配信日時 2017/04/07 21:30

パリジェンヌになれない理由!~ユアミロワールCo.ニュースレター vol.4~

〇〇〇〇 さん
 
こんばんは!
 
女性エグゼクティブを
3か月で洗練されたインターナショナルな外見に変える
ヴィジュアルコンサルタント 林モニカ です
 
 
前回はあまり辛口ではなかったけれど
今日はちょっと辛口かもしれません!
 
先日、ブログで
【今の時期買うなら小物!】という記事を書きました。
 
 
●雨傘
●ショール
●A4バッグ
●財布
●ネックレスなどアクセサリー
 
 
そしたら
「雨傘とか、持ってるものばかりだから、
なかなか次を買うって気になれないことが多い」
ってコメントをいただきました!

 
そうそう、まさにそこが小物でお洒落に差がつくポイント!
 

上記のネックレスとショール以外は、
どちらかといえば【実用性の高いもの】で、
「ないと困るから買う」って人が多いんですよね。
そして、ないと困るってことはよく使うものってこと。
 

上記のものに対して、

”買い替える”という感覚が大きい人は、ちょっとおしゃれ偏差値が低め。

”新たに追加する”という感覚の人は、おしゃれ偏差値が高め。
 
 
 
小物に【お洒落さ、上質さ、オリジナリティー】をどれだけいれれるかで、
ファストファッションのニットでもちょっとよく見えたり、全体の印象が変わります。
 
 
極端な言い方をすれば、
お金にとっても困ってるからUNIQLOのものしか買えない!
というわけけではないですよね?
 

1万円以上の雨傘、素材のいいショール。
 
少しづつお洒落なものに…
上質なものに…
オリジナリティーのあるものに…
 
アップデートするのもよし!
バリエーションを増やすもよし!
 
 

確かに、雨傘は1本あればいいかもしれませんが、
ワンピースの日の雨傘に花柄の美しい光沢の傘をチョイスして、
デニムの日には、無地の傘をチョイスする・・・
なんてこともお洒落のうち。
 

それだけで、
「すごく気分が変わるもの」
「その人らしさが出るもの」
それが小物なんです。



 
 
”フランス人は10着しか服を持たない”

 
という本が流行ったぐらいから、
「物を増やしてはいけない」と思う人が増えました。
勿論むやみやたらとあるのは良くないでしょう。
 

でも、パリジェンヌとは、
『基本スペック』が違いすぎます!!
 
 
自由奔放さ
型にはまらない
と言いながらもやたら伝統に誇りをもつこと
誰からの評価も気にしないところ・・・
 
 
街並みも違いすぎます。

 
ヨーロッパの美しい街並みの中では、
人の装いはシンプルが一番引き立つことでしょう。
そういう”環境に調和する”そんな意識がひとにはあると思います。
 
 
では日本の街並みは・・?
と、いえば一言でいえば「雑多」
 

フランス語で書かれたシャビーなカフェの横に、
パチンコ屋があったり。
喧噪的な街並みの歓楽街のすぐ横に、
モダンなショッピングビルが建ったリ(新宿とかね)
 

田舎にいけば、田園風景

 
田舎の女性は、ほぼグレーやベージュの無彩色。
 

1km単位でいろんな街並みや建物があることが、魅力でもあり煩雑でもある。
 

だから人は、ぶれやすい…
そう感じます。
 

だからこそ、小物一つで雰囲気を変えれることは大切。
そして、矛盾するようですが
雰囲気を変えても、土台まで変えてはダメ。
 
「自分らしさ」というベースの上で色々楽しめるのが
日本に住む、日本女性の良さではないでしょうか?
 
 
そして何より、日本の美意識は「繊細」


はらはらと舞うサクラを歌に詠んだり、
日本画、懐石料理・・・
どれをとっても「全体のバランス」を重視した繊細な美しさがすごい。
 

それをファッションに置き換えると、
”節度あるお洒落”
”自分に似合うものがわかっている”
 
それが日本人独特のセンスの良さを感じさせるものになる。


今、世界に評価されているのは日本の若者のセンス
カワイイカルチャーですよね。
 
ここは、40代以上も頑張りたいところ(笑)!
そして外見のセンスの良さは
ビジネスセンスの良さ、コミュニケーション能力の高さを
想像させませんか?
 

そろそろ
なんでもかんでも「パリジェンヌみたいに」
っていうのは卒業しましょう。
 
 

あ、ちなみに”真面目な人”ほど
パリジェンヌに憧れる傾向が高いです。
 

でもパリってね、フランスってね、いいところばっかりじゃありません。

日本人からすればいい加減すぎる人が多いもの。
そして、意味の分からない自信をたっぷりと持って生きている。
それはある種のふてぶてしささえ感じるほどに・・・・
 

そんな国民性とファッションとの関係も
講義ではお話しできたら楽しいなあ。
わたしは楽しいけど、聞く方はどうですか?(笑)
 

この「国別お洒落テイスト」については、
マトリックスを神マネージャーと一緒に作成中です。
 
・ロサンゼルス風
・ニューヨーク風
・パリジェンヌ風
・イギリス風
・アフリカン風
・ネイティブ風
 
それぞれの国のテイストと与える印象を学ぶと、
「なんとなく好き」
「なんとなく今日はこれ」と
選んでた小物や服装が、意図して選べるようにもなりますよ!
 




こちらは自由が丘で行った
コントワー・デ・コトニエというショップのレジ。
パリジェンヌ本がたくさん!!!
 
フランスのメーカーです。
 
とはいえ、パリジェンヌスタイルが好き!な方はチェックしてみてください。
ヌーディピンクがとても得意なブランドです。
 
→コントワ・デ・コトニエ公式通販サイト
 
 


 
最後までお読み頂きありがとうございました!

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