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《あきなりメルマガ》
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ほんの小さな一歩
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┃ 山田覚也(やまだあきなり)
┃ メールマガジン
┃ No.1016
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おはようございます。
あきなりです。
今日もサンプル1が
貴重な時間を使って
このメールを読んでくれることが
本当にうれしいです。
ありがとうございます。
昨日
山手線乗ったら
高輪ゲートウェイ駅を
通過しました。
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動画
取れば良かったかなw
-----
なんだか
2020年が近づいてきた、
そんな感じがしました。
では
本日の本題です↓
/////////
4つのSをコントロールして
傾聴力を高めていこう。
今日は2つ目のSについて。
===
Style【スタイル】
外側の雰囲気(姿勢)
話を聴くときの
姿勢や見栄えなど。
(ミラーリングとは異なる)
===
聴くときの”姿勢”についてです。
サンプル1が
「楽しい話」をするときに
相手がどんな姿勢だと
話しやすいでしょうか?
:
:
って、そもそも
「話しやすい」と思うのって
どんな場合なんでしょうね。
サンプル1が
「話しやすいなぁ」って思う瞬間って
どんな瞬間でしょうか?
相手がどんな関わりをしてるか
というのは一旦脇に置いて
・話を聴いてくれているな
・このまま話しても大丈夫そうだな
・興味を持って聴いてくれているな
・受け入れてくれてる感じがする
・何を話しても大丈夫そうだな
:
こういうことを”何かしら”から
感じ取れる瞬間瞬間に
「話しやすい」ポイントが
上がるんじゃないかなと思います。
なので
サンプル1がもし
リラックスして思い出しながら
「楽しい話」をしてるときに
相手が
すごいかしこまって
背筋をピンっと伸ばして
手を膝の上に重ね
サンプル1を凝視しながら
「はい、ええ、そうなんですね」
と関わられたら・・・
たぶん
「話しやすい」ポイントは
下がると思んですよね。
逆に、サンプル1が
「つらい悩みの相談」をするときに
すごいだらーっとされ続けて
まるで寝転がってるような姿勢で
聴き続けられたら
「何だコイツ
もう話すのヤダな」的な
気持ちが湧いてくるかもしれません。
単純なことですが
4Sコントロールの2つ目のS
「Style(姿勢)」とは
外側の雰囲気として
聴くときの姿勢を
相手が
「話しやすいな」
と思うように調整しましょう
というススメです。
サンプル1、
良かったら今日と明日は
話を聴くときの姿勢
かしこまり過ぎず
リラックスし過ぎず
相手と話の内容に合わせて
姿勢を意識してみるのは
いかがでしょうか?
ではまた
明日メールしますね。
ちなみに・・・
パソコン打ちながら
相手の方を見ずに
「うん・・うん、
(カタカタカタカタ(キーを打つ音))
あ、それはAじゃなくてBにしといて。
(カタカタカタカタ)
うん、そうね。
(カタカタカタカタ)
じゃ、またできたら教えて。
(カタカタカタカタ)」
コレも”聴く姿勢”ですからね。
・パソコン打ちながら
・スマホ触りながら
・紙の資料をめくりながら
・パソコン画面を見ながら
:
「ながら聴き」にも
気をつけましょうね。