配信日時 2019/01/08 23:39

『一つ好きなもの、得意なことがあればいい!「コーチング」で行こう!(2)』

 ~新年度こそ、これで行きましょう!(2)~

お母さんが子どもに実施!

子どもの「天才性」を引き出すコーチング


こんばんは

発達障害の子どもの
「天才性」引き出しコーチング
桑田けいこです。



お子さんに発達障害があったり、

グレーゾーンかも、と思うと、

その悪いところばかりが気になってきますね。

 
集中できないとか、落ち着きがないとか、

人とコミュニケーションをとることが苦手とか。


どうしても、そちらの、本人が苦手な部分をあえて、

普通の子レベルにしてあげようと

お母さんは、一生懸命になられるのでは、と思います。


確かに、人から見て、理解してもらいやすくなるように、

人との対応のコツを具体的に、子どもに教える、というのは、大切なことです。


たとえば、人の目を見て話すのが苦手な子どもには、

「相手の鼻を見て話すと、目を見て話しているように見えるよ」とか


耳の側で大きな声で話す子どもには、

声の大きさを数字化して、場に応じて声の大きさを調整すること、や

心地の良い相手との距離の取り方を具体的に教える、とかの場合です。


しかし、子どもの苦手なところ、出来ないトコロをあえて矯正していく、

というのは、大変な労力がかかり、

しかも、労力をかけた割には、変化が少なく、実が少ないです。


それよりも、子どもの好きなもの、得意なことをより伸ばすことで、

やる気を持たせ、自分はできる、という自信をつけさせることの方が大事と考えます。



お母さんご自身にも、卑近な例ではありますが、

「掃除や片付けは、ダメ」「洗濯は、苦手」でも、『料理だけは、好き、得意!』

他のことはダメで苦手でも、「料理」さえ出来ていて、夫の胃袋をつかんでいれば、大丈夫。

それに、私の料理で、家族全員が健康であれば、あとは、うまく出来なくても、全く問題なし!!

と、もし、考えられたことがあるとしたら、お子さんも同じ状況です。


また、私ごとですが、

 
私の子どもも、発達障害のグレーゾーンで、学校でイジメにあい、

小学校6年生のときには、1日も学校にいかず、病気になっていました。

 
すべてダメダメで、なにもできない。

しかし、1点だけ、この子の良いトコロは

「英語が好き!」ということでした。


小4の頃からラジオで「基礎英語」を聞き、ディズニーランドが大好きで、病気になっていても、

ディズニーランドへ行くよ、というと元気になっていた、というだけだったのですが。

 
この子は「英語」でやっていく、中学からは、地域の学校ではなく、

小学校でイジメた子がいない インターナショナルスクールへ行く!

 
と、ゴールを設定したとたん、人生が変わり始めました。

 
オーストラリアで、わが子を預かってくれるという方が現れたのです。

 
わが子は、単身で渡航し、

オーストラリアの中学現地校に1日も休まずに通い、

中学卒業のときは、学年トップの成績をとり、

ダックスという称号をもらって表彰されました。


その後は、一人の知人もいないアメリカに行き、

コーネル大学(ニューヨーク州イサカ市)を

3年半で卒業しました。



好きなもの、得意なことが一つあればいい!

突出した才能が一つでいい理由は、


お母さんご自身も、得意の料理で一点突破できた、

私の子どもも「英語が好き」という一点突破で、立ち直った

というところからきています。


のちに電気を発明しましたが、幼い頃、

熱中するタイプだからこそ起きる問題行動から、

小学校を辞めさされたエジソン。


そのエジソンの母親は、彼女だけは

子どもの可能性を見いだして、

最適な勉強の環境を与え続けたこと、


オリンピック水泳で、最多の金メダルを取った

マイケル・フェルプスの母親も、ADHDで

「なんにも集中できないマイケル」と言われたわが子を

サッカーやバスケットボールなどの集団競技ではなく、

個人競技の水泳に向いていると

早くから、才能を見いだしていたこと。


二人とも、発明が好き、水泳が得意という一点から

発達障害というくくり(枠)さえも忘れさせるような、大成功をしました。


しかし、もし、この二人が現状の発達障害というくくり(枠)の中で、

自分の苦手なことを補う学習に終始していたら、

世界の価値感を変える発明も偉業もなかったでしょう。


だれしも、人にはまねできないような、
この世でそのチカラを発揮しなさいよと、

生まれたときからプレゼントされている
「才能」があります。


一番好きなこと、得意なことでもあるこの
「才能」を見つけ出し、伸ばすことができるのは、

子どもの身近にいて、「あなたならできる!」と、お子さんを励ましつづけることができるのは、


お母さん、あなたです。




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ありがとうございました。

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■発行元
株式会社 GOAL QUEST ISSUE
     (ゴール クウェスト イシュー)
 代表取締役 桑田 けいこ
 TEL:03-3229-1088 
 E-mail:kuwata@goal-qi.net

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