〇〇〇〇さん
こんばんは!
あっという間に、また2週間!
いかがお過ごしでしたか?
豪雨災害に合われた方やそのご家族・ご友人の方にはお見舞い申し上げます…と、よくブログやSNSで書いてありますが、なんか自分が言うのはちょっと違和感。
なんででしょうね。
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今週これを買いなさい!
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先週のインスタライブで、私がSALEで購入してきた戦利品をご紹介しています!
いくつかは、オンラインサロン内のショップで出てますので、良かったらそちらでお買い上げください。
いい物を選んでいます。
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「所有することを考えたスタイリングとは」
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今回はレナウン倒産に伴ってなのか、アクアスキュータムが大SALE!
*イギリスではバーバリーより前からトレンチコートを作っていた老舗です。
触っただけで、とてもいい品と分かる物が、70%オフに。
いい品ほど、長く着られる可能性は高いと自分のワードローブを振り返って思います。
ZARAやユニクロのものは、ここ数年で買っては処分してを繰り返しています。
(そういう回転が速いものも必要です)
良いものは、縫製がしっかりしていて、パターンが立体的。
だから身体にフィットして、動いても消耗が少ないから長持ちなのかなと。
ただ中には、高いからこそ繊細で壊れやすいものもあります。
それは素材によるところが大きいと思います。
例えば、細い糸のほうが手触りが柔らかで、気持ちいけど摩擦に弱い。
それを避けるには、
買うときにどんな素材が混合されているか?に注目するとよかったりします。
食器の選び方、使い方にも似てますね。
繊細なものは美しく、儚くて特別な気分にさせてくれます。
あとは、ライフスタイルによるところは大きいし、性格(動き)や扱い方によるところも大きいです。
それを踏まえた上で、
「この人が所有するならどれか」を提案するのが、雑誌などのスタイリストと私の大きな違いだろうなと、最近感じる機会が多いです。
特に最近は多く物を持ちたくない人、エコを考える人が多く、服がクライアントと地球に負担をかけないように考えなければなりません。
でも、数が少なすぎても日々の生活に対応できない。
いかに負担が少なく、お洒落できるクローゼットを保つには?が、最近の課題です。
その中で先日
「昔は1カテゴリー1アイテムに挑戦してました!」
という話を聞いて、
それはやめた方がいい!と思ったので書きます。
(言ってた人にも了承済み)
まずは、
1カテゴリー1アイテムって何?
例えば、「デニム」とカテゴライズしたら、そこに一枚だけ。
だけど、「パンツ」とカテゴライズしてしまえば、パンツが一枚、ということになります。
なので、カテゴリーをどうするか、が重要になってくるわけです。
みなさん、自分の生活に何種類の服が必要か想像できますか?!
難しいはず!
昔、「何が必要か一覧が見たい」と言われて作ったこともありました。
(作ったのが春夏だったから、ニットとコートを入れ忘れてますが)
このカテゴリーに対し1アイテムづつ揃えるとしたら?
と、想像しながら、お買い物をしてる気分で雑誌から切り抜きしてみました。
この時に感じたのは、
「どれにでも合う色や形じゃないと!」
「仕事にもプライベートにも着れるものでないと!」
「一つしか選べないんだから、一番気に入ったやつがいい!」
etc,etc......
なんていうか、
「付き合う前に一緒の墓に入ろう!」
「いつも一緒だよね!」
という女(男)のような重苦しさ・・・(笑)
「相性、見ようよ?」
「趣味の時間は違う友人と過ごそう!」
と、声をかけたくなります!
買ってみて着てみないと、分からないこともある。
そしてそもそも、
窮屈に生きるために物を減らしたいわけじゃないよね?
という気持ち。
マインドだけでなく、ファッション的にも難しいです。
色柄で大胆さが出せず定番色ばかりになり、
「いつも同じ印象」に陥りやすい。
人も物も同じで色々な種類に触れてこそ、活かせるようになるもの。
シャツもブラウスも色々試すから、より詳しくなり自分にはこれだけでいい、という結論になる人もいるでしょう。
1カテゴリー1アイテムにするならば、
自分にとって究極のものが分かっていることが重要となります。
*1カテゴリー1アイテム。
このやり方があっている人も勿論いると思います。
目的が何か?どんなライフスタイルか?
で、ワードローブはいかようにも作れるし、何に満足を感じるか?は人それぞれなので。
とはいえ、それでは上手くいかなかったかたに私がお勧めしたいのは、カテゴリーを減らしてアイテム数を増やすこと。
ただ、【カテゴリーを減らす=シンプルな生活】なので、
趣味や行き先が多い人は難しいです。
生活の振れ幅ともいいますか。
あと、【人からどう思われるか】が気になるタイプの人は、カテゴリーもアイテムも極端に少なくなるか、多くなりやすい。
ここで大事なのは、
アイテムの「形・色・素材」何でバリエーションをつけるか。
「同じ形の色違い」だけでは、着こなしにバリエーションが生まれません。
クライアントの予定に合わせて、コーディネートを作るながら生活分析をして、カテゴリーを増やしたり、減らしたり。
アイテム数を絞ったり増やしたり、バリエーションを考えています。
ちなみに、前に1カテゴリー1アイテムにチャレンジしていた人が書いてくれた記事はこちら!
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*今日は癖のあるコラムです!(いつもか)
「粗悪なマツタケか、高級なシイタケか」
最近TVを流れるコマーシャルが気になり、派生したファッションのお話。
(ちなみに「私TVほとんど見ないんです」っていうのも、最近カチンとくる事がある。
私もほとんど見ないけど「TV見ないんです、TVないんです」=「わたし時間を無駄にしないので」みたいな最先端アピール?とか合理的マウント?に思うのは、私が歪んでるのかしら。
言った人が、相手に向かって話してるか自分に向かって話してるかの違いかもしれない。。)
はま寿司のキャンペーンで音楽に合わせ、
「のどぐろ100円!」
「金目鯛100円!」
と何回も。。
のどぐろといえば「高級魚」イメージ。
その高級魚が「100円!」!?
このCMに「ユニクロカシミヤニット」を重ねてしまったのは、私だけでしょうか?
**
賢明かつマニアックなメルマガ読者さんでしたら、
私の意図が「はま寿司」さん「ユニクロ」さんを非難することや、そこへ行く人を批判するために、この例を持ち出してるのではない、とわかっていただけると思います。
私も回転寿司にもユニクロにも行きます!
カシミアニットも買っています!着ています!
ただ、ふと思ったんですよね。
なんでそんなに安いのかな?って。
主人の実家が北陸で、帰省した際にそんなに高くない回転寿司に行きますが、やっぱりのどぐろのお寿司は高い!
一貫700円とかかな。
同じ素材でも、どこでどのように調理するかで値段は変わるのでしょうけど…
それは知識としては、なんとなく知っている。
きっと、視聴者の多くがそうですよね。
「銀座のお寿司には手が届かない、
だからこんなに安くで食べられるなんて!
幸せだよね。今の生活で得られるものって、十分だよね…」
こう思わされている人も多いのではないか?と妄想してしまいました。
昔は「肉をたらふく食べたい!」とハングリーに頑張ったけど、今は贅沢言わなければ肉だってなんだって、食べられる…
そして違うときに、違う場所でのどぐろを食べたことのある人は、
「100円にしては、おいしいじゃないか」と比べて判断ができるかもしれないけど、
例えば子供が初めて食べておいしくない、と思ったとします。
そのイメージのまま、他の場所でのどぐろを食べた人と話して「のどぐろってみんなが騒ぐほど、おいしくないよね」っていうのはなんか、違うかなと。
そうなると、
「本物を知るのが、大人だ。」
そんな珈琲やウイスキーのキャッチコピーであったような気もしますが、本当にそうかな?と思うのです。
私は本物をどれくらい知っているのだろうか。貪欲に本物を求める気持ちを持っているだろうか。
昔は「これが本物」という基準があったように思う。そしていつかは本物を、と思っていた人が多いように思う。
だけど、いつまでも本物を買う人を待っていたら経済が回らない。
安価で提供したほうが、買う人が多いのは間違いない。
高い物・良い品が安くで手に入るなら、人はずっとそれを買い続けるだろうというマーケティングが増えたような気がする。
「失敗するのが嫌」
「損したくない」
と思っていたら回転寿司の100円で十分なわけで。
だけど最近の日本でこの傾向はよく見られるな、と。
(私が知っているのが日本なだけで、ほかの国にもみられる傾向なのかもしれませんが)
本来「高いものを安く食べること」は、幸せなのだろうか?って。
粗悪なマツタケより、丁寧に調理された最高のシイタケ…どちらが豊かなのだろうか。
(たまに干し椎茸って、高くてびっくりするけど)
「のどぐろ」を、まんま「カシミア」「リネン」と置き換えても同じことじゃないでしょうか?
アパレルにおいては、やっぱり「適正価格で物が流通すること」が本物が生き残るためには必要なんじゃないだろうか。
コンビニで手に入ることは素晴らしいことでもあるけど、消費者のレベルを下げることにもつながる。
「これでいいか」の人が増えると、売る側も「これぐらいでないと売れない」になる。
そして一部のいい物は、「お金に糸目をつけない人のもの」になる。
「手に入らないもの」はなくなっていくけど、「本物のもの」は減っていく。
それって、不気味な格差社会だなと感じる。
自己肯定感が低いといわれる日本人にプライドが高い人が多い、その闇にも似ている気がする。
正解のない主観的なコラムになりました。
が、価値観がごっそりと変わっていくなか正解は一人一人違った物だと思います。
どこで何を着て何を食べても自由だし、毎回変えてもいい。
決める必要もない。
ただ「物事のいつもと違った見方」を提供できて、それが誰かの何かのきっかけになれればいいな、と思っています。
それでは、今週もお読みいただき有難うございます。
来週は月曜日朝のインスタライブで!
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