配信日時 2024/09/09 21:00

ファッションと社会~ニュースレター vol.316~

〇〇〇〇さん
 
こんばんは!
 
また1週間がたっちゃいましたよ。
物事が捗っていない(ような気がする)のに、なぜ時間が早く過ぎてしまうのか。
 
私は先週はファッションについて考える時間が、めちゃくちゃ少ない1週間でした。
 
同行ショッピング1件とセレクトメール便DXがあったんですが、それ以外は、こちらの「哲学と宗教」という本をコツコツ読みすすめていて。
 
Amazonに飛びます
 
 
数年前に購入して途中のまま置いてたんですが、久しぶりに読み始めたら面白くないんだけど(笑)
気持ちが落ち着くという不思議な効果を感じています。
 
著者の出口さんの公平に、でもご自身の意見はハッキリ、でも押し付けがましくない。
そんなスタンスと、いい意味でザックリとした、学者ではなくビジネス畑にいた人ならではの合理的な話の進め方が心地よく感じて。
 
学者が自分の専門分野について書いているのは、ちょっと怒ってたり詳しすぎて迷宮に連れ込まれたり、オタクすぎて、引いちゃったりするからね(笑)
 
 
わたしのメルマガは大丈夫だろうか…!
( ̄∀ ̄)
 
 
 
そんなこんなでファッションについて考えることが少なくて、ネタをブログに求めてみました…!
 
 
とにかく着るものに困る、似合うものが分からない、ファッションて難しいー
そんな方にお勧めなカテゴリは…
 
私のアメブロ「記事一覧」を押していただき
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テーマはたくさんある
(ありすぎる)けど、
 
モニカ流・ファッションを選んで!
 
 
 
 
77記事も書いてきました!
 
なかには怒ってるのもありますが(笑)
 
 
今週のお勧め記事はこちら
 
 
 
暑さは続いていますが、
秋冬ファッションといえばアクセサリー!
 
アクセサリーを制すれば着こなしが垢抜ける!
 
あんまりアクセサリーを持ってない方向けの
アクセサリーの選び方を書いています。
 
【ご質問】アクセサリーで「これ!」というのは、ありますか?
 
 
 
更にアクセサリーはあるんだけど、付け方がいまいち分からない…という方には実例を載せたコチラの記事
 
【お悩み】洋服とアクセサリーの組み合わせが分からない!
 
 
すぐに役立つ(多分)系の記事は、アメブロに今後もアップしていきますので、参考になる部分があればと思います!
 
 
 
 
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外見コラム
「ファッションと社会」
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過去記事を見ていて取り上げたくなったのが
コチラの記事。
 
男性社会で働く女性のファッション
 
 
 
2018年に書いたもので若干読みづらくて申し訳ない…
 
(藤田智子さんのコチラの動画講座を受けてから、
体裁に対する意識が代わり少し読みやすい文章に変わった気がしている…【少し】ね)
 
 
本題に戻ります。
本文を少し紹介。
 
________
 
世間もセクハラの話題でもちきりですね!
セクハラに合わないように武装し、そして男性に同等にみてもらうよう武装し、「負けないで仕事をする」今までは、そんな時代だったのかなと思います。
 
 
これからは「女性であることを意識させない外見武装」で仕事するのは、やめよう!と言いたいですね。
 
外側は一番外側の内面ですからね、武装していては中身もゴリゴリになっちゃいます。
 
女性らしさを大事にする…と言っても、
アメリカドラマのように谷間やお尻を見せるわけではなくて!笑
 
こちらはSUITSスーツの一幕
 
 
このスタイルは妄想を掻き立ててしまう!
特に前ボタンなのがダメよ
 
だって男性も 「こ かん が、ぴったぴた!」のパンツで仕事していたらおかしいでしょう!笑
胸筋を目立たせるシャツとか…(カッコ良かったらいいかも。ん?これもセクハラ?_:(´ཀ`」 ∠):)
 
 
面白く書きましたが、私自身が男性と仕事するのが苦手だし、【男らしい職場】が苦手なので男社会に働く女性をサポートしたいという気持ちが強いです。
 
 
だけど男らしいダンディで男性は、いいですよね。
「紳士な男性」がもっと増えて欲しい!
 
 
女性も「女性らしさ=セクシャリティ」
ではなくて気品ある堂々とした外見ならいいんです。
「エレガントな女性」
でありたいですよね。
 
 
エレガントについて、日本で広まってるのは私の思うエレガントと違う気が常々しているので、それについては又書きますね。
 
巻き髪だったりカチューシャだったり、可愛らしいのがエレガント、ではないですよね。
 
【内面がエレガントである】
これが大事…
 
________
 
 
 
 
2018年、だいぶ遠慮して書いてるな私。
 
書きたかったのは最後4行だけ。
あとは全部削ってもいい駄文ですね。
 
最近、息子に「ジェントルマンポイント」なるものを設けて、ジェントルマンじゃない振る舞いをしたらマイナス、ジェントルマンならプラスするということをしています。
 
そうして気付いたのは「ジェントルマン」に適合する概念や言葉が日本語にないということ。
 
強いて言えば武士の本懐、とかでしょうか…
 
でも武士の本懐だと「舐められたら殺す」と説明されている部分もあるけれど、でも。
 
武士道が日本の漢であり、それは舐められたら殺す…と近いような気も…
 
 
いやいや、それだけじゃないよね。
 
宗教を読み終わったら、歴史を読まなくては。
 
ただ、廃刀令が出された時代の意識転換は大変だったことだろうと思います。
 
恐らく同じ時期に断髪令がだされ、まげが禁止になっていますね。
 
装いの定義がひっくり返ったわけです。
 
その時期、異人さんの振る舞いにジェントルマンな土台を感じて女性はどう感じたでしょうか。
日本人男性はどう感じたでしょうか。
 
 
明治の女には女傑が多いことと関係があるのでしょうか。
 
ジェントルマンと言いますが、ジェントルウーマンでありたいと私は思います。
 
 
ジェントルは優しいと訳されます。
同じ「優しい」を示す英語にkind(カインド)があります。
 
 
違いを調べてみました。
 
 
 
そういえば大流行してうめだ阪急百貨店に店舗ができた韓国発のサングラスのブランドは「ジェントルモンスター」でしたね。
 
ブランド名の由来は…
 
 
 
私なりの解釈ではkindは、文化や感じる人によって変わる基準によって成り立つ優しさ。
 
人間的な行動や主観や感情に左右されてしまうもの。
 
「優しさ立派運動」も私ひそかに推進していますが、この優しさはkindの方。
 
「お母さん、お弁当作ってあげて優しいわね〜」は、kindだねって、それに私はムカっとした。
「いえ、私が今朝お弁当を作ったのは立派だからです!」と言いたくなった。
 
勝手な決めつけで優しい人認定しないでくれ。
お弁当を作ろうが作るまいが、私の人間性はそんなことでは変わらないんだよ。
 
「優しいお母さん」という呪いが、多くの母親の気力と時間と体力を搾取しているのだよ。
 
…というのが「優しさ立派運動」の根幹でございます。
 
 
そのとき「優しい」扱いに、今までよく苛立っできたけど、なんでかな…とは思っていた。
 
私は「ジェントル」で在りたいと生きてきたからです。
 
カインドの優しさと違い、ジェントルは見る人が違っても文化や国が違ってもジェントルなんです。
 
「優しい風」がkind windではなくgentle windと訳されるようにね。
 
 
そして、ジェントルウーマン(または、マンを男性ではなく人と訳すジェントルマン)こそ、性差によって差別されない公平な社会に必要な理想像じゃないかしら。
 
フェミニストは女性を優遇するという意味ではないし。
フェミニストとしてのファッションは女性らしさを削ぎ落としたものではない。
 
 
最近の欧米セレブや、日本人モデルでいうとROLAや水原希子の露出した服装は、男性に消費されるためにセクジャリズムは存在するんじゃない!
という今までの風潮、および黙って従ってきた自分自身の鬱屈したものを解放しているようにみえる。
 
自分のために自分の鍛えた美しい身体を見せて何が悪い…ただ、その風潮の根底は男への仕返しが見え隠れする。
男性は確かに上半身裸であろうが、乳首が見えようが身体を見せつけようが許されてきた。
 
 
だからといって、女にもそれが許されれば満足なのかな?
 
be gentle.
 
それが今の混沌とした時代に必要な大人の女性のマインドであり装いだと思う。
 
 
 
 
 
なんか壮大なコラムになっちゃったけど共感や発見があれば嬉しいです!
 
 
ではまた来週!
 
 
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などなどご依頼もお待ちしてまーす。
 
 
 
Monica.
 
 
 
 
 
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