配信日時 2019/04/22 21:00

服装や外見にも大きな変化をもたらす~ユアミロワールCo.ニュースレター vol.65~

〇〇〇〇さん
 
こんばんは!
1週間あっという間にたちましたね。
いかがお過ごしでしたか?
 
 
私は、4月19日、無事に第1回 #衣食住革命シンポジウムを開催することができました。
ご参加下さった皆様、有難うございました。
 
4月ということで、学校の行事が重なっていけないとの声もたくさんお聞きしましたので、また2回目、3回目のお知らせもできるように進めていきたいと思います。
 
その際は、よろしくお願いいたします。
 
 
 
<今週のメルマガ>
1.服装や外見にも、大きな変化をもたらす
2.動画「一緒に雑誌を読んでみよう」
3.今週のこれ買いなさい!
4.告知<5月からメイク講座を始めます>
 
 
 
 
1.服装や外見にも、大きな変化をもたらす
 
主体的に自分の人生をクリエイティブに生きる女性が増え、「日本が幸福度ナンバー1になることを目標に!」活動を続けていけたらと思っています。
 
開催の様子は、文末にリンクを貼っているブログからご覧いただけたらと思います。
 
 
 
今回お話しさせていただいた内容で、話しきれなかった部分があります。
それはこれからの働く女性が直面する外見に求められるものの変化について。
 
 
左側のベージュのジャケットの女性が、今回東京からお越し下さった起業コンサルタントの菊池麻子さん。
5年前に私が、Facebook活用講座・文章講座を受講してからのお付き合いです。
 
麻子さんは20年間出版社にお勤めでした。
ちょうど女性雇用機会均等法の時代で、男性と同じぐらい働く女性が社会に進出していった時代です。
 
麻子さんとは、そのころと比較して今のフェミニズム運動は少し違うよね、とよく話します。
 
#metoo運動にしても、日本の女性活躍推進法にしても。
 
女性雇用機会均等法は「男性が上位・男性が優位前提で、女性も参加を許された」そんな感じでしたが、今の時代は、そもそも男性が優位っておかしいよね、という話になっている。
今までの当たり前がどんどん変わっていっているのを感じます。
 
それは、服装や外見にも、大きな変化をもたらすと思うのです。
 
 
例えば
「パンプス義務を廃止に運動 #kutoo」
移動や立ち仕事の多い仕事に、なぜ女性だけがパンプスを履くことが義務付けられているのか?!
という訴えが広がっているようです。
 
職種にもよるでしょうが、今パンプスが当たり前の職種であっても、それがスニーカーになったとしても確かに業務には差し障りないような気がしますね。
少なくとも本人に選ぶ選択肢を与えられてもいいな、と私も感じました。
 
#kutooは、苦痛と #metoo運動をかけたようです。
それだと日本のみのように感じますが、同様の運動はカナダでも広がっているようです。
 
元ネタがTwitterなのか?見つからなかったのですがまとめられたもの
参考記事
 
 
他にも
「英客室乗務員にパンツとスカートの両方の制服を配布、メイクの義務を撤廃」
 
こちらはBBCにニュースが載っていました。
引用します。
----
イギリスのヴァージン・アトランティック航空は4日、女性客室乗務員に勤務中の化粧を義務付ける規則を廃止すると発表した。
また、これまでは申し出がなければズボンの制服が支給されなかったが、今後は自動的にスカートとズボンが支給される。同社の女性客室乗務員の制服は、赤いタイトスカートが特徴。
ヴァージン・アトランティック航空は「大きな変化」だとしている。
https://www.bbc.com/japanese/47451785
-----
 
 
一見ファッション業界は、関係ない人にとっては特別なもので、単体で存在しているかのような印象を受けるかもしれませんが、社会情勢や経済的なものが非常に反映されいます。
 
私が特に「これからどうなっていくのだろう」と感じるのが、このようなユニセックス・ジェンダーフリーの流れです。
 
 
日本は特に、「男性にどう思われるか?」によって女性が一生を左右される時代が長かったように思います。
現代においても、実はそれはあまり変わっていないとも感じます。
 
だからこそ、男性の目線を気にして自分の外見を決める部分が大きかったと思います。
それは結婚相手を見つけるためでもあり、仕事で昇進するためでもあったかもしれません。
 
ところがその前提が必要ない、となったとき、日本の女性はどのような反応を見せるのだろうか、と興味をもって観察しています。
 
私の予想としては、ヨーロッパや北欧のように「自分の好み」を一番にする女性が増え、メイクをする人はする、しない人はしないと個人の意思によって分かれていくのではないでしょうか。
もしかしたら、今の基準より濃いメイクもありになるかもしれない。
すっぴんで仕事する女性も増えるのかもしれない。
 
今回の #衣食住シンポジウムのテーマでもあった、
「で、あなたはどうしたいの?」
というのが、ここでも問われるのではないかと思うのです。
 
 
このメルマガ読者の年齢層は、30代~だいたい昭和生まれの方が多いのではないかと思います。
今まで、周りに合わせ協調性のある人が尊重されてきましたが、もしかしたらこれからは変わるのかもしれない。
そんなことを今、感じてる方も多いからこそ、客観的に自分に合うものを教えてくれるサービスが増えているようにも感じます。
 
 
百貨店でも、パーソナルカラー診断付きパーソナルスタイリングサービスに予約殺到していると聞きました。
 
ですが大切なのは、自分に似合うものを知るだけではなくて、
それを知ってどんな自分になるか!
ではないかと思うのです。
 
色も服も、外見は自分を活かすためのツールにすぎません。
プロの力を借りて、なりたい自分になることが重要だと思います。
 
 
「内面と仕事内容と外見の一致した人生」とは、自分を活かし主体的に人生を作っていける女性だと思うのです。
 
 
 
ちょっと小難しい話になりましたが、私はそんな風に「個」を問われる時代に生き残っていくための外見戦略を提供しています。
 
 
起業家・経営者・フリーランス業の方には、60分の外見戦略会議モニコンを提供しています。
 
<5月の対面日程>
5/10(金) 10:30~11:30、12:00~13:00
5/15(水) 10:30~11:30、12:00~13:00
5/24(金) 10:30~11:30、12:00~13:00
 
<5月オンライン>
平日10:00~16:00までで、第三希望までお知らせください。
 
5月のモニコンお申し込みはコチラ
 
モニコンについて(アメブロにリンクしています)
 
 
 
 
 
2.動画「一緒に雑誌を読んでみよう」
 
ちょっと小難しい話の次にどうかと思うのですが、
動画のお試しで「一緒に雑誌を読んでみよう」動画を撮ってみました。
VERY5月号をだらだらと見ながら、辛口でつぶやいています。
 
動画『VERY5月号に物申す』
 
 
 
 
 
3.今週のこれ買いなさい!
 
<ノーカラージャケット>を買いなさい!
 
昨年から増えてきたノーカラージャケットは、テーラードよりカジュアルでフリーランスにうってつけです。
 
フェミニンな短い丈のボレロのようなノーカラージャケットは以前からありましたが、最近はVラインでテーラードのような形のまま襟がないもの増えています
 
 
UNITED ARROWS green label relaxing  D ノーラペル ジャケット
 
こういうタイプですね。
インナーにボウタイブラウスをいれるとフォーマルな印象になりますし、Vネックのインナーをいれるとすっきりとしてスタイルもよく見えます。
首の詰まったクルーネックをいれると少しボーイッシュでクールな印象になり、中に着るものでいろいろな表情がだせます。
 
が、色々なタイプのインナーがないと、マンネリとしてしまうかもしれません。
 
服を買う時に「色」が気にされる方が多いのですが
 
「素材」
リネンか、コットンか、シルクか、レーヨンか
厚みがあるか、透け感があるか
 
「形」
特に襟元のデザイン、Vネックか、クルーネックか、ボートネックか、ボウタイのようにデザインがあるか
体にフィットするか、しないか
 
に目を向けて、いろいろな素材と形を持っていくことで、着こなしの幅が広がることをもっと知っていただきたいと思います。
 
 
「Vネックがすっきり見えるから」
とすべてVネックでそろえている方もいらっしゃいますが、色を変えようと上着を変えようと印象が変わらないことも多いです。
 
 
インナーの話になってしまいましたが、話題はノーカラージャケットでした。
 
私自身も購入してみて・・
 
 
ワンピースに合わせたり
 
 
Tシャツに合わせたり
 
 
クライアントさんのジャケットスタイル
 
 
 
ネイビーまたはベージュからスタートされると、一番使いやすいかなと思います。
 
 
春先は昼夜の寒暖差もまだまだありますし、スプリングコートほどじゃないけど日中は半袖だったから何か羽織りたい時や
ちょっとした打ち合わせだからそこまでカチっとしたくないけど、仕事の印象を出したい時など。
 
ボトムは、綺麗な色・形のデニムが始めやすく、慣れている方はダメージデニムにあえて合わせてもカッコイイです。
 
 
ジャケットに限らずですが、購入したらしばらくそれを着てみて、決めつけずにいろいろなコーディネートに合わせていくことで洋服とどんどん仲良くなっていけると思います。
 
なので今週のお題はノーカラージャケットを買いなさいそして、着こなしなさい!
 
でした。
 
 
 
 
 
4.告知<5月からメイク講座を始めます>
 
世の中にメイク講座はとても多いので、開催していませんでしたが、
本質的なメイクスキルを手に入れたい!
「教わる」というより「学ぶ意欲のある」方向けの講座です。
 
「カリキュラムに沿ってやれば、誰でもできるよね」ではなくて、「自分の顔の取説を知る」「出したい印象をどうやってだすか研究し身につける」そんな大学のゼミのようなマニアックさ。
 
でも、やる気があれば器用である必要はありません。
 
3~4時間 20,000円×5回くらいのイメージです。
個別でしっかり質問できること、さっさとできるようになることが、メイク講座では大切だと思っています。
 
募集は、このメルマガ・Facebook・ブログの予定です。
メイクは質問もとても多いのですが、顔は一人一人違うので、リアルで開催できることで苦手意識がなくなったり自分の顔に自信をもって主体的に生きる女性が増えるといいなと思います。
 
 
 
 
 
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