〇〇〇〇さん
こんばんは!
外見戦略コンサルタントの林モニカです。
暑い1週間でしたね~
朝晩涼しくなったかなと思えば、台風前だからか息の詰まるような熱風です。
たまに「奈良は涼しいでしょうね」と言われるのですが、奈良県も広いからなあ…
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ファッションと社会(問題)
ファッションセンスは社会性を問われるものだと思っています。
時事ネタを私の主観をもって解説!
マインド(内観)と外見
外見は一番外側の内面。
服一枚であっても選んだ理由には、
なんらかの思惑や心理状態が隠れているはず。
大人に必要なマインドセットがテーマのコラム
ファッションのお悩みに回答
着こなし、組み合わせ、買い物する場所など
読者さんやお客様からのご質問にさくっと回答!
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(メルマガにて回答させていただきます)
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先週「世界観を思い出す」を「今やること」として取り上げました。
今週も買い物するには、少し中途半端な時期です。
SALEで定番を買い足すとか、買い直すとかならokですが、方向性を確かめるのにいい時期。
なので読み物として外見コラムを書きました…
が長文ですm(_ _)m
熱はこもっております!
こもりすぎて、まとまらなかったですが、放ちます!
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ファッションと社会
~若さが作るトレンドにどう向き合うか~
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最近面白い記事を見つけた。
vogue japan(Toru mitani)
”安室奈美恵は音楽プロデューサー・小室哲哉とタッグを組むことで、90年代後半から一気にスターダムに上り詰める。
「You're my sunshine」(1996)で着用した「JAYRO」(トム・フォードのグッチをコピーしていたギャルブランド)のゼブラ柄スーツが巷で即完売し、その3年後には「RESPECT the POWER OF LOVE」のTVパフォーマンスでトム・フォードによる“本物”のグッチのドレスを着用──と、このように急ピッチに纏うものまで一流になっていった。”
当時を知らない方へ
JAYROのスーツ時代
当時の、真っ白のGUCCIのスーツやランジェリーのようなキャミソール、花柄のミニスカートにパーカーを合わせたスタイルなど、私もよく覚えています。
とても好きだった「How to be a Girl」のMV
改めて安室奈美恵さんの話をするには理由がある。
安室奈美恵に憧れ、今30代後半に差し掛かった女性たちの行き場がないからだ。
クライアントでも「安室奈美恵が大好き」という方は何人かいた。
みんな今は、ファッションにワクワクできていないような気がする。
どうにかするには…と考えていた。
仮説として安室奈美恵がギャルのまま、華麗に幕を引いてしまったから、なのかなと思った。
「その後」が分からない。
「そのまま」を貫く浜崎あゆみや「老いていくのも見せます」といいつつ賛否両論な工藤静香。
「変わらない人たち」「変わる人たち」
いま安室奈美恵のようなファッションをしていると言えばK-popの人たちじゃないだろうか。
わたしもハマってるグループの事務所の社長JYPは
「安室奈美恵がハイブランドを着用することで、アーティストの世界観が作られていくのをヒントにした。」と語っていました。
(その記事が見つけられず)
アイドルが、ヴェルサスやルイヴィトン、グッチ、フェンディのアンバサダーになり、メンバーそれぞれに衣装提供がある。
昔と違いを感じるのは、デザイナー本人とアイドルの親密さだ。
「ブランドを借りてる」のではなくアイドルが「ブランドを動かしている」
背景には中国、韓国の富裕層と、ある意味ピュアなハイブランドへの憧れがある国民たちへの訴求力だろう。
ルイヴィトンとティンバーランドのコラボは、まさしくハイブランド×ダンサーファッションな気がする。
k-popがファッションに与える影響力はすごい。
「2024年上半期バズったインスタ投稿TOP10( ハーパスバザー)」でも、7位の目黒連以外全てK-popスターだった!
今のトレンドは韓国ありき、だと思うとヤバイのはおばさんだ、と思った。
「歳を重ねるほど、格好いい」がフランス文化だとすれば、「若くて可愛いこそ正義」が韓国の文化だから。
韓国の若い人の一部は「30すぎたら生きている意味がない」と真面目に思っている(らしい)
今回は記事の紹介ばかりになってしまうけど、テーマが「ファッションと社会」なので、もう少しお付き合いください。
こんなニュースを見つけました。
2024年1月20日
30代の女性が地下鉄車内で凶器を振り回し乗客を傷つけたという・・
2024年6月
BBCはこの記事を通じて仁川にあるジムに最近「アジュンマ出入り禁止」。
教養があり優雅な女性だけが出入りを許可する」という内容の公示がついたとし、「おばさん」(ajumma)は普通30代後半以降の年配の女性を指す用語だと紹介した。
おばさんが排除され
おばさんは怒っている!
「教養があり優雅な女性」って、本来は大人世代の方が多いような気がするけれど…
すごい自己主張が激しいおばさんが増えたような気はする。
「年齢なんて関係ないわ!」と言わんばかりに、好き放題。
Facebookでも公開マークで赤裸々に自分語り、amebloも「後悔したくないから」を名目に自称アイドルの40代が増えたな〜と思う。
正直、見るとイタイ。
「本人がいいなら、いいじゃない」と思えないのは、勢いありすぎて、こうして社会問題に繋がるから。
これって昔の「オジサン」への扱いに似てる。
女子高生がオジサンを嫌っていたし、嫌うことを全面に出してもいい文化があった。
いま嫌悪感は静かにオバサンに向かっているような気がする。
わたしも年齢的におばさん
多分考え方だっておばさん
肉体もおばさん
安室奈美恵が好きだった人を代表に、大人世代が着る服に悩み、ファッションを楽しめない理由の大半は、ここにあるような気がする。
変化していく自分との葛藤と、おばさんではないという気持ち…いや、受け入れるべき?という迷い。
結果的に心に従い好きな服を着たら、
「おばさんなのにイタイと思われないか」
「頑張ってるって思われないか」
心配になる。
とはいえ「おばさん」の正解ファッションも分からない。
実は若くても「痩せてないから」「顔が可愛くないから」「身長が…」などで、ファッションを楽しめないという風潮は昔よりも強い気がする。
心配でもある。
行きすぎたルッキズムは、自己肯定感を下げる。
本質からも遠ざかる。
敢えて、こう問いかけて欲しい。
教養があり優雅な内面を持つ大人は何を着るべきか?
私自身は、この夏「普段の服を美しく着ること」「自分の顔や体型の出来不出来を気に病むのではく、丁寧に扱うことが自然な美しさに繋がるのではないか」と考え取り入れてみた(自由研究の一つ)
vougeの記事にある、アメリカのトレンドに答えを見たような気がする。
横文字が嫌いな人には申し訳ない。
brat 悪ガキ
demure 落ち着きのある控えめな
という感じ
vougeには、こんな説明が。
demureブームは宿探しにも。
ファッションだとこんな感じ
目立ちたがりで自己顕示欲の競争でしかないアメリカ人が「控えめさ」をトレンドにしてきたか!
(いつまで持つかな…)
けれど、これこそ日本のおばさん世代が目指しやすいファッションじゃないだろうか。
年をとると流行との付き合い方にセンスが出る
流行を取り入れ、髪をピンクにし、ヘソを出しているおばさんは、元キラキラ起業女子だった。
昔、セミナーで柄ワンピースを着てた人たち。
センスが良くなきゃいけないわけじゃないから、彼女たちに罪はない。
センスよくいたい私は知恵を絞る必要があるだけのこと。
流行なんか関係ないね、と自分のスタイルを貫く人も私には古臭くみえる。
私が提案したいのは、
なぜ流行っているのか、を知って自分の内面とフィットする部分をサラッと外見に反映させる生き方
トレンドと社会問題はセット。
リアルファーや安いデニム、SHEINのものを購入する、などで意識が低いと見なされる。
けれどエコバッグ同様、もはや「生産する」こと自体がナンセンス。
フェイクファーを新たに買うならば、今までに出回っているレザーやファーを身につけていた方が実はサスティナブル。
ただ、それをいうわけにいかない企業…ブランドと癒着したファッション誌…やりづらい時代に「これをしてはいけないらしい」と、あいまいな知識のままで安パイの服装をするよりも、きちんと自分の主張をもったスタイルを身につけることが一番格好いい。
私は、ゆくゆくは年間契約のクライアントさんを12名に絞りたいと思っている。
ずっと一緒に生き様を伝える外見を構築していく。
悩みながら迷いながら、でも楽しく歳を重ねる姿に相応しい服と着こなしを提案する。
同行ショッピングやセレクトメール便は、また違うベクトルの楽しみ。
めちゃくちゃ長文になってしまった!
まとまってないコラムで、ごめんなさい!
読んでくださってありがとうございます!
それでは、また来週ー
Monica.
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