〇〇〇〇 さん
こんにちは!
3か月で洗練エグゼクティブスタイルになれる!
外見と内面の一致率100%の外見プロデュース!
ヴィジュアルコンサルタント 林モニカです。
前回のニュースレター
「パリジェンヌになれない理由!」に
ご感想ありがとうございました。
「自由で、オンナであることを謳歌している」
というアイコンが
「パリジェンヌ」と例えられるのだと思いますが・・・
そろそろオリジナリティーのある
「理想のオンナ像」を持とうよ!と、ね♪
日本人なんだし(苦笑)
さて、今回のテーマは
前回ちょこっと予告してましたっけ?
「日本の働く女から色気がなくなった理由」
これでいきたいと思います!
セクハラって言葉が流行ったの覚えてますか?
1989年の流行語大賞になった
セクシャルハラスメントのことですね。
(その後、パワハラ、モラハラ、なんて言葉も続いてますが)
なんせ、男性が怖くなっちゃったわけです・・・
悪気なく、容姿を褒めただけで
「セクハラ!」と言われることに・・・
今月号の「プレジデントウーマン」に・・・
容姿を注意したくても、
「セクハラと思われると困る」
と書いてます。
きっと、
褒めるのも気を遣い、
注意するのも気を遣うのでしょうね。
自分の容姿を素敵にみせようと飾っている人が
褒められるのは当たり前!
そして、自分の容姿をおざなりにしてる人が
注意されるのも当たり前!
なのに、ブスはひがむわけですよ。
(敢えて、ブスって言葉を使いますね。心がブスな人は外見もブス)
「美人はいいよね~!」
「あの課長、見た目で判断してセクハラよね~!」
なんてね・・・
いやいや、
そりゃあ、生まれながらに美人でスタイルもよく、
気立てもいい女性は恵まれているでしょうけど、
それを持続するには努力も必要ですよ?
そして、美しい花を褒めるのは
当たり前なんです。
そんなブスがいるから、
男性が遠慮する必要がでてくる!
自分も褒められたい
と、素直に認めればいい。
男性に褒められることってすごく大事です。
褒められたらうれしい!
って、もっと世の中に普及させれば、
もっともっと潤いのある社会になるんじゃない?
結婚したら、もう終わりですか?
子供産んだら、もう終わりですか?
始めの話に戻りますが、
パリジェンヌは恋愛も奔放です。
間違っても
「君って本当に魅力的だね」と上司に言われ、
「セクハラよ!」なんて言わないでしょう(笑)
「当然よ」というのがイイ女!
パリジェンヌのイイ女というのは、
自分がいい女であると決めること
で成立するんです。
顔が北川景子みたいだからでもなく、
スタイルがミランダカーみたいだからでもなく、
私は、わたしよ!
まあ、大概のパリジェンヌは
日本の職場にいたとしたら嫌われるでしょうね(笑)
みんな、ほんとぉ~に
パリジェンヌになりたいの?(笑)
だってさ、フランス人とのハーフとかクオーターの芸能人は離婚率高いし・・・
芸能界で上手くいかない率も高いんですよ。
沢尻エリカさん、宮沢りえさん・・・
パリ在住と言えば、アナウンサーの中村江里子さん
日本にいるときは支持されもしたけど、嫌われもしましたね。
そして、辻仁成さんと離婚して
子どもを置いて日本に帰ってきた中山美穂さん。
日本でキャリア再開のため返ってきた雨宮塔子さん。
賛否両論、めっちゃありますよね!?
ほんまに、みんな
そんなアク(悪じゃないよ)出して、生きていける???
ファッションは生き様!
メンタリティーがまるっきし優等生の日本人魂なのに、
パリジェンヌ気取りでファッションだけ「パリジェンヌ」
そんな人を見ると、あっさいな~と
辛口のわたしはいつも鳥肌がたちます。
まず、自分の個性を見つめて、みつめて、みつめて
それを外見にだせるのかよ?
こんなに、遠慮して遠慮して、
マナーを守って常識守って、
ほどよくセンス良くして、
程よく悪目立ちしないように生きてる日本で、
はみ出す勇気あるのかよ?
・・・てね(笑)
はみ出す必要なんてない。
でも、はみ出したい!
心のどこかがうずくなら、
まずは「自分の良さを活かすこと」にフォーカスしましょう!
綺麗になんて、まとまらなくていい。
でも、自分で自分に溺れて、
客観性を見失って、
気持ち悪くなるのはどうかと思う・・・
だから、私がいるんじゃない?(笑)
あ!
「色気が無くなった理由」からそれちゃった・・・
つまり!
自分が良く見えるようにとか
快楽的に生きることをよしとしないとか
さらには、
男と肩を並べて仕事して、
褒められでもしたらセクハラ?!
なんてピリピリしてたら、色気もなくなるよね!
まずは、自分が女であることを楽しまないと!
いいじゃない
女だから甘く見られても!
女は包容力がないとモテないと思う。
そして、日本人男性はすごく良く頑張ってると思います。
だって
日本人女性の自立や社会進出がこんなに遅いのは、
男が守ってくれてたからっていうのがあるのよ。
北欧の育児文化が良い例としてあげられるけど、
わたしの親戚がスウェーデンにいますが、
本当に「同等に扱われる」って辛いですよ。
精神的に自立し、決断に責任を持たなきゃいけない・・・
日本人女性は幸せだし、
日本人男性はサムライスピリットがある、
そう思います。
ただ、昨今はジェンダーレスが進んでいるので、
「オトコとして生きる」のか
「オンナとして生きる」のかを
選択して生きるようになるだろうと思う。
「オンナだから」じゃなくて
「私だから!」と
意思表示をするようになるでしょうね。
それはそれで喜ばしい!
ついでに、国境もなくなり、
人種もなくなり
大きく「人間」が「地球」に住んでる・・・
そんな風にならないかと、願ってやみません。
はい!
話が広がりすぎましたね(笑)
そんな中で、わたしは
「オンナっぽいスタイリング」
男性にエスコートされる女性像を
今後も大切にしていきたいと思います。
やっぱり、大切にあつかわれるって
嬉しいことに変わりないですものね!
最後までお読み頂きありがとうございました!
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ユアミロワール合同会社
代表 林モニカ
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