配信日時 2021/02/08 21:00

自分のスタイルを貫く~ニュースレター vol.136~

〇〇〇〇さん
 
 
こんばんは!
2週間ぶりのメルマガです。
 
 
そういえば、2月のカレンダーを貼り忘れていました!
 
先週2月1日は、インスタライブ
今日8日はメルマガ
来週15日は、インスタライブ
22日はメルマガ
をお届けします!
 
 
 
そんな先週のインスタライブは
 
『高身長×帰国子女対談:メンタルの強さの秘訣』
をお送りしました!
 
内容はブログにまとめていますので、
文末にある、【最近アップしたブログ記事】からご覧下さい。
 
 
対談のお相手は、
高身長(177cm)のフリーランスモデル山本加奈子さん
 
 
登場がかっこよくて、
セルフプロデュースがバッチリでした!
 
もともと雑誌の編集をされていたので、ご自身を被写体として客観的にみてプロデュースができる・・・そんなお話をしました。
 
 
再生回数もあっという間に300回を超えて、
ご好評いただいたので、また第2弾もお願いする予定です!
 
 
振り返ってみて、話したいように話す私に気遣って下さる場面を発見し、赤面しつつ感謝!
 
SNSがなければ出会えてないし、私の投稿にコメントくださらなければコミュニケーションも取れてない。
改めて、SNSってやっぱりいいやん、って思いました。
リアルに知り合うより、互いを知るスピードはもしかしたら早いかも。
SNSとリアルの合わせ技が一番です(私には)
 
 
 
 
________________
 
 
 
さて、今週のメルマガは…
 
 
いまは正直、色々と『準備期間』という方も多いのではないでしょうか?
 
 
イベントや表に出る活動が少なくなる今だからこそ、
出られるようになったときのために準備する期間かと感じます。
 
 
私は外見戦略コンサルタント&スタイリストとして、起業家さんや経営者さんの裏側をサポートする仕事なので、楽屋を見る機会も多いのですが、表で活躍してる人は、どんな時も止まらないな~と思います。
 
 
とはいえ、運気っていうものも、私は信じています。
 
 
みんなが全力で走れるわけでなく、
自分に適してるペースや時期があると思うので
それを一番大切にすればいいと思います。
 
 
コロナあるなしに関わらず、
2月はファッションの凪というか、
過ぎ去るのを待つ時間でもあります。
 
SALEは一段落し、店頭には春物が並び出すし、
冬物を買うならちょっと我慢しようかなって、迷いが出る。
とはいえ春物を買うにはちょっと早い。
 
 
やっぱり、準備期間。
 
 
肌の調子を整える、
身体のバランスを整える、
髪の手入れを少し丁寧にする。
 
 
今年の春夏どんなことをしたいのか?
そしてどんな服を着たいのか?
イメージして自分を底に向かって
鍛えていく期間にうってつけです。
 
 
そして、それはメンタルも同じ。
 
 
_____
 
 
 
先日、森喜朗元首相オリンピック組織委員会会長が、JOCが4割の女性委員を入れることにしたという発表を受けて
「女性が入ると会議が長引く。女性は競争意識が高いから、誰かが発言すると自分も発言しないといけない、と思うのでしょう。現在の女性委員の方はわきまえてらっしゃるから、そんなことはありませんが」
 
みたいなことを発言したことが、取りざたされていましたが、これに対するリアクションも様々。
 
 
女性であっても、「騒ぎすぎ」と捉える人が意外に多かったことに、私は驚きました。
 
私が不快さを覚えたのは、この発言に対してというよりも、この人の姿勢です。
 
 
きっと問題視されてるのも、そこじゃないでしょうか。
言葉尻をとって批判しているのではなくて、その発言が出てくるという事は、今まで女性に対してそのような気持ちをもって対応していたのですね、と。
 
年齢を理由にあげて「仕方ないじゃないか」という声もありましたが、
年齢如何に関わらず、時代に合わせて認識を新たに出来ていない人であることが問題だと思う。
まして、そのような人を代表的なポジションに据えるっていう国。
 
 
そして「議論するだけ無駄」「騒ぎすぎ」ではなくて、的外れでもいいから話題になればいいと思う。
そうすることで、この人の発言は活きたものになる。
 
 
_____
 
 
 
シェリル・サンドバーグさんの著書「LEAN IN」にあった
『会議のテーブルにつくことを拒否してしまう女性』
は、こんな男性によって生まれてきたんだと思う。
 
とはいえ、本にもあったように、認識を改めるのは男性ばかりでなく、そんな男性の考えに飲み込まれてきた女性のほうでもあると思う。
それは自戒を込めて、そう思う。
 
やっぱり自分も男性に比べて知識や経験やリーダーシップが足りない、と思うことはある。
ましてや、男性に対する遠慮がないと言えば嘘になる。
それでも、自分が思うことを発言するということを諦めちゃいけない。
 
 
と、いいながらも、この手のことをFacebookに書くと
「女に政治がわかるもんかおじさん」
「私は男女は同じでもなくてもいいと思う派」
の人からコメントが付きそうで避けていますけどね。
 
 
 
私はフェミニストだと思いますが、女性が男性と同格であって欲しいけど、同質だとは思いません。
アメリカの大多数の女性のように強くなろうとも思わないし、儒教の国に見られるような男尊女卑も嫌だ。北欧ほどの平等性に自分がついていけるかもわからない。
 
 
ただ不思議なのは、日本という国が、どんな男女の関係性(立場?)を理想だとしてるのかイメージできないこと。
 
 
勿論各国、色々な人がいるわけで。
一概には言えないのだけど、その国で「善とされるもの」が海外のほうがイメージしやすいのに対し、日本はどんな男女関係が善なのか、よく分からない。
もしかしたら、一番個人の自由に任されている国なのかもしれない。
 
 
ハラスメントは、言う側に悪意や意図がなくても、聞いた側が不快に思えば認定される。
が世界基準なのに対し、森さんを代表とする人たちは「そんなつもりではない。大袈裟に騒ぎすぎ」という。
 
 
こんなことを考えるのも、
ファッションを考える上で「男ウケ」という言葉が一般化したように、男女の関係は切っても切れないものだからだと思います。
さらに、最近ジェンダーフリーなファッションが特に若者で流行っています。
 
そこに対して、40代以上の女性はどうアプローチしていけばいいのか?
それもその人の在り方を示すものなので、よく考えています。
 
 
クライアントさんの服を選ぶ場合には、私の主張は関係ないので世間のムードとクライアントさんの主張を考えて、服を用意する。
 
時代の流れや新しい定番を知っていないと、アウトだと思います。
(近年の海外のファーストレディにパンツスーツが増えているのも然り。)
 
 
_____
 
 
 
森喜朗氏の話に戻ると
 
「言葉」が失言だったのではなくて、その姿勢がアウトだった。
それが彼自身にはわかっていないし、もしかしたら、騒いでる側も分かっていない人もいるかもしれない。
 
「この時代そんなこと言っちゃダメでしょう」とかね。
言うのがダメではなくて、なぜそういう考え方のままなのか?を問われているわけです。
 
 
これから風の時代、と言われていますが、占星術でいう「風の星座」がつかさどる分野に「言語」「理論」があります。
 
何かにつけ、
「あなたはどう思うのか?」
「あなたは、なぜそう思うのか?」
を問われる時代になるのではないでしょうか。
 
 
その根拠は占星術だけでなく、
企業や学歴、親のコネクションなど、その人が所属しているものや所有しているもので判断したりされる時代が終わり、
「その人そのもの」と、合うか合わないかで判断するようになると思うから。
 
そう思うのはなぜなのか・・を書いたら、あまりにも主観の展開になりますので、自粛します。。
 
 
こう書くと中には、風の時代だからそれに合う自分にならないと!
と、焦る人もいるかもしれませんが、
 
どんなに時代が進んでも、街にはスターバックスもあれば、珈琲サイフォンで珈琲をいれる喫茶店もあるわけです。
 
 
時代の最先端ではないかもしれないし、大多数ではないかもしれないけど
【自分のスタイルを貫く】
それこそが一番風の時代らしいんじゃないかなって思いますし、昔の人が夢に見た個人の意思が尊重される時代なのではないでしょうか。
 
 
少なくとも、私はそんな意識で未来へ向かっていきたいと思っています。
 
 
_____
 
 
 
今回はいつにもまして、マニアックな内容になってしまいました。
 
ファッションは生き様。
洋服は体型(だけ)ではなく、心意気で着こなす、という部分が伝われば幸いです。
 
 
最後までお付き合いくださり有難うございます。
 
 
_____
 
 
 
また、森さんの件に関して、
私の意見と違う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は自分の意見以外を否定する意図はありません。
 
 
そういう方もいらっしゃるし、ご自身のフィールドで持論を発信されれば、それはまたこの問題を考える促進となるような気がします。
 
 +
 
「何も知らないくせに!」と言われるのも、言われるかもと心配するのも嫌だなと思います。
何かの専門家や権威のある人しか、問題について感じたことを言わない、というのも違うように感じます。
 
 
私は、何か知ってるから書いたんじゃなく、浅い知識でも感じたことを書くことを大切に思います。
 
自分の意見や感じたこと、それと同じように他人の意見や感じたことを大切に思うことこそが、今起こっている衝突や分断にかける橋になるんじゃないかと、そう在りたいなと思います。
 
それは内観研究所のテーマでもあるかもしれません。
 
 
 
最後にまた長くなってしまいました。
 
 
それでは!
次週はインスタライブでお会い出来たらうれしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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