〇〇〇〇さん
こんばんは!
1週間がたちました!
先週のメルマガに反応ありがとうございます。
先週のインスタライブ冒頭でも言っておりますが
「私もファッションに興味ないとか言って傷つけたかも・・・」なんてご心配には及びません!
先週のメルマガの意図は、
1.「傷ついた」で終わらせるのではなく、なんで傷ついたか?を考える・痛みを感じることで前進する、と言いたかった。
2.「ファッションに興味がない」ことに傷ついたのではなく、日本社会で「外見にうつつをぬかすな」というようなメイクやファッションは軽んじてもいいという風潮に関連して憤りを感じることがある、ということ。
なので、ね。
<クライアントさんからいただいた言葉>
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メルマガ拝読しました。
「神は細部に宿る」ので、ファッションだけではなくクリエイティブ全般において、"たかが"で片付けるのは許されないことなんですよね。細部に宿るのが神か紙かの違いが分かるのは、モニカさんの日頃の努力の賜物にほかなりませんね。
そんなモニカさんviewをレンタルさせていただけてありがたや、です
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有難うございます!
知り合いのデザイナーさんに初対面で私の印象を聞いた時に「神は細部に宿る」を引用してくださっていたことを思い出しました。
普段大雑把な私ですが、専門分野に関しては細かい。
ちなみに細かい分野は「外見」「心」「言葉」です。
専門分野だからじゃなくて、細かい分野を仕事にしているのかもしれません。
「傷ついた言葉から学ぶ」「腹がたったら負けるもんか!と行動力に繋げる」のが得意な私ですが、褒められた言葉、励ましの言葉、自分が嬉しいと感じた言葉を、どう繋げるかは苦手です。
この言葉に甘えてたらイケナイ!とすごく思っちゃう。
なんでかしらね。
褒められたら「恐怖」が生まれるのは。
だからかリアクションが多分「泣き笑い」か「号泣」のスタンプになるのよね。
でも嬉しいから、疲れたときに、こっそり開いて(心で思い出して)ほくほくするのよ。そこが、自分を根暗だなと思うところ。。。。。
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同行ショッピング報告
~自分らしいワードロープとは~
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いよいよ募集も今週いっぱいかな、と思っています。
残りは。3日間の同行ショッピング。
10/25~10/27の3日間です。
ご感想
洗濯まで好きになる!偉いわ!
「なんとなくの黒」から「黒が新鮮」に変わる。
これいいですね!
ファッション関係もメイク関係も黒が多いし、
私も黒すぎる!と注意されるほど、ほっとくと黒を着ますが・・・
色には、いつも意味があると思っています。
いつも料理で例えるけどさ、
「とりあえず醤油」じゃないじゃない?
素材があって組み合わせがあって調味料。
色も同じで「ただ変えればいい」ではなくて。
そこに、白にする理由、黒にする理由がある。
ピンクに理由もある例えとして使うのが、
「フルーツだからいいかって酢豚に苺は入れないでしょ?」
パイナップルにある酸味が苺には少なく、苺にはパイナップルより甘味がある。
外見に色を使うときも同じです。
そしてファッションにだけあるのが
「人」という素材を使うこと
その人自身のもつ「甘味」「酸味」「苦味」「硬さ」「柔らかさ」を考えて色と素材を配置するのが、その人を引き立たせるスタイリング。
人を客観的に見れないと出来ない仕事だと実感しています。
そのためにコーチングも内観もヤムナもしているのかもしれない。
偏っていく気持ちをフラットにするために。
ワードローブに話を戻すと、「必要ないものを教えて下さい」と言われると困ってしまいます。
逆に「必要なものは買うので教えて下さい」と言われても困ります。
それは私が誰かに「食材で必要なものがあれば買うから教えて」というようなもの。
「調味料で要らないものがあれば教えて」というようなもの。
何を作るつもりか?
はたまた、この先何ヶ月?
何年?何を作るつもりかによらない?
わたし自身で言えば、
起業してすぐ買った服のほとんどが今ないんです。
「こう見せなきゃ」と思って買ったものは、もう役目が終わったんだなーと。
単純に左上のスカートは入らなくなった…
それもそもそも「スタイルがよく見えるスタイリングも出来るって見せなきゃ」と買ったから。
右下のコーデだけは、今も現役。
ちなみに私より似合う人を見つけたときも、あっさりあげちゃいます。
服が活かされることが嬉しいから。
珍しく気に入ったな、と最近思ったコーデ。
ベストは娘のを借りたので、WEGOとかプチプライスなところのかも。
デニムは、高いのよ~
ロールアップのストレートタイプでハイウエスト。
別にスタイルがよく見えるわけでも、華やかなわけでもない。
ただ自分が着ててお洒落だと思えるし、心地よくもある。
これで誰に会って、どんな印象を持たれても悔いなしかな。
こんなコーデしていたの、嘘みたいですね~
その時その時で、求められてる雰囲気を表現するのも大切な事。
それによって来るお客さんが変わるのを実感しています。
服は手放しても
過去の私を捨てたわけではない。
格好よさ、華やかさ、アグレッシブ、ワイルド、強そう、女性らしい、そんなテイストも自分の中にある。
白いシャツとタイトスカートでワイルドも、
タイトなワンピースで少しセクシーも、
今のワードローブの中で組み合わせを変えれば可能。
「選択肢広げてくれるワードローブ」を、みんなが持てたら、どんな場所へもどんな用事にもついてきてくれる服たち、アクセサリーを揃えておけば…
と願いながら長期のクライアントさんのワードローブは見ています。
要不要の判断は私には出来ないけれど、今の自分と向き合って相応しい服が増えてきたら「不安だから買ったもの」「偽るための服」「とりあえず買ったもの」「貰い物」から手放しが進むのではないでしょうか。
最近再会して、
私が一番影響を受けたし、好きだったことを思い出した漫画
「ただ自分が望むような自分になりたい
でも どうすればなれるのか
それがどんな自分かも よくわからないんだ」
「わかってるのは
今の自分と遠くかけ離れているってことだけ」
これは最近内観ゼミをしていて、
みなさんの心情に合うんじゃないかと思った部分。
簡単に言っちゃうと自己実現をテーマにした漫画なんですけど、子供向けなのに今読む方が、ぐっとくる。
子供の頃は、大人になれば「なりたい自分」になっていて、なりたい自分のまま人生を歩んでいくものだと思ってた。
でも「今の自分」は変化していくから。
その時々で「なりたい自分」も変化していくんだと感じてます。
人生が川だとすれば、
筏に乗って流されていくのが
年をとるということで、
風景が変わり、筏に求められることも変わり、
「もう流されたくない、地面に上がりたい!動きたくない!」
と願うのは「時よ止まれ」と現実に抗うことなんじゃないかと思う。
変わりたくても変われないのではなく、
変わっていく自分を受け止められない。
それが「似合う服と好きな服が食い違う理由」でもあるんじゃないか。
興味ない人には申し訳ないですが、
もう一つ、この漫画から引用させてください。
「誰の目も
気にせずにすむ
なんて解放感
だっただろう!」
「全く
自分のための
自分でいられる
カメラの前でも
あんな気分に
なれたら」
主人公は自身の顔にコンプレックスを抱え、それを克服するためにモデルを始める・・・というストーリーなのですが。
最近フォトグラファーの方とのやりとりで、
「写真を撮られることに対する苦手意識は未だにある。」という話をしたときに、
「写真や撮影を通して自分を見る。
人の目ではなく自分の目で自分を見る。」
と返信があって。
苦~~~~~い気持ちになったんですよ(笑)
人が見る「モニカさん」に対しては受け入れようという気持ちになったけど、
「自分が見る自分」に対して私は、まだ受け入れられてないんじゃないかと気付きたくない部分を指摘されたような。(やだ!やだ!)
それが、この漫画の一文とシンクロして感じてね。
誰かに会うとき、
仕事に行くとき、
「全く自分のための自分であれたら」
それは、私が伝えたいことでもあり、
体現しようとトライ&エラーしていることでもあるのかもしれないです。
外見戦略なので、印象を定めて評価をとりにいく場面もあれば、いかに印象付けるか、控えめに見せつつ余韻を残せるか、
本人(クライアント)が一番パフォーマンスが高まるには・・
などシチュエーションに合わせて考えるんですけども、
それは自分のためなんです。(クライアント自身のため)
これが「自分の価値は周りからの評価で決まる」という前提で物事を見ている「求められ族」には理解に苦しむ部分なのではないかと。
「求められ族」か「自由族」よりか?
ちなみに「どちらでもない」または「どちらも同じくらいある」など様々で、どちらか100%というのは、なかなか無いんじゃないかと思います。
「自分が上手くいってないとき、どちらの思考に陥りやすいか」が、自分の軸足なんだと思います。私は、とんずら傾向のある自由族です。いつだって逃げ出したい願望を堪えてる。
「求められ族」の特徴を絵理子さんが分かりやすく演じているのは、こちらのインスタライブ。
このインスタライブの内容は「部下を怖がらせてしまう人」にもお勧め!
私は怖がらせる方ですが、何を怖がってるのか明確になりました!
ちなみにエール株式会社の代表が書かれた本と内容似てる。
ただ…メルマガやからバッサリ書くけど、めちゃくちゃつまらなかった!
久しぶりに期待はずれやん!と感じた。
逆に言うと期待が高すぎた?
ただ「会社員言語」を学ぶには良かった。
こういう風に説明して、こんな言語で説得してるのか、そして理解しようと咀嚼するのか、と。
「ザ・頭でっかちに捧ぐ本」なイメージ。
そして、多分この本が響く人で日本の組織は構成されている。
この本の内容は、先ほどの「緊張せずに話を聞くには」で私たちが話してることと似てるけど、私たちは柔らかで身近な話に例えてます。
それは届けられるターゲット・届けたいターゲットの違いで、この本が劣ってるのか私たちが劣ってるとか言う話ではないと思う。
同じ日本語であっても、生活している世界や所属している組織が違えば言語は変わる、伝え方が変わる。
でも見えている現状と描くビジョンは同じだから選んだし出会ったんだと思う。
だから、また読むとは思う。
つまんねーと思いながら。
「違い」を乗り越えたい、そのために磨くのが、私にとっては心の土台と言葉と外見。
真面目な話から…
こちらの爆笑インスタライブも良かったらどうぞ!
感想もありがとうございます!
「ショッピングが好き、ファッションが好きな私も同行ショッピングを依頼する理由」
それでは、また来週!
読んでくださってありがとうございます!
Monica.
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匿名でメルマガやSNSなどで紹介させていただく場合がありますので、ご了承ください。
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スタイリストと60分作戦会議!
ヴィジュアルコンサルティングモニコン
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【対面】
¥15,000(税込、飲食代込)
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*変更の場合あり、その場合は大阪駅近郊静かなカフェ・ラウンジ
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※申し込みの際に、希望日時を平日10:00~16:00までで、第三希望までお知らせください。
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