコーデに「納得がいく」
のかもしれない、と思いました
まだ未熟なうちの娘(18才)だと
「本当のわたし」よりも
「理想の自分」が先に立つんですよね
「可愛くみられたい」
「華奢にみられたい」
自分が、どんな人間かよりも
どう見られたいか?
その違いも曖昧です
でも18才だから、いいですよ
娘の内面と外見にギャップがあっても、
友達や彼氏からみれば
「ギャップが可愛い」になるから。
バイトにせよ、大学にせよ、
「継続していかないといけない人間関係の中」で
合わない人とは距離をとるでしょうし、
仲良くしたい人同士は
好意的に見るよう努力しているから
大人になり社会に出ると、
ギャップは「余分なこと」と
見なすようになる気がします
大人が求めるのは、
より「事実伝わる外見」
「若く見えなくていいけど、年上にも見られたくない」
という希望をよく聞きますが、
まさに「事実」ですよね
55歳の人が(社交辞令問題はおいといて)
「え〜40才いってないかと思いました!」
と言われると、
「私って幼稚すぎ?」と不安になるかもしれない
「60手前くらいですよね」と言われると、
(いや、まだ55歳!)と思ったりもしてw
すると何を着ればいいか分からなくなる
のではないでしょうか?
ただ思い出して欲しいのは、
「事実」には「自分」も含まれているということです
「ユアミロワール合同会社代表林モニカ」
「一般女性向けスタイリスト歴10年」
「年収〇〇円」
これだけの情報で外見を思い描くのと
「人の言葉に過敏に反応するところがある」
「困っている人がいると、反射的に手を出す」
「その反面、ボランティアや当番ルーティン化されたものに参加しない」
いい部分も悪い部分も
「自分(のキャラクター)」ってありますね
趣味嗜好や家庭環境、
価値観に影響している生い立ちなど、、、
「自分」って様々な要素で構成されている
だから「自分らさしさ外見に表現」というと、
自分の情報が渦巻いて、
やっぱり何を着ればいいか分からなくなる
文章と同じように削る作業が必要になるから
「持ち味」を残しながら「事実が伝わるように」
それは、プロの仕事の域になる
*
個人的に今まで「外見戦略が上手い」と思った職業は
「デザイナーさん」が圧倒的に多かったです
アパレル系デザイナーではなく、
「WEBデザイナーさん」
WordPressを触りながら、
WEBは「無駄を削る」ことを徹底してることと
客観視を意識しながら作る作業だからかと
思いました
「文章、写真、こう出すと、こう見える」
「ボタン、バナー、ここに配置すると目がいく」
など、鍛えられた他者目線と心理を踏まえた導線設計は、外見戦略とリンクする部分が多いです
誰にでも当てはまるかもしれませんが、
「考え」が透けてみると、
あざとくウザくなるので、
その加減が「センス」なのかもしれないです
広告を作っているデザイナーだと
本人も制作物も「やりすぎ」な人が
たくさんいる…
*
こう考えてみると「外見は内面が8割」だなって、
実感してきませんか?
建築士、設計士、WEBデザイナー、
コーチ、税理士、会計士、先生、、
仕事で関わる人の「外見」に目を向けてみましょ!
「自分を隠した人だな」
「自分駄々漏れてる人だな」
「自分のことなんて、全く考えてないんだな」
その人が「自分自身」をどう扱っているかが
見えてきます
自分を上手く扱えない人が、
仕事も、他人も、人生も、
上手く扱うことはできないだろう
と思うのです
*
けれど社会は「扱う側」「扱われる側」
「主体性が強い人」「主体性が弱い人」
色々な人で構成されています
わたしは独立心旺盛ですが
リーダシップにはかけます
年々、意志薄弱になってきました
完璧な人なんていないから
外見で人をジャッジしたり、
自分をジャッジすることを
勧めているのではないんです
ミスマッチを防ぐ、
ミスコミュニケーションを防ぐ、
悲しい気持ちや怒りを持つことが減るように
外見は「非言語コミュニケーション」
外見をうまく使えるようになりましょう
*
それでは!
長文にお付き合いありがとうございます!
暑さが続きますし、
星たちの移動が激しい7月
うまく外見を使って皆さんがするっと
しれっと生きていけますように〜
またお会いできたら嬉しいです
Monica.
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